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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) より学校の現場にという御指摘がございました。確かに、学校現場は現場としていろいろな悩みがございます。多分、委員がおっしゃりたいことは先生方の忙しさといったようなこともあろうかと思います。そうした面も今定数改善という形で、確かに二年後倒しにはしましたけれども、着実にそれは進めていかなければならない課題だと思っております。 ただ、学校現場の問題というと、果たして先生と生徒の比率だけの問題かというと、ほかにもいろいろ…

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 今、アメリカのお話がございました。ここで長々とその話をするつもりもございませんが、それぞれの国によりそれぞれの教育の歴史があり、それぞれの教育の制度があり、例えばアメリカには日本のような義務教育国庫負担制度というものがございませんで、基本的にこれは州が全部お金を出すという形で、部分的に国が補助金等々の形で出すようでありますが、基本は州で面倒を見るという姿でございます。そこは例えば日本のように小中学校の先生方の人…

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 教員定数も、それは一つの問題だろうと思いますが、それが解決したから、今もろもろ起きている課題が全部解決するとは思っておりません。先ほど申し上げました幾つかの社会的な要素も含めて、それぞれがやはり問題の根本的な原因であろうと、こう私は認識をいたしております。

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 同じ繰り返しになって済みませんが、私は定数問題が小さな問題だと申し上げているつもりはございません。それはそれで大きな問題だと。 ただ、仮に日本じゅうの学校を、最近各党の方が三十人学級あるいは二十何人学級と言っておられますが、そうしたからといって今の教育問題が果たして片づくか、いろいろな問題が発生しなくなるか、それはそういうことではないだろうということを申し上げているにすぎないのでありまして、定数問題が重要である…

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 貴重な御意見だと思って今承らせていただきました。 財政構造改革法は昨年の十二月にいろいろな御議論を経て国会で成立をしたばかりでございます。それから三カ月たって、直ちにこの財政構造改革法を変えなければならないという国家の財政状況ではないと私は思いますし、また、ますますある意味では財政状況は厳しくなってきている、こう私は考えます。それはゆとりがあれば、財政に早く私は国全体としてゆとりをつくって、その暁には、今、委員…

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 私学共済でございますが、やはり年金の過払いということになりますと、これは保険料を払った方々に大変申しわけないということもございますので、私どもとしては年に一回現況届の提出をお願いしているわけでございます。 今、自治大臣お話しのように、住民基本台帳のネットワークシステムが平成十二年度実施予定ということで、これが導入されますれば、私どもとしてもこれは当然廃止してもいいんだろう、こう思っております。

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 公共投資、公共事業というその定義の問題は別といたしまして、二十一世紀に向けての先行的な投資であるといった委員の御指摘はまさにそのとおりであろう、こう考えておりまして、大変厳しい財政事情のもとではございますが、平成十年度予算の中でも、心の教育の充実でありますとか、私学助成の充実あるいは学術研究の振興、こうした分野で最大限の努力をしてまいりました。 また、これはお金のことばかりではないと私は思っております。教育とい…

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 現下の厳しい財政状況のもとで、昨年十二月に財政構造改革法が通り、その中では委員御指摘のとおり教職員定数も二年後倒しという形になったわけであります。私ども、それは財政にゆとりがあれば本当にやりたいことは多々ございます。委員御指摘のような小学校の専科担任制でありますとかあるいは臨床心理士とか社会福祉士等々、今後の検討していくべき課題として、委員の提言も確かにこれからの課題としてあろうと思いますが、当面私どもは、とに…

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 道徳教育の現在の姿をどう考えるかというお尋ねでございます。 よく知徳体と言われておりますが、この徳の部分であります。私は基本はこれも家庭による部分が実は相当大きいんだと思っておりまして、徳にかかわるものをすべて学校教育にというのには若干無理があったと思っておりますが、さはさりながら、集団生活の中で学ぶこと、あるいは親以外の大人としての先生から学ぶこと、いろいろあろうと思います。 そのような意味で、戦後、昭和三十…

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 指導要領のあり方につきましては、今新しい指導要領を教育課程審議会のもとで検討しておりまして、どのように表現をするか、今の委員の御趣旨も踏まえながらと思っておりますが、弾力的にという意味はその中身のことでありまして、時間数のことまでどうぞ適当にということではないことは委員の御指摘のあったとおりでございます。 実は平成五年の調査を受けて平成六年に通達を出しておるんですが、その通達の結果が今どうなっているかということ…

