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建設事務官(計画局長)衆議院参議院
総発言数
984
直近の所属会派
直近の役職
建設事務官(計画局長)
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会73 件・73%
  • 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
  • 大蔵委員会7 件・7%

※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

984 20 を表示
建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) 当初の計画におきましても、総額におきましては十四億でございました。

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) その点につきましては、まことにごもっともな御質問でございますが、私たちこの新しい計画を立てます以前におきましては、シャフト・キルンの方法を採用するのには、機械をかなり輸入に待たなければならないということも考えておったのでございます。ところが、幸いに輸入を要する部分はきわめて小部分でよいということになりましたので、計画全体をきわめて無理することなく、十四億の範囲内でおさまることに計画が立っておるのでございます。

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) これらの機械につきましては、近く入札等をして購入をいたします必要がございますので、各機械ごとの価格等はここに記載をいたしませんでした次第でございまして、その点御了承をいただきたいと存じます。

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) ただいまの御意見で、セメントを安く生産するということだけを目的といたしました場合には、御説の通りに、従来ありました工場の合理化等をはかりまして目的を達し得ると思うのでございます。ただ、その場合にも、ロータリー・キルンをシャフト・キルンに改めるということは、技術的に不可能のように私は聞いておるのでございます。ただ今回の東北興業がセメント事業を興しましたのは、セメント自体の低廉な生産ということとともに、あわせて東北地…

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) 東北地方に適しております他の事業につきましても、いろいろと研究をいたしたのでございまして、たとえば合成繊維工業、砂鉄鉱業、天然ガス利用工業、その他の各種の事業につきましても考慮をいたし、かっ将来東北興業が新たな事業を興します際には、これらの事業の中から適当なものを計画をいたすように考えておるのでございます。ただ、先刻もお答え即ししげましたように、従来から石灰石の利用につきましては非常に熾烈な地元における要望がござ…

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) 今御質問の点につきましては、従来と同様な方法によりまして、既存のメーカーと競争をするということになりますれば、これは御心配の通りだと思うのでございまして、なかなか事業の成立が困難だと思うのであります。ただ先刻も申し上げましたように、新しい方法でやりますので、生産コスト等もかなり従来のものよりは低廉になりますので、競争の点につきましては非常に有利であるというように考えておるのでございます。ことに東北地方は生産はかな…

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) ごく最近の価格につきましては、これは通産省の方からお答えいただいた方が正確だと思いますが、現在仙台におきまして国鉄契約価格の推移を見ますと、三十一年の二月におきましては七千四千五十円でございまして、これは全国他の地域と同様の価格になっておるように思います。ただ、従来、二十九年八月等の数字を見ますと、私が先刻お答え申し上げましたように、他の地域と比べましてかなり高かった、かように考えておるのであります。

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) これは六千五百円で市販をいたすような計画にいたしております。

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) これは東北興業におきましては、シャフト・キルンの方法で生産をいたす計画にしております。シャフト・キルンは、従来のロータリー・キルンに比べますと、大体燃料、電力、人件費、償却等におきまして、三割五分ないし五割程度安くセメントを製造できるというように言われておるのでございまして、そういう点から計算いたしますと、大体千円程度は安く販売ができるのではないかと考えておるのでございます。

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) 今御指摘のありましたような事情で、日本の生産はほとんどロータリー・キルンによっておるわけでございます。セメントを強度等から比較をいたしますと、どうも従来ロータリー・キルンで製造されておるものと、シャフト・キルンで生産されておりますものとを比べますと、多少シャフト・キルンの方が規格においては落ちる点があるように承知をいたしておるのでございます。ただ、公共事業等を実施いたして参ります際に、従来の非常に高度の品質を持っ…

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委興(町田稔君) 大体私も、その点、正確な技術的な知識を持っておりませんので、非常に大ざっぱな返事を申し上げて恐縮でございますが、JISの規格によりますと、二〇〇というのが標準になっておりますのを、現在普通のロータリー・キルンを採用いたしますと、最高三九〇ぐらいまで出るようでございますので、これ以上出るものもあるかと思います。今、宇部興産等でやっておりますシャフト・キルンの製品は、まあドイツの例等からも推測できるのですが、一応これ…

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) これは私の方の土木研究所等とも相談をいたしまして、いろいろ研究をさしておりますが、堰堤等にも使用が可能であるというように、ほぼ研究の結論が出ております。

建設省計画局長1956/03/22

24参議院 建設・商工委員会連合審査会 第2号

○政府委員(町田稔君) 今の問いにつきましては、委員長が非常に御専門家であられますので、私からお答え申し上げますのは非常に的がはずれておるように思いますが、ただ公共事業の種類によりまして、非常に高度の強度を要するセメントをぜひ使わなければならぬ部分があると思いますが、それ以外の部分につきましては、規格が多少従来のよりも低下しても使える部分が、安全に使える部分があるのではないかということをかなり言われておりますし、それにつきましては今後も…

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(町田稔君) 第二条に規定いたしております緑地は、都市計画法に使っております計画をいたすべき施設としての緑地と同意義でございまして、現在では公園と緑地との相違は主として名称上のものに実態はなっております。ことに公園の中でも、たとえば小金井とか大阪の服部のように、非常に大きな公園を現在は緑地と称しておるのでございまして、事実上は公園とほとんど相違ない実体を持っておるものでございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(町田稔君) 緑地帯、いわゆる緑地地域におきましては主として広い地域につきまして権利制限をいたしておるわけでございまして、その地域には建築基準法等によりまして建蔽率等の非常な制限がございます。ところが、ここにあります緑地は営造物としての緑地でございますので、公共団体が所有権または地上権を持っておるというものをさしておるのでございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(町田稔君) 御質問の緑地帯というのは、法律上は用語として使っておりません。普通一般的に緑地帯と申しておりますのは、街路等におきまして中間に樹木等を植えております所を一般的にさしておりますけれども、法律上の区別といたしましては、緑地と緑地地域と二麺類に分れておるのでございます。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(町田稔君) 私たちは公園と緑地とは実質は同じだと考えております。現在は単に名称上の相違にすぎないものだというように考えております。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設委員会 第16号

○政府婆員(町田稔君) 公園の種類は、今御指摘のございましたように、運動を主とするもの、それから児童の遊園を主とするもの、いろいろあるわけでございまして、それによりまして公園の種類が変ってくるというように考えております。

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(町田稔君) 外国の公園の広さと日本の公園の広さと比較することが非常に的はずれであるという御指摘は、私たちもその通りに考えております。生活様式、ことに建築様式、町の構造等が、今お話のございました通りに、外国と日本とでは違いますので、両者の比較は非常に当らないと思うのであります。ただ日本におきましても、だんだん共同住宅がふえて参っております。戦後は非常にアパート等も御承知のようなふえ方でございますので、個人で庭を持つという状態も…

建設省計画局長1956/03/20

24参議院 建設委員会 第16号

○政府委員(町田稔君) この法律にいわゆる都市公園と申しますのは、定義のところにも書いてございますように、地方公共団体が設置したものをいうことにいたしております。そこで地方公共団体が設置しますためには、その公園とします地域をみずから買いとる、そして営造物として設置するということを考えておるわけでございまして、そういう意味におきまして、今お話のありましたような所は、特に公園として買って設置したわけではございませんので、この法律にいわゆる都…