町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○国務大臣(町村信孝君) プログラムは大変多岐にわたっておりますので、すべてを書いていないという意味では大変申しわけなかったと思っております。 三月二十七日でしたか、中央教育審議会の今後の地方教育行政のあり方という中では、先ほどちょっと別の方のあれに対して申し上げましたが、できるだけ地方分権という観点から、地方の教育委員会、そしてできれば学校現場、校長先生を中心に物事が決められるような仕組みに持っていきたい、こういう大筋の流れの中で、そ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○国務大臣(町村信孝君) ちょっと統計の意味が必ずしもよく理解で診ないので、それについてのコメントは差し控えますが、確かに家計の中における教育費の負担といいまし々うか、がかなりのものになっているということも認識をしております。 そういう中で、先ほど上山委員でしたが、授業料を上げるのはけしからぬというおしかりもいただきまして、それは私どももでき得べくんばと、こうは思っておりますけれども、いろいろな状況の中でやむを得ざる値上げをする部分もあ…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 二〇〇二年ワールドカップサッカー大会が日本で開かれるということは、私はいろいろな意味から見ても大変意義深いものである、こう考えているところであります。大変古い歴史のある大会でございまして、サッカーの最高のプレーを通じて世界じゅうの人々に夢と感動を与える、特に青少年の健全育成にも大きく資する、そして世界平和の創造にも寄与する、こういうことを基本理念としてこのワールドカップサッカー大会というのが四年ごとに行われてきたわけでご…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 委員から、大変重要な御指摘、御意見をいただきました。青少年が日本の文化あるいは伝統に対する理解を深めるということは、まさにこういう国際的な交流を通じてそれを改めて認識できるということもあるわけでありまして、異文化の理解、あるいは国際協調の精神を養うことができる機会を設けるという意味で大変有意義であろう、こう思っております。 しかも、今回の大会、全世界百七十以上の地域あるいは国が参加して、予選通過した代表が集まるということ…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 もしかしたら一部不正確かもしれませんが、私はアメリカに勤務していたものですから、小学校はアメリカの普通の公立の小学校に二年間ほどおりまして、後は札幌市の公立の小学校でございました。中学校は北海道教育大学附属の中学校というのがございまして、そこに参りました。高校は北海道立の高校でございまして、大学は二人とも私立の大学でございました。
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 私は本質的に余り規制というのは好きではないものですから、それはさておきましても、それぞれのお子さん、それぞれの家庭の考えというのもあろうかと思いますので、一律に文部省の職員はこうしたらいいということを言うのはいかがかな、こう思います。 ただ、今委員御指摘の、公教育の重要性をしっかり認識をした上で文部行政に当たっているのであろうなという意味では、それはまさに委員御指摘のとおりで、もちろん私学は私学で重要な役割も担っているわ…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 私、今委員から大変重要な御指摘をいただいたと思っております。 今の指導要領のもとでもかなり大綱化しておりまして、基準化しておりまして、それぞれの学校の創意工夫は、やっているところも随分あるのですね。ですから、それはそれなりにできると思うのですが、しかし、ややもすると画一的であるという御批判があるのもまた事実でありますし、そうした実情がないかと言われれば、それは確かに随所に見受けられるということもあろうと思います。 ただ、…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 逆に、文部大臣が、しょいなさいとかしょわなくてもいいんだよと言うこと自体がむしろ学校の自主性を阻害するのであって、まさにそれぞれの学校の校長先生の判断でお決めをいただくべきこと、これを文部大臣が、もうしょわなくてもいいとかしょえとか言うこと自体がむしろ余りにも干渉がましい文部省の行政になるのじゃないでしょうか。
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 今までの文部行政が、よくはしの上げおろしまで文部省がという御批判があることはよく承知をいたしております。 実際数多くの通達等々が出されたりしておりまして、今文部省の中で行政改革本部というものの本部長に私がなって、省庁再編に伴って文部行政も大いにスリム化していかなければいけない、こういうことで、あまたあるそうした通達のたぐいも少しく整理をしていこう。もう本当に要点、基本は考え方として示すことはあっていいと思いますけれども、…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 委員御指摘のこの調査結果でありますが、私も、本当に我が目を疑って何度も数字を見ましたけれども、やはりそのとおりなので、大変驚き、かつあきれ、かつ怒りを感じているところであります。 どうしてこういうことになるのか。一つは、特に戦後社会の大人社会全体のモラルの低下ということもやはりあるのでしょう。