町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 今、委員御指摘をいただきました戦後の教員養成の二つの考え方、大学でしかも開放制でというのは、現在もそうでありますし、今回の法律改正においても同じ考え方で臨んでいると私どもは考えているわけであります。 やはり開放制のよさというものもまさに戦前の、先ほど他の委員の御指摘もありましたけれども、一つの反省に立って開放制というものが実行され、そして、先ほど来局長が答弁しておりますように、特に中学あるいは高校になりますと、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 今回、教職に関する科目というものをふやそうという一つの大きな考え方が出されているわけです。特に中学、高校の段階であります。 これはやはり、現在の児童生徒の姿を見たときに、そうした要素というものをより強く加味していかないと、先生として十分な職責を果たすことが難しいのではなかろうかといったような考え方がありますものですから、教職に関する科目をふやす、あるいは実習の時間をふやす等々の改善を図りたい、こう私どもは考えた…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 今の局長の答弁を踏まえた上でさらにもう一つ申し上げますと、免許取得者が大体九万人ぐらいで変わりません。採用者数は三万三千人から一万人で大体半減していますね。 要するに、これはしようがないんですね、生徒の数が減るから一定程度減るのはやむを得ない。しかし、免許を取得するために大学で養成をします。そこには、例えば国立てあれば当然国立大学の教員の先生方の給料その他は全部税金で賄われておりましょう。明らかにニーズが減って…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 審議会の皆さん方はそういう考えで今回の答申を出されたのではないと私は思います。ただ、私は大臣という立場で政治的な判断を今申し上げたのでありまして、これだけ財政の厳しい時代に従前と同じ形で教員養成をやることはやっぱり税金の使い方として、そこは教員養成審議会の方々の意見とは別に、文部大臣としての判断はそういうことであるということでありまして、法律改正の趣旨が、そういう養成者を減らすということをもともと目的にしたもの…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 委員の貴重な御経験に基づくお話も勉強させていただきました。 私は教員の経験もございませんので、もしかしたらピントがずれているのかもしれませんが、確かに教職についてからいろいろな経験を踏まえてそして新たな自覚がわいてくる、それは教職のみならずありとあらゆる職業でも多分そうなのかなとは思います。 したがいまして、特に教員の場合は本当に日々向上をしてもらいたいという思いから他の職場以上に、現職研修というものが初任者研…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 教職の社会的地位、戦前のある種一つのプレスティージュがあった時代と今とでは確かに違っているのかなと思います。できるだけ優秀な人材を確保したいということで昭和四十九年に、御承知のように、学校教育の水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法、人確法と言われているものを通して、それ以前の段階と比べると、例えば給与という面では相当改善をされたのかな、こう思っております。 こうしたことなど…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 私も東京学芸大学の附属小学校、中学校に行っておりましたので、いつも実習の先生がいたなという記憶もございます。また、昭和四十四、五年ごろまでだったそうでありますが、土曜日は休みでした。週五日制というのをずっとやっておりました。だから、私は、小学校のときは土日がいつも休みで、中学行ったらば土曜日に学校へ行くようになって、ああ中学って大変なところだなと思った記憶もあります。 余計なことを申し上げましたが、そういう意味…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほども他の委員の方の御質疑で申し上げましたが、この開放制というものは、特に今委員御指摘のように中学、高校で大変大きな比率を占めておりますし、小学校でも一定の割合を占めているということからいたしましても、開放制の重要性というのは私ども十分認識した上で今回の提案をさせていただいているわけでございます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 委員とのやりとりを私もよく覚えております。 あのときたしか御答弁申し上げましたのは、平成九年度予算で高校のができましたと。平成十年度の予算、今度成立をしたわけでございますが、そこでは中学用のビデオの予算がもう既に計上されてございますので、これはまたいいものをつくる努力をしたい。 あと、教師用のビデオというのを今伺いました。それと小学校用、この辺をどう考えるべきか、ちょっと受けとめさせていただきたいと思いますが、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) 大変貴重な御意見をいただきました。ちょっと長くなるかもしれませんが、戦後のことを考えますと、確かに国というものをできるだけ小さく、あるいはできればないものにしていきたい、そしてそれに対置するものとして市民とか庶民とか、そういういろんな言葉があって、それが一つの戦後の流れといいましょうか、そういうものが日本にとっては望ましいと、あたかもそういうような論調がありました。そして今やグローバル、グローバルということで、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第15号
