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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 確かに青少年問題、今いろいろな事件が起きたり課題があったりするわけでございますが、そうしたことと今回のいわゆるサッカーくじとの関連という御質問でございます。 私は、このサッカーくじ法案の主たる目的は、青少年に対する、青少年のみならずでありますが、スポーツ全体の振興のために必要な財源を確保する、そういう法律である、こう理解をいたしておりまして、当然その収益金の一定割合は、各種のスポーツ施設の整備等を通じまして青少年の健全育…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 文部省が胴元になるというと、いかにも何か文部省がテラ銭を稼いで不当な収益を上げるかのごとき印象を与えるので、別に私ども、何も喜び勇んで胴元という役割を務めようと思っているわけではございません。どこかの運営主体が必要だという中で、今までのスポーツ振興基金の運営、そうした経験なども踏まえた上で、日本体育・学校健康センターにそれを実施してもらおうということを議員連盟の皆様方がお考えになったのだと思います。 ただ、どうもこのスポ…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 勝つか負けるか、丁半勝負であれば、それはギャンブルだろうと思いますが、百万分の一で、百万回かければそれは一回当たるかもしれませんが、さっきの御説明のように、仮に一枚百円だとして百万回、一億円ですよ、一億円かけてやっととんとんになる可能性があるという話でありますから、これをギャンブルと言うのはいささかどうかなと私は思います。 それはしかしギャンブルの定義によりますから、私なりの受けとめ方のギャンブルは、さっき申し上げました…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 国の財源というものに限りがないのであれば委員御指摘のとおりであろう、こう思います。 現実にこれだけ厳しい国の財政状況を見たときに、それぞれ、私もゆとりがあるならば、スポーツであれ、あるいは学校教育であれ、あるいは文化、芸術であれ、本当にこういう予算を使いたい、つくりたいという思いは非常に多くございます。しかし、現実に一定の制約があるときに、その中での配分を考えていく、それはまさに政府の中での予算原案作成であり、国会での御…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 旭道山委員御指摘のように、地方での各種の施設の整備あるいは指導者の養成、いろいろなスポーツ事業の展開、地方の役割というのは御指摘のとおり大変大きい、こう思っております。したがいまして、このスポーツ振興投票の中でも、今委員御指摘のように、一定割合をあらかじめ地方に配分していこうということが決められておりますが、一般会計の今ある予算でもそのことはできるだけ努めていこう、こう思っております。 ちなみに、先般成立いたしました平成…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 委員から大変貴重な御指摘をいただいたと受けとめております。 本来であれば、スポーツ振興法第四条に基づいて、国はスポーツ振興計画を定めるということになっておるのでありますが、昭和三十年代にできたこの法律に基づいた計画は、実は一度もつくられていないで今日まで来ているわけであります。いろいろな事情があったのだろうと思いますが。 結論を申し上げるならば、私は、今回こうした形で一定の財源を確保していただけるということがはっきりした…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 国民の理解がまだ十分ではないという御指摘、先ほど議員連盟の皆さん方の方からのお話もございましたが、確かにパンフレット等々を意欲的につくっていただいてはおりますけれども、十分なPRが行き届いていないという点は、確かに御指摘のとおりかなという気もいたします。 法案成立の暁には、今度は政府といたしましても、また文部省といたしましても、広い方面での御理解を得られるような、そういう努力をしていかなければならない、こう思っております…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 プロスポーツ御出身の石垣先生から、その重要性をどのように考えるかというお問い合わせでございます。 もとより、一つは、見るスポーツという部分が当然あるわけでございますが、同時に、見ることによって青少年に対して夢と希望を与え、そして中には、自分もスポーツを熱心にやろうということを通じて、青少年の健全な育成に大きく資するという面もあると私は考えております。そういうことを含めまして、プロスポーツの意義というものは大変大きい、私は…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 プロ、アマの壁が大変高かったのが多分野球なのだろうと私は思っております。今委員御指摘のとおり、四月二十三日に社団法人全国野球振興会が設立され、まさにプロとアマの垣根が非常に低くなったという一つの典型的なケースなのだろうと思っております。 例えばプロサッカーのJリーグの各クラブでも、プロ選手の協力を得ながらジュニアの選手の育成を図るとか、あるいはテニス、ボクシング、自転車、こうした競技においても、プロからアマヘの指導が行え…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 確かに今までの考えでいきますと、身体障害者の皆さん方の、スポーツというより、むしろその機能の向上といった側面に重点が置かれていたので、そこは厚生省ですよという仕分けになっていたのだろうと思います。ただ、先般の長野のパラリンピックを、実は私も初めてテレビで拝見をして、これはもう間違いなく立派なスポーツだという印象を持ちましたし、そういう印象を持った国民の方々も多かったのだろうと私は思います。 もちろん、パラリンピックの際に…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 それは提案者にお聞きをいただくべき御質問だと思いますが、あえて私の御意見をというので……(保坂委員「いや、文部大臣の使命」と呼ぶ)いやいや、違いますよ。そうじゃなくて、この修正を出したのはこちらにいらっしゃる方々なのですから、私はそれを受ける方ですから……(保坂委員「受ける方としての問題」と呼ぶ)受ける方だから、受ける方はどう考えるかと言われても、それはまず発議者の考えを聞くのが筋であろうということを私は申し上げたわけで…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 先ほど来の提案者からの御説明にもございましたけれども、諸外国においてこうしたもので子供たちに悪影響が出ているというケースは、各国を回られたこちらの提案者の取材といいましょうか調査によってもそういうケースはないということでございますし、私も多分ないのだろうなと思います。 むしろ、それよりは、これによってよりスポーツ施設を充実し、青少年がよりスポーツに親しむ機会をふやす、そうしたことの方がはるかに青少年の健全育成にとっては有…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 これは、提案者が衆議院及び参議院でのいろいろな議論を踏まえて修正されたことであって、その中身について私が是非を申し上げるべき立場にはない、こう思います。したがいまして、十九歳以下はだめですよ、あくまでもこれは二十歳以上ですよということであるならば、それはそれで一つの考え方だと私は思います。