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 三十三年に道徳という科目ではなくて領域が新たに設定をされました。そのとき相当強い御批判もありまして、これは戦前の修身の復活ではなかろうかとかいろいろありました。そのときに、また修身の教科書をつくるのかといったような御議論もあった結果、教科書という形はとるまいということもあって、結果的には副読本というような姿に当時の政治状況からしてならざるを得なかったということは間違いなくあったようであります。 では、今日の状況…

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 現行の指導要領では、小学校、中学校の社会科において国旗・国歌の意義とかそれを尊重する態度を育てるということを決めてございまして、特に小学校四年では、我が国や諸外国には国旗があることの理解、それを尊重する態度の育成、さらに小学校六年生で同様に、我が国の国旗・国歌の意義の理解、我が国及び諸外国の国旗・国歌を尊重する態度の育成ということになっております。同様に音楽の時間では、国歌君が代は各学年を通じて指導するというこ…

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 小学校一年から六年まですべての段階でございます。すべての段階の教科書に入っております。 では何で知らない子がいるんだという御指摘があります。私の子供たちも札幌の公立の学校に通っておりました。四年、五年、六年と公立の学校にいたのでありますが、六年の終わりに娘たちが知らないことに気がつきました。どうしたんだと言ったら、先生がこれは覚えなくてもいいのよと言って飛ばしたと言うんですね。これは明らかに問題であろう、私はこ…

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 先日、ワールドカップ・サッカーの予選のときに、韓国との試合が国立競技場でありました。どんなふうにやるのかなと思って実は心配しておりましたけれども、日本の著名な歌手が歌いましたら、その辺でわあわあ騒いでいて上半身裸で一生懸命走り回っているというか、踊っているように私には見えましたが、サポーターの人たちがぱんとみんな居ずまいを正して一斉に君が代を歌い始めました。私はむしろその姿に感銘を覚えましたし、ぜひこれから二〇…

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) もとより、それぞれの国の歴史、文化、そうしたものを大切にするという気持ちがなければなりませんし、当然また日本人としての自覚とか誇りというものが必要であることは歴史教育の大きな目的であろう、こう思っております。特に、先ほど来委員御指摘の国際化というものが現実に急速なスピードで進んでおりますが、そういう中であればあるほど、むしろそれぞれの自分の国の歴史を正しく理解し、また同時に外国の歴史、外国の動きというものもしっ…

自由民主党文部大臣1998/03/23

142参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(町村信孝君) 御指摘のとおりでございます。

自由民主党文部大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会 第29号

○町村国務大臣 今、厚生大臣が大変なかなか微妙な表現をしておられましたが、私どもは、与えられた条件の中で昨年の年末、最善の予算をつくった、こう思っておりますので、一刻も早くこれを通していただきたいというのが現在の率直な心境でございます。

自由民主党文部大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○町村国務大臣 委員御指摘のように、大変に心の痛む事件が相次いでいるわけであります。当面、緊急対応というような意味合いでアピールを出したり、あるいは、必要なときには毅然とした行動を各学校で校長さんの判断でとってください、こんなお話もしておりますが、ただ、委員御指摘のように、それだけで十分かと言われれば、これはあくまでも緊急的な、伝染病のように広がるナイフ事件の当面の対応防止策だ、こう思っております。中期的、長期的、いろいろやっていかなけ…

自由民主党文部大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○町村国務大臣 特別非常勤講師制度を昭和六十三年から私ども推進をし始めたところでありまして、御指摘のように、まだまだ十分ではないという御指摘は率直に受けなければならない、できるだけ広げていきたい、こう思っておりまして、実はこの国会にも教育職員免許法改正案というのを出して、今までは体育とか音楽とか、特定の分野に小学校の場合は限られていたのですが、それを全教科に広げていいですよといったようなことやら、できるだけそういった社会の経験のある方の…

自由民主党文部大臣1998/03/20

142衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○町村国務大臣 今、一クラスどのくらいかというと、これはあくまでも全国一律の、平均値でいいますと、小学校が二十七・七人、中学校が三十二・九人、こういう姿にはなっております。ただ、これは、御承知のように、過疎の地域も大都会のところも押しなべての平均ですから、どれだけの意味があるかという御指摘もあるのでありますが、一応数字の上ではそうなっております。 そこで、私どもとしては、本当は平成十年度までで現在の第六次定数の改善計画を完結させようと思…