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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 この十四億を必要とするという基礎につきましては、かなり詳細厳密に計算をいたしてございますので、現在私たちは十四億で事業を完成することができるというように考えておるのでございます。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 東北地方だけで見ますと、ただいま御指摘のように、需要と生産ではむしろ生産の方が多くなっておるのでございますが、先刻も吉岡局長から御答弁申し上げましたように、必ずしも地域的な点はセメント生産の場合におきまして非常に重要な意味があるというようにも考えられないのでございまして、ことに東北地方におきましては、既設の工場からは大体東北地方以外に出ておる分が非常に多いのでございまして、むしろ東北で使っておりますセメントは他地方から入…

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 今回作ります工場でのセメントは、主として東北地方で販売をする予定になっております。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 普通のセメントの販売と同じように、建設省で特別の手段を用いるということは考えておりません。公共事業等におきましては、競争入札で購入をするという考えでおります。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 この十四億円には、特に県が自己負担をいたします分は予定をいたしておりません。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 これはうわさにすぎないのではないのでありまして、預金部資金を出します場合に、会社には直接預金部資金を回すわけに参りません。それで県を通じて回ることになるわけでございますが、県の自己資金は特に会社に出資等の形でするということには予定されておらないのでございます。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 借入金の形になります。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 各県とも東北興業に対しましては協力をしてくれる態勢になっております。今までも途中におきまして、各県財政の窮迫等によりまして多少紆余曲折がございましたけれども、現在では、宮城、青森がまだ起債についての県会の議決を経ておりませんが、ほかの県におきましては、県会での必要な手続も全部とっております。それから、宮城等も近く所要の手続をとってくれることになるように開いておるのでございます。

建設事務官(計画局長)1956/03/01

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第3号

○町田政府委員 セメントのためということで手続をしてもらっておると思います。

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 東北船渠は東北興業がその株の大部分を所有いたしましておるのでございますが、東北興業と東北船渠との関係はその資金的な部面だけでございまして、従来東北船渠の経営陣は東北興業とは関係なく、別個に役員がおりまして、その人たちが経営をいたしておったのでございます。比較的最近東北興業の幹部が東北船渠の役員になったのでございますが、これは割合に最近、この数カ月であったと覚えておるのでございまして、それまでは、従来東北船渠は別個の会社と…

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 東北船渠の再建につきましては、昨日も申し上げましたように、両県知事に現在では再建方策を立っていただくようにお願いをいたしておるのでございまして、まだ両県知事からその再建策につきましては、正式に私たちには御返事をいただいておりません。ただいま鈴木先生のお話によりまして福島県知事の御意向を初めて知りましたような次第であります。正式に今後どういうようにすべきかというようなことにつきましては、まだ御返事をいただいておらないのでご…

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 特に東北船渠の株を会社がどういうように管理いたしておりますかは、最近事実を調査をいたしたことはございません。しかし私たちの聞いております範囲におきまましては、現在会社が所有をいたしておるように聞いておるのでございます。ほかに特に担保等に入れておるようには見ておらないのでございます。

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 東北船渠の再建のための所要の資金は東北興業の社債発行の方法による以外にないと思います。社債を発行いたしますためには、これに対してやはり政府の保証を必要とするというように考えております。

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 今回の発行予定いたしております九億円は、全部セメント事業に要する資金として予定いたしておりますので、九億円の中から支出をいたすことは不可能だと思います。

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 社債以外に一般の借り入れ等の方法によることは困難であると考えます。

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 御承知のように東北興業は現在資本金が一億九千五百万円しかございません。それでこの会社は東北興業株式会社法によりまして事業をいたします際にはその五倍の社債を発行いたすことかできるようになっておりまして、社債を発行して各種の必要な事業を行うような建前になっております。それでありますから比較的資本金は少いわけでございまして、そういう意味におきまして一般の借り入れの方法によることはなかなか困難で、社債発行によりまして今お話になり…

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 今回東北興業株式会社がセメント事業を行うに至りました経緯は、昨日もお話を申し上げたのでございますが、東北興業のいたします適当な事業につきまして地元に十分はかりまして、それで特に関係をいたしております六県知事の意向を十分聴取いたしまして、いろいろの推薦されました事業の中から一挙にはできませんので、特にセメント製造事業を選んだのでございます。特にセメントにつきまして第一番目に着手いたしました理由は、御承知のように、東北地方に…

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 昨日セメントの需給の状況につきまして政府側から御答弁申し上げました通りでございまして、需給の状況は私の答弁申し上げました通りでございます。ただ今回東北興業が作りますセメントの製造方法は昨日から申し上げておりますようにシャフト・キルンの方法によるわけでございまして、シャフト・キルンの製造方法によりましてセメントを作ります場合には生産費が非常に安くて済むわけでございます。私たちが承知いたしております範囲内におきましても、少く…

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 シャフト・キルンを使って東北興業がセメントの生産に成功するかどうか、ことに経済的に既存の業者と太刀打ちできる確信があるかどうかという御質問でございますが、その点につきましては、まことにごもっともな御指摘でございまして、私たちもその点につきましてかなり心配をいたしまして、失敗することのないように従来も十分な方策を講じて参りました。今後も現実にシャフト・キルンの設置に当りましては、できる限りの手を尽したいと思っておるのでござ…

建設事務官(計画局長)1956/02/29

24衆議院 建設委員会商工委員会連合審査会 第2号

○町田政府委員 従来やっている仕事が失敗に終っておるのに、新しい仕事に手をつけさして大丈夫かという御質問でございます。従来手がけて参りました仕事が非常に多く、現在では閉鎖いたしているものがあるということは事実でございます。これは最初に御説明いたしましたように、従来からやっておりました仕事は戦争前に仕事ばかりでございまして、それらの仕事が戦争後非常に経済上の変転によりまして、従来の仕事を続けることができなくなりましたのは、これは残念なこと…