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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 今の御指摘はなかなか難しい御指摘でありまして、学習塾は、今ちょうど委員がおっしゃったような、よくわかるとか入試対策であるという実態があるのだろうと思います。 では、逆に学校は何をしているのかなということだろうと思います。確かに学校は、指導要領等に決められたいろいろな教科をバランスよく、あるいは特別活動などを含めて時間を配分しているわけでありますが、学習塾というのは、私もそうつまびらかにはわかりませんが、話を聞くところによ…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 義務教育というものが本当に六・三だけでいいのかどうかというのは現実に議論があるところでありますが、一応それを前提として考えたときに、高校が確かに現実九十数%という大変高い進学率であることは事実でありますが、午前中他の委員の御質疑にもありましたように、本当にその率が高いことがいいのだろうかどうだろうか。 もちろん低いよりは高い方がいいのだろうと思いますが、一定の目的意識を持って自分の人生を考え、進路を考え、答えが出ないまで…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 運命は決まらないと思っております。 なぜかといいますと、これは選択の幅を拡大する、選択肢を拡大するというのが目的であります。したがいまして、ある地域に中高一貫ができますと、全部そこにしか行けないかというと、そうではないはずでありまして、特に高校の場合はかなり広い学区をとっているわけでありますので、あなたはこの高校しかありませんよということにはもともとなっておりません。 中学はどうかというと、中学は一応指定する形になってお…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 私どもは、できるだけ各県幾つかずつはできればいいな、こう思っているわけでありますが、それは、例えばそれぞれの県なり市町村なりの判断で要らないという判断をされた場合には、それを乗り越えて文部省がつくれと命令をするわけにはまいりません。それは、あくまでも設置者の判断であります。ただ、その地域で、多くの保護者の皆さんあるいは生徒の皆さんが、あった方がいいというお声が強ければ当然そういったものはつくられるでありましょうし、つくる…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 御心配はわかるのでありますが、しかし、悪い方悪い方へと全部考えていくと、なかなかいろいろな新しい政策はできないのじゃないのかな、こう思っておりまして、もちろん悪い事態が起きないように配慮しつつも、私どもは、いい方向にこれが進む、そういうふうに考えているわけであります。 たまたま私は五ケ瀬に行ったときに子供たちとお昼御飯を一緒に食べまして、幾つかのテーブルで子供たちと話をしてみました。何でこの新しい学校を君たちは選んだのと…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 世の中的に見て、まだまだ私どもも、法律も通っておりませんし、PRが行き届いていない点も多々あるのだろうと思っております。 中高一貫というと、ちょうどそれに対比される公立の中高一貫、私立の中高一貫というのは、確かにそういう意味では、受験の名門校といいましょうか、そういう私立が多いものですから、それに対抗して公立のものをつくろうとしているのではないかという誤解が私はあると思うのです。決してそうではない。むしろ、中高一貫でゆと…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 なかなか一言で言うのは難しい御質問でございますが、平たく言ってしまいますと、私は、文部大臣に着任したときそういうことも言ったのですが、今の小中高は厳しいのですね。いろいろな意味で厳しい。大学生が一番楽しくやっている。もちろん勉強する大学生もいるわけですが、どちらかというと楽しい。そして社会に出て、厳しい社会に入っていくという感じなんですが、私は、小中高ぐらいは楽しくて、そのかわり大学へ入ったら激しく勉強する、大学院へ行っ…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 どうも、外から見ると、文部省というのは非常にかたい役所であるという印象があるわけでありますが、私、中に入ってみて、かなり大胆に、また柔軟にいろいろなことを議論したり仕事もしているな、こう思っておりまして、私一人が浮き上がって何かいい格好をしているわけでもない、こう思っております。私も、たまにはちょっと独断的に物を言ってしまうことがありますが、ほとんど皆さん方とよく議論した上で私は発言しているつもりであります。 今、ちょう…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 昨年の一月、教育改革プログラムを決定し、これまで昨年の八月、今年の四月と二回改訂をしてまいりました。いささか多岐にわたっておりますので、ポイントが絞られていないといいましょうか、理念が見えない、具体像が見えないという御批判を各方面からいただいております。 どうも文部省のPR下手といったようなこともあるのかなと思ったり反省もしたりして、いろいろな機会に御理解をいただく努力をしておりますが、その中で、先般四月二十八日に改定を…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 やはりよかった点もあるし、逆に問題が生じてきた面もあろうかと思います。これだけの教育の普及発展、そして戦後の日本社会を支えてきた人材を生み出してきたという中には、この六・三・三・四制というのは間違いなく貢献をしてきただろう、こう評価ができるわけであります。 ただ、余りにもそれが、もうそれしかだめだみたいな感じで運用されてきたものですから、いささかシステムが画一化し、硬直化してきたということで、その中で生徒や保護者の主体的…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 委員御指摘のとおりでありまして、義務教育であったという面が普及等々に寄与しているのではないかという御指摘は、確かにそうかなと。別に六・三でなくても、これが五・四であっても、それは確かによかったのかもしれません。 言うまでもありませんが、義務教育制度というのは、戦後憲法そして教育基本法に基づいて、学校教育法によりまして、小学校、中学校でこれを提供するという法律の定めができてやってきたわけであります。そういう意味では、義務教…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 もちろん中高一貫はそれ相当のやはりいい面があるからそれは導入を今回考え、お願いをしているわけでございます。ただ、選択肢があるというのは、ただ単にどっちでもいいのだよという程度の話ではなく、私は非常に重要だと思うのです。 なぜかというと、今委員御指摘のように、小学校、中学校は選択肢がない。もちろん私立というのがあるわけでありますが、私立を除いて考えれば、確かにあなたはA小学校に行きなさい、B中学校に行きなさい、言うならば割…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 スタートとか第一歩というと、何か最終的に一つのこういうのがあって、その第一歩という意味では、必ずしもまだ私どもも最終的にどういう姿がいいかということを描き切っているわけじゃございませんので、第一段階、第二段階、第三段階の第一段階ということでは必ずしもございません。 ただ、例えばこの中高一貫も、まずはやってみて、どういうふうにいくか。実際、むしろ弊害の方が圧倒的に多い、ちっとも広がらない、あるいは、一たんやったけれども、や…

