町田稔
会議録に記録された「町田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 984 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設事務官(計画局長)
- 直近の発言日
- 1956/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会73 件・73%
- 建設委員会地方行政委員会連合審査会20 件・20%
- 大蔵委員会7 件・7%
※ 全 984 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○町田政府委員 調査地域等につきまして調査をいたしておりますが、この調査は実は閣議決定をいたした特定地域につきましても、閣議決定の際になお事業計画等についてまだ十分実情を調査した上で、一そう詳細な計画を立てる必要な部分が、残ったままの部分があるわけであります。それで調査におきましては、そういう点につきまして調査をいたしますとともに、調査地域につきましては、今後その地域を特定地域として指定する必要があるかどうか、あるいは特定地域として指定…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○町田政府委員 調査した結果が直接事業には現われていないのでございまして、調査した結果は、特定地域総合開発計画として計画の中へ取り入れられるということになるわけでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○町田政府委員 特定地域につきまして建設省分だけに限りまして申し上げますと、三十一年度につきましては約三十二億円の事業費が、各種の事業に分散して計上されておるのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○町田政府委員 これは持に主点ということは申し上げかねるのでございます。ただ計画を実施するに際しましては、各種の計画の間にタイミングを合せる、総合的に調和を保って事業が進行していくということを特に考慮いたしましてこの予算は計上されておるわけでございまして、特別にこの事業だけを総合開発計画のうち今年度は重点的にやるという意味における主点はないのでございます。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○町田政府委員 御質問に対して御満足のいくようなお返事がちょっとできなくて大へん恐縮なんでございますが、先刻も申しましたように、調査自体は来年度の事業を具体化する調査ではないのでございまして、調査によりまして特定地域の総合開発計画を立てるのでございます。それでその総合開発計画が立ちますと、その計画を毎年度特に各事業間の調和を保ちつつ実施するために事業費を計上いたしております。ただたとえば三十一年度の事業につきましては、総合計画関係の主務…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○町田政府委員 国土総合開発計画として砂防に幾らの予算を割り当てるというのは、経済企画庁の方においてあんばいをいたしておるのであります。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○町田政府委員 国土総合開発法に基いて建設省が担当させられております所管は、都府県において各種の計画を立案するのを指導しそれを取りまとめる。それを経済企画庁に経由機関として申達するという形になっておるわけであります。ただし調査費につきましてはこちらが調査の予算をとりまして、調査を実施いたしておるということになっております。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○町田政府委員 計画局です。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○町田政府委員 総合開発計画を立てる目標というか、心がまえ等につきまして、今いろいろと御意見があったわけでございますが、私もそのように思っております。それで総合開発計画を立てます際には、その地方の実情によりまして立てます内容は違います。産業道路を計画の中に入れることもありますし、治水関係の各種の計画もその中に入るわけでございます。特にその計画を具体化する際には、各省に事業がまたがっておりますから、各省でその計画に従って専業化していくので…
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) 田中先生の御指摘の通りに、和田堀第二十一地区画整理組合におきまして、組合長及び副組合長が、公文書偽造、背任等の容疑をもちまして、逮捕、取調べを受けております事件が起りましたことは、監督官庁といたしまして大へん遺憾に存じておるところでございまして、まことに申しわけないと思っておるのでございます。 この区画整理組合の事件の内容につきましては、その後建設省におきましても、第一次監督官庁であります都庁の職員等を通じ、調査…
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) 今のお尋ねでございますが、現在刑事事件の容疑として取り調べております事件が、判決がありまして有罪になりましたといたしましても、それに基いて直ちに、必ずしもすべての組合がやって参りました事業が無効になるということは、今確定的に予測することはむずかしいと思うのであります。もし判決の結果、その及びます効力があるいは従来組合のやっておりましたことを全部無効にする結果になりましたといたしました場合には、これは組合自体におき…
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) こういう組合に対しまして八十三条の監督に関する規定を適用する必要が多いことは、今田中先生のおっしゃる通りでありますが、実はこの組合に関しましては、現在裁判所におきまして、組合名称の使用とそれから組合長、副長、評議員の職務執行等に関しまして、停止の命令がすでに出ているわけでございます。そこで現在もうすでに裁判所のこういう命令が出ておりますから、従って事業が停止されているわけです。それで現在の状況からいたしますという…
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) 裁判所におきましてこういうすでに処置を命じておりますが、そういうことがなかったといたしました場合には、もし八十三条に書いてございますような、整理施行者の行為が設計書、規約または法令に違反しているといたしまするならば、事業の停止等も命令したことがあり得たと思うのでございます。
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) ございません。
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) 今後、各旧法によります組合につきましては、十分なる調査をして参りたいと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) 大体東京都内に約二十組合ございます。
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) 十分調査をして参っておりませんので、はなはだばく然たることを申し上げて恐縮でございますが、大体七割程度の組合は現在活動をいたしておると思います。
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) 実は組合の調査に、書類等の関係もございまして、どの程度の日数を要しますか、今直ちに私想像がちょっとつかないんですが、誠意をもちまして極力早く調査を完了いたすように努力いたしたいと思います。
第24回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(町田稔君) 建設省におきまして直接調査をいたします。
第24回 衆議院 建設委員会 第8号
○町田政府委員 東北興業の既往の事業実績及び会社の概要に関しましてお手元に資料を配付申し上げましたので、この資料に関しまして簡単に御説明申し上げます。 なお特に資料にはかなり詳細に現在の状況なり過去の実績等が記載いたしてございますので、詳しくつけ加えて御説明申し上げることはないと思いますが、なお簡単に補足を要する点を申し上げたいと思います。 まず第一に、会社の概要に関しまして御説明申し上げます。 東北興業株式会社は、会社の概要というとこ…