町田稔
会議録に記録された「町田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(計画局長)
- 直近の発言日
- 1956/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) その点は仰せの通りでございまして、都市公園を設置いたします場合には、この法律によりまして、都市公園の配置及び規模に関する政令に従って配置を考えます。それからなお具体的には、都市計画の中に計画として入れて設置していくのが普通でございますので、自然の状況が特にそこに公園を設ける必要度の薄いような場合には、そこに都市公園を設けるというようなことは普通考えられないのでございます。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 今御指摘のありましたような事実が各方面におきまして発生いたしまして、それが公園を壊廃させておる一番大きな原因でござ.います。それで、そういうことを将来防止するというのが、この都市公園法を設けました非常に大きなねらいでございます。それで今後、今お話のありましたような公園施設以外の施設によりまして占拠されるというようなことを防ぎますために、特にこの都市公園法の第七条等におきまして、公園に公園施設以外で設け得るものを限…
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) その点につきましては、実際問題として、警察にお願いする以外にはないのでございまして、公園法としては特別な規定をいたしておりません。実は外国によりますと、公園監視人と申しますか、公園警察を特別に置いておる所もあるそうでございますが、この公園法ではそういう規定をいたしておりません。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 現在この号に当るものとして具体的に予想いたしているものは、実はございません。将来何らか八号までに該当しないもので特に必要な施設が生じました場合に規定をすることができるように、この規定を設けてあります。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) お話の通りでございます。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) この号の中では修景施設に入ると思います。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) この二号の柱におきまして「都市公園の効用を全うするため」とございますので、具体的にその施設が修景施設であり、かつ都市公園の美観等を損しない、むしろ都市公園の美観上役に立つというものでありまする場合には、認めるということになると思います。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 政令の中で特に彫像、石碑等を認める予定にいたして、案を考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 金をとって営利的に経営をいたしまする競輪場は、この中に人っておりません。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) そういうような、認めないという方針でございます。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) お話の具体的な場合につきましては、撤去させる方針でございます。市の方でも撤去をする方針で准んでおります。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 私たちは前の市長からはそういうような話を聞いておったのでありますが、現在市の方で最近どういうような方針に変りましたかは、実際のところ承知いたしておりません。ただ、もし続けて競輪場をやるということでありまするならば、これは公園から除設すべきものだというように考えておるのでございます。公園地域から除設すべきものと考えております。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) この都市公園法の第七条に、公園施設以外でも都市公園を占用することの許される場合が列挙してご、さいますが、今お話のありましたような場合は、主として第七条の第六号の「競技会、集会、展示会、博覧会その他これらに類する催しのため設けられる仮設工作物」に入る場合が多いと思うのでありまして、これによって占用の許可をいたし得るのでございます。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 第七条におきまして、こういう仮設工作物を許し得る条件といたしまして、都市公園の占用が公衆の都市公園を利用するのに著しい支障を及ぼさないと考えられ、かつ必要である場合には、許し得るこいうことになっておりますので、その占用が都市公園を公衆が利用するのを非常に妨げない、期間的に、あるいは場所的に非常な支障がないと思われる場合には、許す方針で規定してあります。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) さようでございます。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) この規定に「都市公園の占用が公衆のその利用に著しい支障を及ぼさず、」と書いてございますので、主として著しいかどうかの判断が、許す許さぬの場合に問題になってくると思うのでございます。特にその場合に、都市公園の利用のために移しい支障がなく、かつその施設をすることが相当の理由がある場合には、これは許すべきものであると思います。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) これは文化財の関係法律の適用を受けます。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 都市計画法によりますと、都市計画の施設は都市計画区域内でやるのが原則でございますが、区域外におきましても、特に必要ある場合においては都市計画施設をいたすことができるようになっております。で、それによりまして設けられた公園という意味でございます。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) 全国で、数は少うございますが、三カ所ございます。名古屋、秋田等にございます。
第24回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(町田稔君) この規定では、特に「地方公共団体が当該公園又は緑地に設ける公園施設を含むものとする。」と書いてございまして、公園施設には、地方公共団体以外のものが特許を受けて施設をする場合がございます。そういうものはこの都市小園の中に含まないという意味におきまして、「地方公共団体が当該公園又は緑地に設ける公園施設を含むものとする。」という規定をいたしたのでございます。それで地方公共団体が公園または緑地に公園施設を設けました場合に…