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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 大切な御指摘をいただきまして、ありがとうございます。 今、学校週五日制ということを念頭に置きながら、学習指導要領のあり方の検討、そしてどういうことを今後小中高それぞれ学んでいったらいいかという教育課程の検討を審議会でやっていただいておりまして、そう遠くないうちに最終的な答申をいただく予定にしてございます。 その基本的な考え方は、いろいろな要素があるのですが、一つのポイントは、何といっても厳選をする、スリム化するということ…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 私は、中高一貫即高校の義務教育化を意味するものではない、こう考えております。 なぜならば、中高一貫校であっても、中学三年の時点で、果たしてこの子は中学校の内容を十分習得しているかどうかということを一応判断をいたしまして、もし不十分であるということになれば、自動的に、その中高一貫校の四年生といいましょうか、あるいは高校一年相当といいましょうかに上がらないこともあるという意味で、自動的に全部上に上がる、高校相当のところに進む…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 児童虐待のお話に触れながら家庭教育の重要性にお触れをいただいたわけでございますが、私も大変憂慮しております。最も信頼をしているはずの親から受けた虐待の恐ろしさというものは、多分それを受けた人でなければわからないほど深刻かつ重大なものだろう、こう思います。 適切な答えになるかどうかはわかりませんが、先ほど委員お触れをいただきましたが、今御審議をいただこうとしております補正予算の中で、母子健康手帳交付のとき、それはすなわち妊…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 現実の姿を見ますと、いろいろな学校の、例えば希望の高校の倍率というのを見ますと、一・〇三倍とか〇・九六倍とか、言うなら、事実上、高校全入に近い状態というのがもう既に生まれてきている、これは、残念なことに少子化の結果と言ってもいいのかもしれません。 そういう意味で、私は、どこの学校というのにあえてこだわらなければ、高校に行きたい人は全員行ける状態が客観的にはもう生まれてきているのだろう、こう思っております。でも、なおかつ、…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 私も、先日ある高等学校を見に行ったときに、昔の学校と違ってすばらしく施設も立派だし、太陽の光もいっぱい入ってくるし、そのちょうど真ん中辺に、まさにあれが多目的スペースなのだろうなと思いましたが、非常に広々とした場所があって、コーヒーのマシンが置いてあったかどうかはちょっと記憶にございませんが、それは生徒ももちろん使えるし、もちろんそういう場ですから先生も使えるというふうに、室内ですが、いすが少し並んでおりまして、ああこれ…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 西委員から大変級密な計算も示していただいたことに感謝を申し上げますし、また御体験に基づく貴重なお話も承らせていただきまして、ありがとうございました。 今チームティーチングを、例えば三十人学級あるいは四十人の学級のままでそれをミックスする、いろいろ多様な方法があるのではないかという御指摘をいただいたわけでございます。御承知のように、チームティーチングで少人数によるグループ指導でありますとか個別指導を展開する、あるいは児童生…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 第七次というか、第六次の後どうするのかというお話、数多くの委員からこの委員会でも御指摘をいただいているところでございます。 何せ昨年の十二月に財政構造改革法を制定したばかりで、もっとも今その改正をお願いしているところでありますから、何であわせてやらなかったのかというおしかりは甘んじて受けなければなりませんが、平成十二年度の完成ということで、二年延長せざるを得なかったという状況でございますので、私どもとしては、とにかく十二…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 今委員御指摘のように、連携型中高一貫教育、要するに、市町村立の中学校と県立の高校、これが連携をするわけでありますが、何といっても中高一貫であるという特色を生かすためには、今までと同じ入学者選抜という形では何のための一貫か、こういうことになると思います。したがいまして、今委員御指摘ございましたような、より簡便な入学者選抜が行われる方がいいだろうと私どもも考えております。 どういう扱いにするか、いま少し検討を要するのかな、こ…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 基本は、今局長が答弁をいたしましたように、各設置者の判断ということであろうと思います。 ただ、私ども全くニュートラルかといえば、せっかく新しい制度をつくるというのは、それなりにやはりいい点があるだろうと思ってお勧めをしているわけでございますので、無理に、嫌がる県を押さえつけて、さあつくれつくれといったような押しつけはもちろんやるつもりはございませんが、やはり一つの試みとして、新しいタイプの学校、選択肢を拡大する、そしてそ…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 私ども、この中高一貫学校のうち前半部分、前半の三年間、これは義務教育の段階に相当いたしますし、義務教育そのものだ、こう思っているわけでございます。 したがいまして、中学校段階、もちろん高校段階も今局長が説明したような各種の助成を考えますが、中等段階における施設あるいは教員の国庫負担、人件費の国庫負担等々については、これは今までの中学校と全く同じようにやっていくわけでありますから、そういう意味での国が果たすべき基礎的なサポ…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 中高一貫校は一般の市町村立の中学校とは別に設置されるわけでございますから、その通学区域内の児童については平等に志願の機会が与えられるという意味では、義務教育としての機能といいましょうか、役割というのは別に変わらないな、こう思っております。 では、小学校を出て中学に進むときにそこに何らかの選抜があるので義務教育となじまない、こういう御指摘だろうと思いますが、この点は、これまでの多くの委員の御議論にもあったとおりでございます…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 私は、まず基本的な考え方として、公立の学校、それは小学校であろうと中学校であろうと高等学校であろうとを問わず、今までは、どちらかというと、どこでもできるだけ同じ方がいい、差がない方がいいという発想が強かったと思います。 もちろんそれは国も、基礎的な部分を支えていくという意味で、それはそれでよかったのでありますけれども、今日の社会の中でやはり求められているのは、一定の平等が達成した後は、むしろ学校自体も個性がある、特色があ…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 それは、学習指導要領などの観点から見て、現在の中学校と新しくできる中高一貫校の、その中学校を卒業した段階というのは、そう違いがないものであった方がいいだろう。もちろん、せっかく六年でやるのですからかなり弾力的なカリキュラムを考えるべきだと私は思っておりますけれども、一応各学年ごとの課程というものの修了を認定し、さらに、例えばそこの前期三年が終わり後期三年に進む際には、一応中学校までの義務教育段階の教育内容を十分習得してい…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 確かに、教育にかかわる国民的課題、また解決しなければならない問題、いろいろな面にわたってあると思いますので、この中高一貫をやったからありとあらゆる問題がさっと、全部一気に解決するとまでは私もさすがに申し上げるつもりはございません。 しかし、今求められている教育的な課題の一つには、やはり余りにも画一的に過ぎた教育をもうちょっと選択肢のあるものにしていこう、子供の能力も多様であるように、やはり子供の発達も多様であった方がいい…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 私は昭和三十五年に中学から高校に進んだのでありますが、そのときの都立高校では、内申書というのは、送られてはいたのでしょうが、多分、選抜に番たってはそれはほとんど見られないで、一日行われた学力検査の結果だけで決まっていた、こう理解をいたしております。それはそれで一つのすっきりした方法ではあったと思いますが、たまたまその日体調が悪かったとか、あるいは、試験になるとどうも緊張して実力が発揮できないというような人、あるいは、学力…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 そこまでの絶大なる信頼関係があることが、ある意味では教育の理想的な姿なんだろうなと思います。ただ、それがすべての教師と生徒の間で成り立っているということでも必ずしもないという、そういう現実もあろうかと思います。 したがいまして、その子のいい点をできるだけ書こうと思うが、中には、やはり問題点も書かなければならない。本人に見せることによって、それはどうだこうだという言い争いのもとになり、そこから信頼関係が崩れていくということ…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 委員御指摘のように、日本の学校制度というのは、制度なりまたそれを支える考え方というのがなかなか変わらないのだなということを、私は文部大臣になりまして初めて気がついたこともございます。もう明治の三十年代から個性ある教育の必要性というのがうたわれておりまして、ごく最近の答申もまた書いてある。その間、約数十年たっていながらなかなかこれが変わってこないというのは、一度確立してしまうと変えるのが難しいものなんだなということを痛感し…

