町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○国務大臣(町村信孝君) 入場者数、入館者数が本当に減っているというのは残念なことでございます。そういう意味で、先ほど他の委員からの御指摘もありましたけれども、さらに無料枠を拡大する等々のことも積極的に考えていかなければいけないなと、こう思っております。 週五日制への対応ということで今、扇委員から御指摘がございました。さまざまな活用の仕方があるんだろうと思います。いやしくも土曜日、日曜日、また塾に行く日数がふえるというようなことがあって…
第142回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(町村信孝君) 松議員にお答えを申し上げます。 国立大学における核燃料物質の管理についてのお尋ねでございました。 文部省におきましては、国立大学における核燃料物質の管理の適正を期する観点から、既に平成八年度から、大学の専門の研究者により、大学における核燃料物質の管理について実態調査を行ってきたところでありまして、その結果、適正な管理が求められる核燃料物質の存在が明らかになったものであり、この調査結果が新聞等で報道されたわけでご…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第16号
○国務大臣(町村信孝君) このたび、政府から提出いたしました美術品の美術館における公開の促進に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、美術に対する国民の関心は高まっており、我が国に所在するすぐれた美術品を広く公開していくことが求められております。また、国民の鑑賞機会を拡大するためには、それらすぐれた美術品をその専門的な施設である美術館において公開するよう促していくことが必要となっております。 政府と…
第142回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(町村信孝君) ただいま山本議員御指摘の小中高の校舎に太陽光を利用したソーラーシステムを導入することは大変すばらしい方策だと思っております。平成九年度から、エコスクールと称しまして学校施設の整備にパイロットモデル事業を今導入してございます。九年度の実績では、まだ初めてなものでございますので十八件、全体では二十七億円の事業が展開をされておりまして、これは委員御指摘のように太陽熱を利用した給湯設備について補助を行ったり、あるいは太…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 今、馳委員御指摘の点でございますが、私どもといたしましては、当初、平成十年度完成ということを目指して各年それに向けて努力をしてまいったところでございます。御承知のように、昨年の十二月成立をいたしました財政構造改革法という形で、現下の極めて厳しい財政事情に対応するために政府全体でこうした財政の厳しさに対応する措置をそれぞれ講じていこうということになったのは、委員御承知のとおりでございます。 したがいまして、今御指…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 先般の財政構造改革法の中で、今、委員御指摘のあった教職員定数、これは二年間繰り延べ、私学助成は前年度横ばい、経常費の方でありますが前年度横ばい、それと、国立大学校の特別会計へ一般会計から繰り入れる額を前年度横ばい、この三点が構造改革法の中で決まっているわけであります。 率直に言いまして、財政事情が許せばこういう制約はない方がいいし、一刻も早く定数改善は実現をできたであろうにと、こういう思いは率直に言ってあるわけ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 幾つかの例示を私もそのインタビューで申し上げました。それはもうこの委員会で各委員から既にそれぞれ御指摘があり、また各界各層の方々からの御指摘もいろいろな場でいただいていた幾つかのポイントを申し上げたわけであります。 全体としてこの改善計画完成後どうするのかということについて、いついつからやりますということを申し上げるのは、率直に言って、まだいささか時期尚早かなと。平成十二年ということでありますから、当面はそれの…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 馳委員から、体験に基づきます大変貴重な数々の御意見、御提言をいただきましたことをありがたく思っております。 私も、教員に今なる、ある意味では覚悟が要るんだろうと思います。これだけいろいろな荒れた学校等々の報道が過去からもあるわけであります。それにもかかわらず、やはり使命感を持って教員になろうというのは、それ相当のやる気というか、覚悟といいましょうか、情熱がなければこの教職にはつかないんだろうなと思います。 した…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 確かに委員御指摘のとおり、心の教育というとその言葉自体の響きはとてもいいのでありますし、何となくみんなそうだなと思っていただけるのですが、さらに突っ込んで考えたり議論してみると、さまざまなイメージなり考え方が実際存在するということもまた事実であろうし、また、それぞれ言っておられることが決して間違ってはいないんだろうと思うんです。 例えば、規範意識が最近の子供たちは低下したとか、これは大人も含めてかもしれませんが…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 私は、個別の学校の個別の事例について文部省、文部大臣が一々のことを言うのは本当は余りいいことだとは思っておりません。