町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 詳細はまた局長の方からも補足をしてもらいますが、基本的な方向は、日下部委員御指摘のとおり、積極的に転換をするということで今日まで六大学、そして今回二大学ということで、しかしまだ残っているのが十幾つあるという状況でございます。 国の財政事情などもありまして一遍にどんどん進めるというわけにもなかなかいかないのでありますが、医療の高度化に対応できるような十分な看護婦の育成ということの重要性にかんがみまして、今後とも着…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) まさに高齢者介護等々で福祉の重要性が国全体で認識され、またそうしたことに関する社会的要請が非常に高まっているのは日下部委員御指摘のとおりであろうと、こう思っております。 現実を見ますと、確かに私学が中心ですが、例えば平成九年度と十年度を見比べましても、福祉学部・学科の設置状況は、学校数で十五校ふえて七十四校、それから入学定員で見ても千九百十名ふえまして八千六百六十九人、大変急速にふえております。 こういう状況で…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 最初の点だけ私の方から、あと二点目、三点目、四点目は局長の方からお答えをさせていただきます。 確かに財政状況というのが一つの大きな理由にはなっておりますが、それと同時に、今の教員の採用状況、御承知のように大変競争率は高くなっておりますし、また教員の給与も人材確保法等々によりまして一般の公務員よりは優遇をされているという状況もありますので、奨学金の返還免除で教員の人材確保を図るという必要性はむしろ今日薄らいでいる…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今それぞれの国の状況をお示しいただきました。それぞれの国の大学の仕組みも違いますし、それぞれの国の奨学金の歴史というものもまた違うようであります。 日本の場合は日本育英会という形で始まった現在の姿があるわけで、先ほど来の他の委員の御指摘にもありましたように、私も現在の姿で決して胸を張って国際的に見て十分であるということを言うつもりは率直に言ってございません。さらに改善の余地があるであろう、こう思っております。 …
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) この日本育英会は昭和十八年か十九年という戦争中に始まったわけで、あるいは戦後のずっとある時期を見ても、日本が諸外国と比べて当時から図抜けて高かったわけではない。戦時中はよくわかりませんが、戦後はまさに国民全体の低い所得水準の中で学びたい方々へという意味合いが大変あったんでしょうし、今日に至るもこの奨学金が大きな頼りになっている学生さんが相当数いることもまた事実でありましょう。 したがいまして、世界一高いかどうか…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) その時々によってかなり国立大学の使命というのは、例えば戦前と戦後とまた今日と、それは相当変わってくるんだろうなと思いますが、基本的には相対的に低い学費で、しかも一生懸命勉強したい、高等教育を受けたいという人たちに教育の機会を提供する、そして国家あるいは社会が求める有為な人材を輩出するという意味では、基本的には私は阿部委員と同じ認識に立っているかなど、こう思います。 例えば、学費の話はきょうは余りしないことにいた…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今の国立学校施設、三十年代後半から四十年代に建ったものが現在かなり老朽化、狭隘化しているというようなことで一生懸命改修に努めているんですけれども、過去のトレンドを見るとかなりふえたり減ったりふえたり減ったりしておりまして、いささか山と谷が少し大き過ぎるなと思うんです。 ですから、やっぱり国の財政事情を反映したりあるいは景気対策ということを反映したりするんでしょうが、それにしてもちょっと過去のアップダウンがいささ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 御指摘のとおりだと私ども考えておりまして、今、厚生省の方から看護については一定の計画に基づいてというお話もさせていただきましたし、また先ほど来の御答弁で質の方の面も、大学院の整備充実、特に福祉の関係でありますとか医療の関係、あるいは看護といったような大学院の整備も着々と進んできているのかなと、こう思っておりますので、量、質ともにしっかりとした対応ができるように、これは文部省だけではなかなかまいりませんので、厚生…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 扇委員から重要かつ重大な御指摘をいただきました。 もとよりこれは政府全体で、外務省あるいは法務省、警察庁、関係するところも数多くあろうかと思いますが、政府全体としてしっかりとした対応をしなければならない、そういう課題であろうかと、こう思っております。そういう方向で取り組んでまいります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 憲法違反だとは思っておりません。