自由民主党文部大臣1998/05/20

142衆議院 文教委員会 第12号

○町村国務大臣 ちょっと先ほど来からのシール云々というのは、私はどういう実態なのか全くよくわからないので、今議員と局長との議論の中で初めて知ったようなことでございます。 それはさておきましても、内申書がない試験があるよということをPRしたらどうかというお話でございました。内申書は、確かに一部弊害があります。しかし、それにかわる方法に、仮にまたもとの状態といいましょうか、学力試験だけに戻すと、これもまた大変大きなまた弊害もそこから出てくる…

自由民主党文部大臣1998/05/19

142衆議院 本会議 第40号

○国務大臣(町村信孝君) 岩國議員にお答えをいたします。 三点ございました。 まず第一点の、竹下元総理の環境に関する言葉を教科書に入れるべきではないかというお尋ねでございました。 環境問題は、人類の将来の生存と繁栄にとって非常に重要な課題でございまして、二十一世紀に生きる児童生徒にこれらの問題について正しい理解を深めさせ、責任ある行動がとれるようにすることは、極めて重要であると認識をいたしております。 教科書の具体的な記述については、我…

自由民主党文部大臣1998/05/19

142参議院 文教・科学委員会 第21号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおり、国民の中でもワールドカップサッカー大会への関心が高まっているというのは大変喜ばしいことでございます。 私が改めて言うまでもございませんが、オリンピックに匹敵する、あるいはむしろそれ以上の規模の国際スポーツ大会であるということで、これに今回日本が初めて出場できるということは、これはサッカー関係のみならず日本のスポーツ全体にとっても大変有意義なことであろう、こう思っております。 特に、昨年私も二…