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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 東北興業株式会社法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び法案の概要を御説明申し上げます。 東北興業株式会社は、東北地方の振興をはかるため同地方における殖産興業を目的として昭和十一年に設立された会社でありまして、政府の財政援助のもとに東北地方の振興に関する各種の事業の経営と投資を行なって、同地方の開発に大きな役割を果して参ったのでありますが、戦後政府の財政援助がすべて打ち切られたため、事業を整理縮小…

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 東北興業にセメントをやらせます計画、それからその計画の内容等につきましては、建設省におきまして十分検討いたしたつもりでございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) その結果、確信を持っております。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) この会社のさしあたっての事業計画はセメント事業でございまして、それは全体で十四億要るということになっております。それでこのセメント事業につきましては、三十年度、本年度におきまして一般財政から一億すでに予算がついておるわけでございまして、三十年度は十四億のうち三億は一応事業資金を予定いたしまして、そのうち一億が一般財政からすでに予算がついております。で、三十年度のあとの二億分を開銀に現在申し込みをいたしております。…

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 開銀の方で二億につきまして、もしこれを貸せないということになりますれば、その分につきましてはそれだけの不足が出るということになります。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) ただいま御説明が足りませんでしたが、実はこの二億につきましては、預金部資金の方の借り入れにつきましても大蔵省の方にお願いをしているのでございまして、大蔵省の方は預金部資金の金繰りの関係等もございまして、できれば一部分について開発銀行にも持ってもらいたいという関係がございまして、開発銀行にも借り入れの申し込みをいたしているのであります。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) その点は、社債九億は社債の限度でございまして、九億について、三一一年度に全体の社債を必ずしも発行しなければならないということではないわけでございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 社債を発行いたします際に政府保証いたしますには、具体的にそのつど大蔵省の方におきまして保証するかどうかをきめられるわけでございまして、すでにもう預金部、それから開発銀行におきまして所要額の調達ができておれば、不必要な額については政府としては保証しないと思います。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) この点につきましては、大蔵省とも、それから開銀、私の方と協議を十分いたしまして、大蔵省の方も十分御了承の上で手続をとっているのでございまして、特に今御指摘のような御心配はないというふうに私たちは確信いたしているのでございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 開銀の方には特に内容を十分審査をしていただきまして、その審査に基いて、開銀としては開銀の貸し出しの方針に合う場合には融資をしていただくということにもちろんなっておるのでございまして、先刻三者の間で話ができておるということを申し上げましたが、それは貸す、必ず二億を開銀から出せという意味の話ではございません。開銀が審査の上出すことについては、もちろん政府としてもこれを強制するわけにいきません。必ず出せということを言う…

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 私はそういうように了解いたしております。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 東北興業の仕事は、御承知のように、東北振興ということを目的といたしました会社でございますので、政府から一般財政の投資もいたしますし、それから預金部からの出資も仰ぎますし、それからなお半分政府の国策について投資をしております開発銀行からも援助をしていただく、三者が相協力をしてこの必要資金の充実をしていくという方針でございますので、この点につきましては、特に預金部から出すことが開発銀行からの融資を妨げることにはならな…

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) このハの開銀資金を借り入れます場合については、その部分につきましては、御指摘の通り、政府保証を要しません。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) この開銀資金がもし融資になりませんでした場合には、全部民間で九億の社債を発行して保証をしていただくということになるわけでございまして、開銀資金のこの書き方が少し誤解を招くようになっておりますけれども、むしろロの所にロとハと一緒にしてこう書いた方が、おわかりよかったかと思うのでございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 九砥の政府保証に基く債権を発行いたしました際には、開銀から三十一年度は融資をしてもらう計画は現在持っておりません。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) そのように考えております。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 政府保証を受けました際には、社債の消化は確実にできるものと現在予定いたしております。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 現在東北興業会社におきまして、その点につきまして二、三の銀行とも打ち合せ中でございますが、現在まだ会社におきまして決定をいたしておらないのでございまして、今正確なめどを申し上げる段階に至っておりません。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 現在社債を発行いたします条件等につきましてもまだ確定をいたしておりませんので、具体的な申し込みをいたす段階になっておりません。それで会社といたしましては、具体的に各銀行について申し込みをいたしてはおらない段階でございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第1号

○政府委員(町田稔君) 政府保証がつき得ることになりますのはこの注案が通ってあとでございますから、会社としてはももろん具体的に条件をきめて各銀行に交渉をすることはできないのでございますが、有力なたとえば興銀、三菱、三井寺の銀行には、会社としては専門的た融資に関する意見を出しておるようでございまして、その方面からの意見としましては、会社は政府保証がっく場合には資金の調達が可能であるという結論に達しておるようでございます。