自由民主党文部大臣1998/05/15

142衆議院 文教委員会 第11号

○町村国務大臣 大分詰めた御議論をしていただいたこと、感謝をいたしております。 それは、十年で全部という姿になることを、私ども否定をしているものではございません。これは非常にいいということでどんどん広がっていく、結果的にはそうなるかもしれない。しかし、今この段階で、私どもとして、すべてそれにいたしますということを言うにはいささかまだ、それは私立の経験はあるとはいうものの、現実に公立段階では初めてこれをやっていこうということでございますか…

自由民主党文部大臣1998/05/12

142参議院 文教・科学委員会 第20号

○国務大臣(町村信孝君) このたび、政府から提出いたしました平成十四年ワールドカップサッカー大会特別措置法案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 平成十四年のワールドカップサッカー大会については、一昨年五月、日本と韓国との共同で開催されることに決定いたしました。 政府といたしましては、同大会の日本招致に当たり、平成七年二月に閣議了解を行っているところであり、さらに、開催決定後、平成八年七月には、同大会の開催準備問題…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○町村国務大臣 国立大学の独立行政法人化のお尋ねでございますが、行革会議の最終報告は、今委員がまさにお述べになったようなことで、現時点に早急に結論を出すべき問題ではない。ただ、国立大学の現在の姿が果たして満足いく姿になっているであろうかといえば、それは多々改革を要する状況にあるということもまた間違いがない。そのことを踏まえながら、この四十三条でも、適正な評価体制をつくることとか、あるいは情報の公開、人事、会計、財務の柔軟性の向上、あるい…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○町村国務大臣 国立大学協会の皆さん方はそれぞれのお立場で真剣な御議論をしておられる、私どももそう思っております。ただ、それは国立大学協会のみならず、これはいろいろな団体がそうであるように、ややもすると、現在の姿をもってよしとするというおそれがなきにしもあらずであります。 したがって、私は、現在の国立大学の中でも、本当に今のままの姿でいいのか、一生懸命今各国立大学で改革の努力をしておられます。その努力を私どもも多とし、応援をし、そうした…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 小川議員の御指摘、もっともでございます。 まず、配分の問題につきましては、非常に透明性を高めるという観点から、まず、保健体育審議会の意見に基づいて配分の基本方針を公表いたします。次に、広くスポーツ団体に公募をいたしまして、申請のあったものについて、学識経験者、スポーツ関係者等の第三者から成ります審査会で配分を決定をいたします。そして、配分の決定内容を情報公開をする。こうした極めて公明正大な手続を予定をしてございますので、…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 もとよりJリーグがサッカーの運営といいましょうか全体のあれをやるわけでありますから、文部大臣の関与というものも、Jリーグの主体性をやはり尊重していくということが大切だろう、こう思っておりますので、他の公営競技と比べても必要最小限のものにとどめるという形をとっております。 例えば、法人への立入検査というのが競輪、競馬などの場合ですとありますけれども、この場合にはございませんので、できるだけ主体性尊重ということを文部省とJリ…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 このくじの売りさばきの業務につきましては、実施いたします日本体育・学校健康センターから銀行等の金融機関に委託される、こういう法律になっております。 具体的な委託先はどうするかというと、これはもう委員既に御承知のとおりでございますが、金融機関等ということで、これらについては、例えば少なくとも全国的な組織を持っているということ、すなわち発売とか払い戻しが全国的に可能で、かつ青少年対策上も適切であるといったようなこと。あるいは…