P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 一つ誤解がないようにしておいていただきたいのは、さっきの三千何億円というのは、これはいわゆる私学助成でありまして、この福祉事業そのものには国の補助金というのは一切入っていない。区分経理になっております。税金を使ってホテルや何かをやっているんじゃないか、宿泊所をやっているんじゃないかという御疑問でございましたら、それはないということはまず明確にしておいていただきたいし、その点に当たって今後とも、ちょっと言葉はなん…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 公民科というのは高等学校に設けられております教科でございまして、現代社会、倫理、政治・経済、この三科目で構成をされているわけでございます。 目的といたしましては、「現代の社会について理解を深めさせるとともに、人間としての在り方生き方について自覚を育て、民主的、平和的な国家・社会の有為な形成者として必要な公民としての資質を養う。」、これが教科目標になっておりまして、よりもうちょっとブレークダウンしていくと、日本の…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 江本委員から大変貴重な御意見をいただきました。 多分、これはもう言わずもがなのこととは思いますけれども、やはりこれは戦前のいろいろな歴史的な事象に対する一つの反動として、愛国心でありますとか国を愛するとかいうことを言うことは、どちらかというと右翼反動であるとか、とかくそういうレッテルを張られがちであった戦後の風潮が間違いなくあったと思いますし、あるいは、国旗・国歌といえば、これこそまさに天皇制賛美の歌であるとか…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 若干の報告は文部省に来ているようですが、詳細はまだ私ども把握しているわけではございません。しかも、個々の学校のことについて一つずつ文部省がこれはこうだああだということをすることはいかがかなと、私は率直に言って思っております。 今、教育の分野でも大きく地方分権の流れという方向に沿って、先般、三月二十七日でしたか、中央教育審議会から今後の地方教育行政のあり方についての中間報告をいただきました。基本的にはこれは私ども…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 江本委員から大変大局的かつ大きな問題について御指摘をいただきました。 どういうお答えをしていいのかちょっと頼もうまくまとまりませんけれども、確かに人の命が非常に軽くなっているといいましょうか、確かに大きな戦争は、ある意味では幸いなことにというか、実際僕は日米安保条約があったからだと思いますが、日本が戦後五十三年戦争に巻き込まれなかったということはとてもすばらしいことであったと、こう思っております。 しかし、じゃ…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 再三、本件は衆議院の方でもまた当委員会でも御議論をいただいているテーマであろうかと思っております。これはやっぱり日本の学校教育の根幹にかかわる話でございますから、なかなかそう簡単にわかりましたと申し上げられることではなかろうと。私は、詳細この学院のことについて存じ上げておりませんので、指導要領によっているかどうかということすらわからないわけでありますし、百十七単位の結果がどれだけの水準に達しているかもわかりませ…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 栃木県内の校長会あるいは現場の先生方、幼稚園から高等学校まで、私立も含めてでございますが、非常に幅広い方々に御出席をいただきましてざっくばらんな御意見をちょうだいいたしました。大変に学校現場で苦労をしておられる姿の一端をかいま見ることができ、伺うことができ、大変に有意義であったと思っております。それまでも私も中学校の先生方と、あるいは私が学校現場に足を運んで生徒あるいは先生方とこれまでも何度か懇談をしたりお話を…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) まず、前段の問題提起につきましては、確かに過重になっている部分もなくはないなと思います。そんなこともありまして、今、指導要領改訂作業中でございますけれども、昨年出されました中間取りまとめでも、思い切って基礎・基本に厳選をするということを方針として打ち出しておりまして、それだけはしっかりと覚えてもらう、あとはそれぞれの、特に中学、高校になりますと選択の時間をふやすなどして、将来の進路も見据えながらその子供の伸ばし…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) これはもう委員よく御承知のとおりだろうと思いますけれども、指定統計調査である厚生省の人口動態調査の死亡票の使用、これを総務庁から目的外使用の承認を受けて、死亡票に基づいて作成した磁気テープで社会保険庁の年金受給者情報と突合して生存を確認するという別途の方法ができたから厚生省はやめたんです。我々はそういうものはないんです。だから、我々としてはちゃんと掛け金を払っていただいた方々の最大限の利益を考えたときに、間違っ…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 本日の委嘱審査も予算委員会の一環というふうに私理解をしております。予算委員会、だんだん大詰めに今近づいている状況なのかなと思いますが、大変重要な時期に来ているというふうにも理解をいたしておりますから、この本予算成立後の話というのを今申し上げるのは、それは大変予算委員及び参議院の皆様方に失礼にも当たるであろう、こう思いますので、その具体な話は差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、それはそれといたしまして、…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 大変重要な責任を負っている、その責任をよく自覚しなさいという先輩の御指摘はしっかりと受けとめさせていただきます。 私が一つの要素と申し上げたのは、大きいか小さいかは別にして、荒れる現在の学校の原因が例えば三十人学級にしたら全部雲散霧消解消するか、そうはやっぱりいかないだろうと思います。 ですから、何が大きいか小さいかというウエートづけを今することはできませんので一つのと申し上げたのでありまして、これが中心である…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 一々の報道について、これが正しいか正しくないか、それは聞いた記者さんの主観も入るでしょうから……

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 私は、今委員に申し上げた内容のことを申し上げました。

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 状況を説明しておけばよかったんですが、公開の席で記者さんは全部そこに座ってメモをとっておられましたから、その後の記者会見ではございませんので、私がしゃべったとおりを記者さんかどう受けとめたかというだけの問題であります。

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) そんなことはない。

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 今、委員が、私立が上げ、次に国立が上げ、次に私立とおっしゃったけれども、私立は適宜その年々に応じて上げたり据え置いたりしておりますから、私立、国立という順序は必ずしも正しくありませんということを私はちょっとまず一点申し上げさせていただきます。

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 私立は毎年上げている学校もあるし、何年置きかに上げているところもありますし、私立はばらばらであります。国立は確かにおっしゃるとおり、一年ごとに上げているというのは御指摘のとおりです。それは私も否定をいたしません。 それで、だれが受益者かと、こういうことであります。国の公共サービスというのは、翻って言えば最後は全部それは国なんです。しかし、一義的な受益者はだれかといえば、まさに教育を受ける人です。それが一義的な受…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) ただいまの局長の答弁と同じです。

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) そんなに難しいことを言ったつもりもありません。物事は話し合いをしていい答えを出していく。とにかくややもすると親も、場合によると先生も、あるいは周囲の大人も、子供たちと正面を向き合っていないんじゃないかというようなことをしばしば耳にいたしました。ですから、ちゃんとまず例えばお父さん、お母さんはしっかり子供と向き合って話をしなさいという、ごくごく常識を私は言ったつもりであります。 ただ、民主主義云々ということを高校…

自由民主党文部大臣1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○国務大臣(町村信孝君) 今、委員から各地の大学の実情を示しての、具体的なベンチャー・ビジネス・ラボラトリーを初めとするいろいろな試みについてお話をいただきました。 ちょうど今、国会で審議中でございましょうか、通産省が主管の法律で、技術移転促進法という形で学内にある技術を民間の人とより円滑に交流できるように、今特許のこともお触れになりましたが、そうしたこともうまく処理できるようにというような法律を出して、この国会での成立をお願いしている…