思ってはおりませんが、本件はたまたまいろんな意味で話題にもなりましたし、私どもとしては、一つの意味から今委員おっしゃった重要な意味を持っているのかなと、全国的な意味合いで。 一つは、今、文部省といたしましては、地方教育行政のあり方ということで中教審で去る三月二十七日にも中間報告を出していただきまし…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) これは若干受け売りでありますけれども、あるときに、いい先生というのはどういう先生だろうかということで、まずきちんとした知識をうまく教えられる先生と、いろいろな段階があるというんですね。それで、一番いい先生というのは、要は子供の意欲、やる気をうまく引き出す先生、多少個々の科目の教え方が下手でも、それよりは子供たちの持っている潜在能力を引き出すとでもいいましょうか、やる気を引き出すといいましょうか、そういうことがで…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 萱野議員、国会に議席を得る以前からこのアイヌ問題に大変熱心に取り組んでこられたこと、また御当選後も国会の中で大変すばらしい活動をされてこられたことに心からまず敬意をあらわさせていただきます。 今委員御指摘の、アイヌ民族の先住民族としての位置づけという御質問でございました。先ほど委員御指摘のありましたウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会の報告書にございます、今まさに委員が御指摘になった「学問的にみても、アイヌの…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 今委員御指摘のように、アイヌの方々が北海道以外の地域にも居住をされているということは承知をしておりまして、今御指摘のように、東京都で当時の推定で二千七百名というような数字もあったようでございます。 先ほど申し上げましたけれども、アイヌの皆様方が日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住していたということを先ほど申し上げましたわけでありますので、このことは、現在アイヌの方々がどこに居住しておられるのかということは直接…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) いろいろな施策が確かにありますし、特に文部省は文化の振興ということでいろいろな対応、対策を講じさせていただいているわけでございますので、そういう意味で、アイヌの皆さん方がどこに住んでおられてもそうしたもろもろの施策というものが、居住地とかかわりなく施策が適用されるというのは、これは当然のことだと私は理解します。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 伝統的なといいましょうか、昔から養護の先生と、保健室の先生と僕らは言っていたと思いますが、ちょっとけがをしたら応急処置をするとか、先ほど本務はとおっしゃったけれども、それは確かにありますよね。それに加えて、今、本岡委員御指摘のような新しい事態、保健室登校等々、あるいは性のいろんな逸脱行動への対応とか、確かに新しいそういう仕事が加わってきて、私はそれもまた本来業務だと実は思うんです。常に時代が変わったことに応じて…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 重要な御指摘として受けとめさせていただきます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 大変幅の広い御質問でございますので、どういうお答えをしたらいいのかちょっと戸惑ったところでありますけれども、さまざまな問題があるなと思っております。今、最近のナイフ事件等の御指摘ございましたので、そこに少し焦点を当ててお答えをさせていただきます。 なぜああいう事件が起きるのかというのは、これまた今委員御指摘のように、学校の中だけではない、社会全体の大きな影響がその学校の中に及んでいることもあるでしょうし、あるい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 一月の下旬に栃木県で中学一年生が女性の教師を刺し殺すという事件がありました。そしてその後、東京だったでしょうか、警察官を襲うとか、あるいは生徒が生徒を殺すといったような一運の事件が次から次へと起きてまいりました。まるで何か伝染病が急に広がるような、そんな不安もありました。大変衝撃も受けました。したがいまして、どういう権限があってと言われると、そこまで私正直言って詰めて考えたわけじゃございませんけれども、もうこう…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 余り私も精神論だけで申し上げているつもりはございません。そういう意味では委員とそう考えていることは違わないのかなと思っております。 ただ、先ほどちょっと戦前型の聖職に戻すのかという御指摘がありました。戦前型の聖職の意味するところはいろんな意味合いがあるんだろうと思いますが、ややもすると、戦後、教師は労働者であるという言い方がありました。やっぱりそれは私はおかしいと思います。それは労働者的側面があることは間違いが…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 率直に言って、余りよく実情がわかっておりませんので、今の委員の御指摘を踏まえて省内で議論させていただきたいと思います。