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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 東北興業株式会社法におきまして、東北興業株式会社の事業の遂行その他会社全般に関しまする監督官庁としての監督をいたしますために、特に東北興業株式会社監理官を置くということが規定されておるのでございまして、この法律に基きまして置かれまして職務を執行いたしますのがこの東北興業株式会社監理官でございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 特に政府の代表機関という性質のものではないと思うのでございますが、たとえば名和の公団等が置かれました際に、公団につきまして監理官が設けられますと同様な意味におきまして、東北興業株式会社の監督をその職務として専念してやります官吏の名前として監理官が置かれるわけであります。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 総裁、は会社の役員でございますけれども、監理官は監督官庁に置かれまする公務員でございますので、監督官庁の具体的の監督事務を特に執行することを職務といたしまするのがこの監理官でございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 会社の監督につきましては、経理上の事務を監査いたしましたり、それから事業の執行につきましてかなり詳細な点につきましても監督を必要といたすのでございまして、この会社についての監督事務は常時役所の事務としてあるわけなのでございます。それで会社について経理上その他専門的な知識を有する者が監督に当る必要がございますので、監理官を赴いておるわけでございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 今御質問のありました、監理官が置かれたためにどういう効果があったかという点につきましては、具体的に今監理官が特におったためにこういう点について効果があったということを申しげることはなかなか困難でございますが、もし監理官が設置されておりませんでしたならば、こういう事業をやっております会社についての監督は十分行き届かなかったであろうということが考えられるのでございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 今の御質問で、その会社が事業をやる際に、将来損失が起るようなことをなからしめるために、どういう措置を講じたかという御質問でございました。これは今回やります事業の内容が非常に適当であるかどうか、その計画書が十分適当なものであるかどうかという点に一番かかっておると思うのでございまして、セメント事業をやります計画書につきましては、御指摘の通り、非常に重要な意味を持ちますので、建設省としましては非常な慎重を期したのでござ…

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 東北興業株式会社が特に岩手県におきましてセメントをやることにいたしましたのは、東北地方の開発振興ということが非常な大眼目でございます。それでセメント産業という純粋の産業政策的な見地から考えました場合に、果してセメント工場を今新たにそれだけの目的で興すことがいいかどうかということは、今吉岡局長が言われましたように、あるいは疑問があるかもわかりません。しかしながら東北地方の振興ということから考えます場合に、ことに東北…

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 需給の点につきましては、通産省から先刻局長が申されましたような御注意がございました。それでこの点につきましても検討をいたしました結果、生産量が二十万トンであるということで、非常に大きく需給のバランスを破るようなことはございませんので、これを敢行することに決定をいたしたのでございます。 それから価格の点でございますが、一般の大きな業者から競争を受けた場合に立ち行かないのではないかという点につきましては、その点を考慮…

建設省計画局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(町田稔君) 都市計画事業につきましては、現在地方税法の改正法律案が国会において御審議いただいておるわけでございます、都市計画税の徴税見込額は、三十一牛皮におきまして約三十億円ということになっておりますので、このうちどの仕度が従来起債等で行われましたものの見かわりになるか、まだ各地方ごとにまとまっておりませんのではっきりいたしておりません。三十億円のうらかなりの部分が都市計画事業の進行のために役立つものと推測いたしておるのでご…

建設省計画局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(町田稔君) 都市計画事業は今お話のございましたように、大体従来平均いたしますと二分の一の補助率でございます。ただ都市計画のうち街路につきましては二分の一の補助率を今回全部三分の二に引き上げをいたしておるのでございます。

建設省計画局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(町田稔君) 補助率は今仰せの通り少しふえますが、事業量は全体として減りはしないかという御質問ごもっとものことでございますが、三十一年度におきましては街路事業費といたしまして、国の予算におきまして三億二千七百万ほどふえておるのでございます。それでこれは国の予算でございますが、その結果街路事業費といたしまして地方の負担分も合せまして八十億四千三百万円になる、これは昨年に比べますと昨年が八十億二千四百万円でございましたから、幸いに…