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 極めて学識豊かな扇委員にこういうことを申し上げると大変失礼かと思いますが、公立学校はもとよりでありますが、私立学校につきましても学校教育法あるいは私立学校法あるいは私立学校振興助成法といったようなもので各種の監督規定などが設けられておりまして、そういう意味で公の支配にこれは属している、こう私ども理解をいたしておりまして、現行の私立学校に対する助成は憲法上問題ない、こういう解釈を伝統的に文部省はとっているところで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 橋本六大改革の中の一つの教育改革、中身が見えてこないというおしかりをいただきました。 大変に幅が広いものでございますので、今度四月の上中旬に改めて、半年とか数カ月に一回改定をしていこうと思っておりますので、それをまとめる際に、四本柱で今私どもはPRをしておりますので、ぜひ委員の皆様方にも、文部省が進めております一本日の柱は、心の教育の充実、二番目が、個性ある学校教育ができるようにするためのいろいろな制度改革、三…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、昭和五十八年に留学生受け入れ十万人計画というものを発表いたしまして、いろいろな政策を準備し充実を図ってまいりました。平成五年には五万人を超えるところまで行ったのでありますが、ここ二年間、ただいま小山委員御指摘のように前年度と比べて減少しているという状況が生まれております。 やや我が国の生活コストが高いとか、それぞれの親元の国が経済的に不振であるとか、あるいはそれぞれの国でまたそれなりに高等教…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、夢や希望を持って子供たちが将来に向けて努力をすることの重要性、オリンピックの数多くの選手あるいはパラリンピックの皆さん方が青少年にすばらしいいい影響を与えてもらったと。長野オリンピックあるいはパラリンピックに向けて先生初め長野の皆さん方に大変な御協力をいただいたことをまず御礼申し上げたいと存じております。 戦後、子供たちの能力をどうもややもすると知識を記憶する能力でしか判定をしないと。子供た…
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) 今、先生お触れになりました宮崎県立五ケ瀬中学校・高等学校、これは多分現状では全国でただ一つの公立の中高一貫教育ということで、これはまさに当初、宮崎県の本当に独自のイニシアチブで数年間の準備を経て発足をした学校で、平成六年に発足をいたしました。生徒数は各学年四十人、総数二百四十人ということで、教職員が四十四名、そういう意味での大変バランスもいいんだろう、こう思っております。 自然に触れ合うということで、私もびっく…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘の環境ホルモンにつきましては、先ほど来各大臣お答えのとおり、まだ必ずしも現段階では科学的知見の現状から見てその有無とか種類とか程度といったものが未解明でございますので、国内外での調査研究が進められていると、こう聞いております。 今後、厚生省、環境庁、関係省庁におきまして人の健康への影響等について調査が進められるだろうと思っておりますので、文部省といたしましては、子供たちの健康を守る、こうした観点から、…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおり、人の命を大切にするというのは、これは学校教育と言わず、すべて人間社会の基本であろうか、こう思っております。そのことが教育の中でももっとしっかりと貫徹されなければならないのは、委員の御指摘のとおりだろうと思っております。 そういう中にあって、いじめは若干今鎮静化、といってもまだかなりの水準でありますが、かわってといいましょうか、校内暴力でありますとか、その中でも特に対教師あるいは対生徒という対…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 先生方はゆとりがない、精神的にも時間的にもということは、確かにいろいろ聞いてみますと、そういう状況は私もあるのかなという気もしております。いろいろ会議が忙しいでありますとか、問題児童が起きるとそれこそ現場にまで行ってという。 先ほどちょっと報告書の話をしましたけれども、ややもすると少し学校の先生が抱え込み主義といいましょうか全部の責任を学校の先生が負おうとし過ぎている。ある意味では責任感の発露でいいんですが、い…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 大変貴重な御指摘をいただきまして感謝をいたしております。 指導要領の中でも、例えば家庭科で地域の特産品を使うとか、あるいは給食に使いますとか、あるいは音楽の教材にその地域の歌を使うとか、かなりいろいろな工夫、努力がなされております。 たまさか私は、中高一貫ということで全国に現時点では一つしかないんですが、宮崎県の五ケ瀬中学・高等学校というところに行ってまいりましたが、そこにはカリキュラムの中に五ケ瀬学というのが…