自由民主党文部大臣1998/04/24

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○町村国務大臣 私は、今の教育改革、いろいろな制度を変えたり仕組みを変えたりやろうとしておりますが、この際、やはり基本的な考え方を皆さんと一緒に考えて変えていく必要があるのじゃないかな、こう思っております。 といいますのは、特に戦後の日本の教育、いい点もありました。非常に普及してきたとか、すばらしい点もありました。しかし、他方、やはりいろいろな問題もあった。その問題が今いろいろな形で集約的に出ているのだろう。 例えば、戦後の教育で、一つ…

自由民主党文部大臣1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 この基本法案の中では、教育科学技術省の編成方針として、青少年健全育成行政に関して内閣府がやるのは総合調整に関すること、それ以外の事務は教育科学技術省、こういう大きな仕分けが今回の法案でできている、こう理解をいたしております。 したがって、総合調整以外に関する事務というのはどういうものかなというと、例えば、現在総務庁がやっております国際交流事業とか非行対策事業といった各種事業もございます。あるいは、青少年白書の作成といった…

自由民主党文部大臣1998/04/23

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○町村国務大臣 池坊委員には、いつも文部行政の各般にわたって御支援、御指導をいただいておりますことを感謝いたしております。 この順序でございますが、これは行政改革会議の最終報告書に掲げられてある順がたまさか法律案にもそう載っているということであって、決してこれは最終的な国家行政組織法その他の法令で各省庁名を列記する場合の順序とは関係がない、私はこう考えております。ではどうしたらいいのかなということですが、これはまさに今後の議論ということ…

自由民主党文部大臣1998/04/23

142参議院 文教・科学委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) こういう美術品等々の輸出入の統計というのは一応あるんです。それを見ると圧倒的に日本は輸入超過でありますし、かつ、さっき御指摘のバブルのころといいましょうか、またすごい勢いで輸入超過になっております。ですから、どんどん流出しているという状況にはないんだろう、締めて見ると入超であるという意味は、多分国内に相当とどまっているということはマクロ的に見れば言えるんだろうと思います。 ただ、御指摘のように、ほっておくとまた…

自由民主党文部大臣1998/04/23

142参議院 文教・科学委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 税の話の前に、先ほどの東京国立博物館の第四土曜日、確かに委員御指摘のように、ここだけまだ無料になっていないというのはいささかの手落ちじゃないかなと思いますので、これは早急に対応するようにしたいと思います。平成十四年からは私ども完全週五日制にしたいと、こう思っておりますので、当然すべての土曜日が無料といった方向でそれぞれ博物館等々で対応してもらいたいなと、こう考えているところであります。 今御指摘の、文化財の所有…

自由民主党文部大臣1998/04/23

142参議院 文教・科学委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) 阿部委員から大変重要な御指摘をいただきました。私、たまたまことしの一月にアメリカに行きまして、ニューヨークの近代美術館と言うんでしょうか、ミュージアム・オブ・モダンアート、それからワシントンではスミソニアン博物館、その両方を訪れました。館長さん等々とお目にかかりまして、どういう活動をしておられるのかというのをつぶさに聞いてまいりました。一言で言うと、なるほど本当に今委員御指摘のように幅広い活動、それも国内だけで…

自由民主党文部大臣1998/04/23

142参議院 文教・科学委員会 第17号

○国務大臣(町村信孝君) もちろん談合等々こういった違法行為は、違法かどうかは今後公取などが調べることになるのかもしれませんが、もしこれが事実であるとするならば、これは全く許されざることでありますし、しかも、ついここ何年間の間に大変大きな談合問題ということでさまざまな問題が起きていたさなかにまたこういうことがあったとすると、それはもう本当に遺憾の一言に尽きると、こう思っております。都道府県教育委員会こうした施設を担当する担当者の会議など…