建設省計画局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(町田稔君) 戦災復興事業は、今後三十一年度を含めまして三カ年で終了いたす計画にいたしております。

建設省計画局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(町田稔君) 一応戦災復興事業という名の仕事は、今後三年間で終了いたしたいと思っているわけでございますが、戦災復興事業は御承知のように、昭和二十五年に再検討いたしたのでございます。この再検討の際に、終戦画後に膨大な戦災復興事業計画をいたしましたのを、非常に区域を切りまして、実は戦災復興のためにきわめて必要だと思う分も、国の財政との関係を考慮しまして、まあ無理して切った分もあります。それで戦災復興事業としては一応三十三年度で終了…

建設省計画局長1956/03/19

24参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(町田稔君) ただいま御指摘のございましたように、東京の駅前広場その他交通の非常に輻輳いたします所におきまして、区画整理事業等が十分に進捗しておりませんために、大へん御迷惑をかけております所の多うございますことは大へん恐縮に存じておるのでございます。これらの地域で戦災復興で施行いたします地域につきましては、先刻も申し上げましたように三十三年度までに一応完遂できることと思っておるのでございます。なお、戦災復興以外のものにつきまし…

建設事務官(計画局長)1956/03/15

24衆議院 建設委員会 第16号

○町田政府委員 都市公園法案につきましてお手元に差し上げてございます要綱の順序に従いまして簡単に補足的に御説明申し上げます。 この法案の第一章は、総則でございますが、この総則には目的と定義を規定いたしております。 まず第一に、この法律は都市公園の設置及び管理に関する基準等を定めて、都市公園の健全な発達をはかることを目的といたしております。 第二に、この法律において都市公園といいますのは、都市計画区域内において地方公共団体が設置する公園も…

建設省計画局長1956/03/15

24参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(町田稔君) ただいま御提案になりました都市公園法案につきまして、逐条的に御説明を申し上げたいと存じます。 第一条は、この法律の目的を規定いたしたものでございます。この法律は、都市公園の健全な発達をはかって公共の福祉の増進に資するため、都市公園の設置及び管理に関する基準等を定めることを目的といたしたものであります。 第二条は、本法にいう郡市公園と公園施設の定義を明らかにしたものでございます。都市公園とは、都市計画区域内において…

建設省計画局長1956/03/15

24参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(町田稔君) 失礼いたしました。今お配りいたしますから。

建設省計画局長1956/03/15

24参議院 建設委員会 第15号

○政府委員(町田稔君) 第六条の説明からさせていただきます。第六条は、公園施設以外の工作物その他の物件または施設による都市公園の占用の許可について規定をいたしました。都市公園の管理が乱れる最も大きな原因は、これらの工作物その他の物件または施設によって都市公園が占用されることにありますので、第一項は、これらの工作物その他の物件または施設を設けて、都市公園を占用しようとする者は公園管理者の許可を受けなければならない旨、規定いたしたのでござい…

建設省計画局長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(町田稔君) 本日お手元に資料を御配付申し上げましたが、前回、これ以外に、東北興業株式会社の概要とそれから従来の実績とを差し上げてございます。それで本日御配付申し上げました資料を御説明いたします前に、前回お配りいたしました資料の方を先に簡単に御説明いたした方がおわかりいいかと思いますので、この前の資料をごく簡単に説明さしていただきたいと思います。 まず最初に東北興業株式会社の概要でございますが、会社の設立はここにございますよう…

建設省計画局長1956/03/08

24参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(町田稔君) それでは、その点を御説明申し上げます。東北興業の既往の事業実績表で御説明申し上げますのが一番おわかりがいいかと思いますので、申し上げます。 これに書いてございますように、会社は直営の仕事と投資の仕事をいたしておるのでございまして、直営の仕事といたしましては、従来二十五種類にわたる仕事をいたして参ったのでございまして、その事業をいたしますために、五億一千九百六十万円に達する資本金の投下をいたしたのでございます。その…