要するに、多少の不正や多少のルール違反はまあいいじゃないかといったような、ルールに対するある種の甘えみたいなものが日本社会にはやは…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 大変重要な御指摘だと私も今受けとめました。 やはり、金メダルをとるためには物すごい厳しい訓練をしなければあの感激はないということを、今改めて長野オリンピックあるいはパラリンピックで非常に子供たちも実感を持ったと思います。でありますから、表現はちょっと考えさせていただきますが、委員のおっしゃる意味はよく理解をいたしますので、そうしたメッセージが伝わるように、わかるように、今後いろいろな段階で委員の御指摘を受けとめてまいりた…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 確かにお国柄の違いもまたあるでしょうし、それぞれの国における社会資本の整備の水準等々も違うと思いますので、なかなかそれは、韓国と同じだけやる必要があるかどうかという部分もあろうかと思います。 日本の場合は、基本的には過去のオリンピックと同様の措置ということを基準にしながら考えているわけでございますが、もちろん、この法律だけを見ると、何だ、国が支援するのはたったこれだけのことかという印象を大変強くするわけでございますけれど…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 委員御指摘の現行の学習指導要領は、平成元年につくられました。それまでの指導要領が非常に詳細であったものですから、逆に細か過ぎるという御指摘が相当ありまして、学校現場の自由な発想あるいは教え方をむしろ阻害するのじゃないか、こんな御批判もあったものですから、かなり大綱化いたしました。その結果、今御指摘のようにいささか抽象的な言葉になってきたということもあるのかと思います。 実は教育課程審議会、昨年の十一月に中間まとめというも…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 富田委員から、弁護士としてのこれまでの御経験を踏まえての貴重な御提言をいただいたことを感謝いたします。 先ほども申し上げましたように、ボランティア活動の意義、今るるお話をいただいたようなことで、非常にあるんだろうな、こう思っております。したがいまして、今、個別の学校に全部こうしなさいと命令はなかなかできませんが、具体的な事例集というものをいっぱいつくって、こうやってうまくいったよ、こうやってうまく成果が上がったよというこ…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 スポーツの意義、効用というものは、もう改めて申し上げるまでもなく、先般の長野オリンピックなどを見ましても、本当に国民全体が明るい気分になるし、一体感を持てるし、いろいろな意味ですばらしい役割を担っていると私は思っております。 そういう中で、ではサッカーはどうかというと、私もちょっとびっくりしたのでありますが、例えば小学校、中学校、高校のいわゆる運動部といいましょうかクラブといいましょうか、それぞれ小中高いずれもサッカー部…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 確かに前提条件が変わったというのは委員の御指摘のとおりでございます。 しかし、平成七年二月の閣議了解の中でも、公共事業等については優先的に配分していきますよということで、現実に今、十会場のうち六つの会場のスタジアムの建設、あと一カ所、まだ神戸がちょっと未定でございますけれども、六つの会場につきましてはそれぞれ三百億台、大きいところでは、横浜では六百億ですか、総事業費が。それに対して、施設は二分の一、用地費は三分の一という…
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 幸い、国立オリンピック記念青少年総合センターという大変いい受け入れ施設が日本にはあったりいたしますので、今委員の大変いい御提案だと思いますので、これを機に、もちろんサッカー、あるいはサッカー以外のスポーツも含めて、できるだけこれが活発になるように、最大限の各方面への働きかけをしていきたいと思っております。
第142回 衆議院 文教委員会 第6号
○町村国務大臣 大体のことは私も何でも弾力的に考えたい、こう思っておるのでございますが、本件だけは、これは日本の学校教育の体系の中で各種学校をどう位置づけるかという根幹にかかわることだ、こう私は思っておりますので、委員の御指摘、わからないではございませんが、しかし、やはり今の体系の中ではなかなか難しい問題もあるなと。やはり、引き続きこれは慎重に考えなければならぬ問題だ、こう思っております。
第142回 衆議院 文教委員会 第5号
○町村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十四年のワールドカップサッカー大会については、一昨年五月、日本と韓国との共同で開催されることに決定いたしました。 政府といたしましては、同大会の日本招致に当たり、平成七年二月に閣議了解を行っているところであり、さらに、開催決定後、平成八年七月には、同大会の開催準備問題について、…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(町村信孝君) 今、佐藤先生でいらっしゃいましたか、貴重なまた大変リアルな学校現場のお話を聞かせていただきました。 私も、学校現場を訪れたり、中学校の先生あるいは養護教諭、こういう方々と話をする機会が最近多うございます。求めてそういう場でいろいろな話を伺いました。 先般も千代田区のある中学校に行ってまいりました。そこでその荒れた姿というのをいろいろ伺いました。その学校も実は数年前大変に荒れていたそうであります。そして、それを正…