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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1956/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設省計画局長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(町田稔君) 秋田農機工場は、主として満州の開拓向きの農機具を作っておった工場でございまして、現在は閉鎖いたしております。

建設省計画局長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(町田稔君) たとえば大貫鉱山は金鉱整備でやめております。それからアルコール工場は独立いたしまして、先刻申し上げました合同酒精になっております。これが合同酒精の前身でございます。それから漁船貸付事業は、貸付をいたしました漁船が大部分戦時中沈没いたしまして、現在新たな貸付事業はいたしておりません。それから木友鉱山は直営をいたしております。下北鉱山というのは、これは石炭採掘を戦時中まあ強制的にやらされておったんですが、現在では採算…

建設省計画局長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(町田稔君) さようでございます。そういう状況でございます。

建設省計画局長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(町田稔君) 今その関係の資料を作っておりますので、次のときにお手元に差し上げたいと思います。

建設省計画局長1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(町田稔君) 提出いたします。

建設省計画局長1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(町田稔君) 今御要求のありました資料は、御要望に沿うように、できるだけ準備をいたしますけれども、御承知のように、東北興業は本店が仙台にございまして、仙台との連絡を必要といたしますし、それから会社の数が非常に多うございますので、今の御要求の資料を作ろうと思いますと、どうしてもかなり日数がかかるように思います。

建設省計画局長1956/03/06

24参議院 建設委員会 第12号

○政府委員(町田稔君) 先刻申し上げましたことに少しつけ加えたいのですが、ここに書いてございますように、従来九十九の会社に投資をいたしておりますけれども、これは御承知のように、東北興業株式会社が昭和十一年にできまして、それ以来の投資いたしました会社の数の累計でございまして、投資をしまして数年で投資をやめた会社もかなりございますので、東北興業と縁が離れてずいぶん長くなる会社も、かなりあるわけであります。そういう関係がございますので、なかな…

建設事務官(計画局長)1956/03/03

24衆議院 商工委員会 第11号

○町田政府委員 附帯決議が正式に国会において御決議になりました暁には、御決議の御趣旨に十分沿うようにいたしまして、建設省としては東北興業の指導監督を特に厳重にして参りたい、こういうように考えております。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 各メーカーに引き合いをいたしまして十二月の価格で積算をいたしております。今十二月の価格で幾らでありましたか、材料がございませんので、お答えできません。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 これはおっしゃる通りでございまして、八〇%の稼働でこれだけの生産量を上げるという計画になっております。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 先刻のシャフト・キルン四基では無理で、普通の場合は五基考えるのがこういう場合当然だというお話でございましたが、この点は、ロング・キルンの場合だとまさにその通りだと思います。御承知のようにロング・キルンで製造を続けますときには、二ヵ月または三ヵ月ごとに一週間ぐらい休むということになっておりますけれども、シャフト・キルンの場合ですと、大体継続二年間休みなしにやれるわけでありまして、稼働率は確かにロング・キルンの場合よりは高く…

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 この計画は決して一夜づけではないのであります。(笑声)十分吟味をいたしまして作ったものでございます。なおこの計画によりまして、開発銀行等の御審査もいただいておる次第であります。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 今お話のように、東北興業の事業を大いに振興させる必要がございますので、その第一歩といたしましてセメント事業に着手することにいたしたのでございます。これによりまして東北興業を強化し、なお将来各種の事業に手をつけていくようにいたしたいと思っております。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 ただいまお話のございました通り、自己資金の充実をはからなければ、会社としては事業の実施が困難でございますので、三十一年度の産業投資特別会計におきまして、この会社に二億円出資することといたしまして予算の計上がしてあるわけでございます。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 十四億円の所要資金の一部といたしまして二億円を計上いたしてあるのでございます。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 十四億の資金計画でございますが、このうち一億は三十年度に一般財政から出資があるのであります。それから先刻申しましたように、三十一年度は産業投資特別会計から出していただくことになっております。それから九億円を一般社債で、この法律案が通りましたならば政府の保証をしていただいてまかなう計画であります。開発銀行にお願いいたしておりますのは二億でございまして、これは三十一年度でなく三十年度の分といたしまして、今開発銀行の方に申し込…

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 十四億の支払い計画につきましては、すでに詳細な計画が立っておりまして、そのうちたとえば用地の関係の整地費だとか、その他さしあたって三十年度におきまして支払いすることを適当といたします分に、この二億円を充当したいというので要求をいたしておるわけであります。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 これは本年度におきまして一般出資がきまりました際に、一億をお認めいただきます際の事業計画として、すでに十四億のセメント事業の計画が立っておるわけでございます。その際に大体三十年度としては、開発銀行、それから預金部資金等から十四億のうちの七億に該当する部分を支出するという計画で進んで参っておったのであります。ただ用地なんかの入手がなかなか困難な事情がございまして、実は三十年度に七億も事業資金が実際上は必要でない見通しが立ち…

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 これは一般の政府保証の債券、社債と同様な方法で今後調達して参りたいと考えております。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 そういうように考えております。