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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 当然これは、くじを実施いたします日本体育・学校健康センターにつくられます。

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 先ほど申し上げました全国的な組織ということは、若干これは抽象的ではありますが、私どもは基準として考えてはおりますが、具体的な数をどうするのかというあたりにつきましては今後さらに検討が必要だろうな、こう思っております。 コンビニという御意見もあったようであります。これは、いずれ新しくできる選定基準の策定委員会でもう少しきちんと考えてもらいたい、こう思っております。私は、昨今の状況で、コンビニというのは非常に未成年者がたくさ…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 委員会の議論というのは私は大変重要だろうと思っております。先ほど来、この委員会の審議が行われる前から党議拘束云々という御発言もどなたかからございましたが、私は、こうした委員会での審議というものが、この法案の成立の暁には運営に当たって大きく反映をされるのが当然だろう、それがまさに国会の意義であろう、こう思っております。 したがいまして、この委員会でのいろいろな御議論が出されておりますこと、例えば今委員が言われたような、コン…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 今、大筋は局長がお答えしたとおりであります。 ただ、やはり私ども考えなければならないなと思っておりますことは、一般会計予算でのスポーツ振興の予算、あるいは今までのスポーツ振興基金による予算、そして今回のくじによる予算といいましょうか、要するに収入が上がってくる。これをどういうふうな形で今後使っていくのかということは、正直言ってまだ十分な整理ができておりませんので、この法案の成立の暁にはその辺を、例えばハードあるいはソフト…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 まず保健体育審議会の構成メンバーでございますが、委員御指摘のとおり、近々改選を予定しているところでございます。新しい法案が成立すれば、新しい業務がこの審議会の役割としてつけ加わるわけでございますので、それにふさわしい有識者を委員として私どももお願いをしていきたい。ただやはり、生涯スポーツとか、競技スポーツとか、あるいは学校給食とか、そういう事項も当然今までどおりこの審議会で御議論をいただくことになるわけでございますので、…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 委員御指摘のように、私どもの理解でも、ヨーロッパ等でこのくじが青少年へ悪影響を与えたというような認識は私どもも持っておりません。それは、委員、この委員会の調査団として報告をまとめられたその認識と私どもも同じである、かように考えております。 しかし、今、馳提出者がお話しのとおり、参議院における審議というものもございました。したがいまして、今回の修正、文部大臣が最終的には停止命令も出せるというのは、これはスポーツ振興くじが青…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 保健体育審議会は大変活発な活動をいたしておりまして、昨年の九月に今後の保健体育のあり方ということで、大変充実した答申を出していただき、それに基づきまして、平成十年度の体育関係の予算も相当組み込んだところでございます。ただ、委員の任期が切れておりますので、先ほど申し上げましたように、近々人選に入るという段階でございます。 それから、審議の公開という面につきましても、先ほど富田委員にもお答えをいたしましたが、文部省の審議会は…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 ユニークな御提案を今いただきましたので、ちょっと考えてみないといけないなと思います。 私の記憶が正しければ、国土開発審議会でありますとか、あるいはたしか道路審議会でありますとか北海道開発審議会、こうした地域開発に絡むものにつきましては、政党推薦の審議会委員が入っているというケースを私は記憶いたしておりますが、それ以外の分野について政党推薦という形をとっているケースは余りないか、多分ないのじゃないのかな、こう思っております…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 政党という形でこのスポーツの関係に関与をしていただくのがいいのかどうか。むしろ国会は国会できちんとした御審議をいただく、政府の審議会は政府の重要な機関として審議をいただき、その方針にのっとって政府は運営する、それをまた国会でチェックをしていただく、そういう形の方がやはり本来の三権分立の姿からいって望ましいのではなかろうか、かように私は、これは一般論でございますが、考えているところでございます。

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 このスポーツ振興計画、スポーツ振興法第四条に「計画の策定」という項目がございます。昭和三十六年にできた法律でございまして、「スポーツの振興に関する基本的計画を定める」、こういう規定があるわけでございます。また、国の計画に基づいて都道府県及び市町村もそれぞれの地域の実情に即したスポーツ振興に関する計画を定める、こういう法律の構成になってございますが、残念ながら、どういう経過があったか、私もつまびらかにはいたしませんが、昭和…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 確かに、参議院での修正がございました。これは、悪影響があるという前提に立った修正だとは私どもは思っておりません。二重三重の歯どめをかけようということでありますので、万々が一にもないだろうけれども、万が一あった場合にはということでありますので、具体的にどういうケースが想定されるかといいましても、まず想定されないのですから、しかし万が一ということに備えてこの条項が入った、私はこう理解をしております。 それから、青少年に対する…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 貴重な御意見として承っておきます。

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 昨日も某党の某議員が出所不明の資料をお出しになりました。この株式新聞も全く何が出所かわかりません。不愉快きわまりない話でございまして、僕は、多分、提案者の議員の皆さん方も、まさに善意に燃え、スポーツ振興を図ろうという熱意に燃えてこの法案を出しておられる。私ども文部省も、全くいわれのなきそうした、あたかも特定の業者とつるんでいるかのごとき発言は極めて不愉快千万でありますし、万が一にもそういうことは絶対にない、このことを断言…

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 ないものはないと申し上げるしかございません。

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 全くいわれのなき前提の質問にこれ以上お答えする余地がございません。

自由民主党文部大臣1998/05/08

142衆議院 文教委員会 第10号

○町村国務大臣 ただいまの御決議に関しましては、その趣旨に十分留意して対処してまいります。 —————————————

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 この日本体育・学校健康センターを実施主体にすることの妥当性につきましては、今船田議員のお答えのとおりだろうと思います。私どもも、そういうことでこのセンターの実施主体ということは妥当であろう、こう考えております。もっとも委員御指摘のような、特殊法人の整理合理化という観点からいかがかということもあると思います。 昨年の十二月二十六日に「特殊法人等の整理合理化について」という閣議決定がございまして、これは自由民主党の方でも大変…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 このスポーツ振興投票による一定の収益が国に入ってくる、その分国の予算が減ってしまうのでは、これは何のためにやるのかわかりません。もとより、今、国の財政状態が厳しいということを踏まえつつ、議員連盟の皆さん方が今回御提案をされているという趣旨を踏まえたときに、国の予算がいやしくもへっこむというようなことがあってはならない。むしろ国は、国としてしっかりとさらに充実した予算を組むように努力をしていき、その上に立って、今回の、当せ…

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 Jリーグというのは大変いい名前で、考えられたのだろうなと思います。したがって、法律上の名称は、なかなかこれは、御議論の結果今のような姿になっているので、それを直ちに変えるというわけにはいかないかもしれませんが、通称何とかというような方法も例えばあるのかなと。いずれにしても、今提案者の船田議員がお答えのように、少しくこれはやはり考えさせていただきたい、こう思っております。

自由民主党文部大臣1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○町村国務大臣 川内委員御指摘のとおり、スポーツ関係の予算、率直に言って、なかなか思うように伸びてまいりません。ここ五、六年の間、大体百七十五億前後という形で横ばいになっておりますし、特に、委員冒頭御指摘のあったオリンピック等の競技スポーツ、これは大体三十億円前後でほぼ横ばいという姿になっております。これは、ある意味では、バブルが崩壊した後の国の予算の厳しさの反映なのかな、こう思っております。 でき得べくんば、スポーツ関係あるいは芸術文…