町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) プロ、アマ交流の重要性は委員今御指摘のとおりでございまして、青少年に対する大変なプラス効果もございます。競技力向上、いろいろな面での意義があると、こう考えておるわけであります。 今御指摘のように、サッカーとかあるいはテニス、ボクシング等々の競技ではプロからアマへの指導というのがかなり活発に行われておりますし、一緒に競技をしたりすることもございます。比較的制限的であった野球におきましても、江本委員の御活躍もござい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) この免除制度、委員御指摘のとおり、大正十五年の社団法人日本放送協会設立のときからずっと約七十年続いている免除扱い。順次縮小はされているようではありますが、現在残っているのが幼稚園、小学校、中学校、特殊学校ということで、約百五、六億円ということでございます。 確かに、一校当たりで見ると二十万円とかそんな程度でさほど大きくないように思えるかもしれませんが、やっぱり百億という金額になりますと、文部省の予算は数兆円には…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) ワールドカップの意義につきましては委員も御指摘をいただいたとおりでございますが、平成八年十二月に十の自治体がサッカー協会等によって決められたわけでございます。その際、希望したけれども開催地に選ばれなかった幾つかの自治体も含めましてそれぞれの自治体が、自分たちの自治体運営、経営の中でそこは対応可能であるという判断をしたからこそ立候補されたのだろう、こう私どもは理解をいたしております。 平成七年二月に政府の方も閣議…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) その点については私も委員の御指摘のとおりであろうと思います。 ややもすると豪華なスタジアムをつくるとかいろいろな批判もあることは、多分それぞれの自治体もよく承知をしておられるだろうと思います。できるだけ簡素であることは必要だろうと思いますし、またその際に自然環境との調和を図るということも当然のことであろう、こう考えております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) スポーツ振興法第四条で、スポーツ振興計画をつくるということが昭和三十六年の法律で決まったわけでございますが、その後実際につくられてきていないのは委員御指摘のとおりでございまして、そのかわりといってはなんですが、保健体育審議会の建議等々を生かしながらやってまいりました。しかし、五月十二日にスポーツ振興投票の実施等に関する法律が成立をいたしました。その質疑の中でも各委員からそれぞれ御指摘をいただきまして、私どもも、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) 学校の安全を期すること、これは大変基本酌な問題であろうと思います。したがいまして、今回の現地状況の把握がどこまで十分できたか、私ももうちょっと状況が落ちついてからその辺の把握をしてみたいと思います。 参考までに申し上げますが、ジャカルタにありますインターナショナルスクールは日本人学校と同じく十四日も通常の授業をやっていたり、あるいはブリティッシュインターナショナルスクールも十四日も通常授業をやっていた、そしてい…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第21号
○国務大臣(町村信孝君) 韓国は今厳しい経済情勢でありますが、二〇〇二年までには、金大中大統領も相当意欲的に取り組んでおられますから私はそう心配はしておりませんが、いずれにしても意思疎通は十分政府レベルでやっていかなきゃなりません。あるいは議員レベルでの交流もかなり活発でございますし、もちろん組織委員会レベルの協議もございます。そうしたところとよく連絡をとりながら成功に向けて努力をしていきたいと、かように考えます。 なお、国旗・国歌のお…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 突然の御質問でございまして、どういうお答えをすべきか、先ほど来から悩みながら御質問を聞いておりました。 私は、確かに委員おっしゃるように、何かそれは明確な基準を示しておけばいいのかもしれません。しかし、そういうことになじむのだろうか。むしろ、できる限り抑制するという方針のもとで、それが例えば、政府と与党との相談で、仮に、例えば五%になった、しかしこれは、野党の立場でいえば、それでは最大限の抑制にならないという御判断を、そ…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 今日、教育改革は国政の最重要課題となっており、来るべき二十一世紀において、一人一人がそれぞれの個性や創造性を伸ばし、我が国が活力ある社会として発展していくためには、学校教育制度について、できる限り一人一人の能力・適性、興味・関心、進路希望等に応じた多様で柔軟なものとなるよう改革を図っていく必要が…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 今渡辺委員御指摘のとおり、ジャカルタあるいはインドネシアの状況、大変緊迫をしているというふうに聞いております。けさの閣議でも、外務大臣から、その状況の一端について御報告があったところでございます。 さて、このジャカルタにございます日本人学校でございますが、現在、幼稚園部が百二十八名、小学部七百二十二名、中学部二百九十一名、小中学部合わせまして千十三名というかなり大規模な学校でございます。