○国務大臣(町村信孝君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨に十分留意して対処してまいります。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○国務大臣(町村信孝君) このたび、政府から提出いたしました教育職員免許法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 二十一世紀を控え、今日の社会は大きく変化し、学校教育においてもさまざまな課題が生じております。特に最近、児童生徒の校内暴力、いじめ、登校拒否などは極めて憂慮すべき状況にあり、学校教育の主たる担い手である教員の役割はかつてなく重要になっております。 教員の資質能力は、その養成・採用・研…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(町村信孝君) 現下の財政構造の厳しい状況の中で、委員今御指摘のとおりに平成十年度末に完成のものをあと二年後倒しするということを財政構造改革法の中で昨年の十二月に決めたわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、当面この十二年度の完成に向けてしっかりやっていかなければいけない、こう思っております。 ただ、委員今御指摘のように、非常に荒れる学校と言われているわけでございまして、さまざまな問題を抱えております。その際…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(町村信孝君) 先輩の貴重な御指導として受けとめさせていただきます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(町村信孝君) 日本育英会の奨学金は、すぐれた学生であって経済的理由により修学が困難な者を対象として奨学金を出すということで、学力基準そして家計基準によって選考されるという姿になっているわけでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(町村信孝君) 親の所得制限というのは、確かにこれは奨学金そのものをどう考えるかという、言うならコンセプトの問題かもしれません。一応、今までは育英であり奨学でありという両面をとっているわけです。であるがゆえに日本育英会という名前になっております。 したがいまして、例えば委員御指摘のように、もう育英という部分は除いて奨学ということに限ってもいいんじゃないかとか、いろいろな奨学金の仕組み方というのはそれぞれの国によって考え方は成り…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(町村信孝君) 例えば大学一年生のときに少したくさんお金を奨学金としてお貸しするという方法も確かにあり得ないことではないかなと思っております。 ただ、現実は今どうしているかというと、たしか国民金融公庫でしたでしょうか、そういうところの○○ローンというのを借りて、そしてそれをまとめて返すという仕組みになっております。それはそれなりのある種の、自然にそうなってきたのかどうか私よくわかりませんが、そういうある種の役割分担ができ上がっ…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(町村信孝君) これはアルバイトというか、アルバイトはどういうお金なのかなと。もちろん、中には生活費あるいはまさに学費、学納金という部分もあるんでしょうが、それは、場合によれば学生さんのレジャー資金かもしれませんし、いろんな面があるんだろうと思います。 現在は、学生の生活費の三割あるいは四割程度をカバーできればということで一応月額の計算ができておりますが、委員の御提案の五割程度ということも、それも財政にゆとりがあれば、その五割…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(町村信孝君) 現在、無利子貸与が七五%程度、それから有利子貸与が二五%程度ということで、昭和五十九年からだったと記憶をしておりますが、この有利子制度というのができたわけであります。 そのときの御議論以来、ずっとこれは廃止すべきであるといういろいろな議論があるわけでありますが、私は、むしろこれからの方向の一つとしては、それはできれば全部無利子でというのがいいんだろうと思いますが、これは相当やっぱり一般会計、税金の負担をしなけれ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○国務大臣(町村信孝君) 冒頭ちょっと衆議院の本会議の方に行っておりまして、遅くなりましたことをおわび申し上げます。 今、馳委員からるるボランティアの重要性、意義についてお話を承らせていただきました。御指摘のとおりであろうと思っておりまして、先ほど来局長から御説明を申し上げましたように、学校教育の面あるいは社会教育の面、生涯教育といったさまざまな観点からボランティアの位置づけをやり、その振興を図っているということでございます。 特に学校…