昭和四十四年に設立されまして、現在…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 今の御質問にお答えする前に、先ほど私、日本時間で午後十一時と申し上げましたのは現地時間の午後十一時で、七百五十一名の児童生徒がというのを、ちょっと現地時間と日本時間を取り間違えましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 今渡辺委員から、今次教育改革の基本的な理念は一体どこにあるのかという御指摘がございました。短時間で戦後教育を顧みるのは大変難しいことでありますが、一言で言いますと、戦後教育で大変すばらしいかった面も…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 今委員御指摘のように、短大と専門学校、専修学校の垣根が現実には低くなってきているというのは御指摘のとおりだろうと思います。むしろ専門学校、専修学校の方が少し生徒数というのは伸びておりまして、短大が急激に減ってきているという状況であろうかなと思います。そういう意味で、実態的にも競争関係があるというのも御指摘のとおりかなと思っております。 私は、今委員御指摘のように、それぞれ設置目的がある、専門学校、専修学校はやはり一定の技…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 佐田委員、大変熱心に文教関係、教育に取り組んでいただいておりますことを感謝いたしております。 今、戦後の五十年のひずみという観点から、あるいは政務次官時代の、例の神戸の事件の御経験、さらには地元のチームティーチングでありますとかカウンセラーの話をいただきました。確かに、私ども、当面できる緊急対応と、それから若干時間がかかるかもしれないけれども中長期の対応と分けて、それぞれ、こうした事件が起きないように、そして、事件が起き…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 先ほど教育改革全体について、いささか総花的ではないかという御指摘もありました。 確かに、各局各課の仕事、これからやりたいことを全部連ねて何十ページかのものになっておりますのは、その中で、私どもも特に重点を主要事項ということで絞って、心の教育でありますとか、あるいは選択肢のある学校制度でありますとか、あるいは現場に自主性を持たせた学校制度あるいは二十一世紀を展望した研究の振興、四本柱という形で今展開をしてございまして、その…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 地域、家庭、学校、三位一体でしっかりとした健全な子供たちを育てていくというのが基本であろうと思います。 家庭教育について特に御質問がございました。正直言うと、家庭というのはある意味では一番プライベートな部分でございますから、余り行政なり政治なりが立ち入ってはいかがかということでずうっと今まで自制してきて、余り物を言ってこなかったろうと思います。 ただ、昨今の状況を見ると、率直に言って、これをもう全く何も言わないでいいんだ…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 先日、委員のお勧めもいただきましたものですから、私も前から一度行ってみたいなと思っておりまして、二月下旬に宮崎県立五ケ瀬中学校・高等学校を、短時間ではございましたが拝見をさせていただきました。大変に豊かな自然に恵まれたところ、かなり山奥だなという印象も持ちましたが、まさに学ぶには最適の環境、こういうふうにお見受けをいたしました。 全寮制だったということが一つ特色なのかもしれませんし、仮に全寮でなくても、大変にいい教育をし…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 中等教育、前期はこれは義務教育で、後期は必ずしも義務ではないわけでございますが、現実は、もう九十数%ということで、大変高い高校進学率になっております。 私も委員の御指摘のような感じを持っております。高校の進学率が、それはもちろん、皆さんが学びたいという意欲に燃えて九十数%という高さであるならば、それは大変結構なことだと思いますけれども、現実はむしろ、隣の太郎ちゃんも次郎ちゃんもみんな行くから自分も行く、あるいは親御さんに…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 空き教室につきましては、現実に相当ふえてきております。今まではややもすると、どんどん転用してもいいですよというふうなことは余り言っておりませんでしたけれども、ここ何年間の間に相当そこは弾力化しておりますし、特に昨年十一月に、福祉施設への転用も含めて手続を非常に弾力化、簡素化しておりまして、寝泊まりをされるような特別養護老人ホームスタイルまではちょっといかがかと思いますが、例えば、高齢者の皆さんが集まってそこでいろいろな会…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 現状は、委員御指摘のとおり、公立の小中学校の就学に当たりましては、市町村の教育委員会が就学すべき学校の指定を行うという形によって、子供あるいは親にとって選択の自由は今ないわけでございます。 ただ、特定の場合にはというようなことで、平成九年の一月に指導通知を出しまして、保護者の意向に十分配慮した多様な工夫を行ってくださいねという通学区域の弾力化というのを出しましたし、また、昨年の九月には、そうした事例集を取りまとめて各市町…
第142回 衆議院 文教委員会 第11号
○町村国務大臣 ナイフ事件、一月の下旬でしたか、栃木県の方で発生をし、何か堰を切ったようにといいましょうか、あちこちで相次ぎました。何とか食いとめたい、ただ緊急になかなかいい方法もないということで、思い余って三月に入ってからあのアピールを出したわけでございまして、相当数の学校で、それぞれの生徒さんあるいは保護者に対してもそうしたアピールがコピーで出回って配っていただいたりしたようでございまして、どういう効果があったかわかりませんが、とり…