町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(町村信孝君) 昨日ですか、中央教育審議会の児童のころからの心の教育のあり方ということで中間報告をいただきました。その中でも、学校教育のより改善すべき一つの大きなポイントとして道徳教育の充実という項目が挙げられております。 また今、教育課程審議会で最終答申に向けまして新しい指導要領作成に向けての作業が進んでおりますが、その中でも同様の、道徳教育重視という方針は今後とも当然のことながら維持されてしかるべきと、こういうふうに私は理…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(町村信孝君) 道徳の時間がどのように使われているかという、その個々の学校の中身にわたって全部文部省が把握することは不可能でございます。それは、それぞれの教育委員会、そして教育委員会と個々の学校との関係でどこまでそれを把握していただくかということかなと思います。 その中で、委員から今広島県というお話がございました。広島県の教育のいろいろな、今言われた括弧つき人権教育の実態につきましては、既にいろいろなマスコミ等でも報道されてい…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(町村信孝君) 私は今、日本の大きな教育の流れというものを考えたときに、先週の金曜日に、中央教育審議会のこれからの地方教育行政のあり方という中で、できるだけこれからは中央から、要するに文部省から地方へ権限をいろいろ移していく、地方の教育委員会もできるだけ学校の現場に権限を移していく、学校の現場中心にこれからは生き生きとした教育がやれるようにしようという地方分権の大きな流れの中でこれからの文部行政を展開していきたい、こう考えてお…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(町村信孝君) 道徳教育の中身、やり方をより充実したものにしていく、委員の御指摘は私ももっともだと思っております。 ただ、その際、その道徳の時間の進め方として果たして教科書というものがなじむのかなじまないのか、私はもっといろいろな手法があっていいんだろうと思います。 例えば、老人ホームに行くとか、いろいろなそういう体験をすることも一つでしょうし、あるいはインターネットなどを通じて金メダルをとった清水選手の貴重な話を聞くという方…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御承知のように、体育館は実際それは体育で使われるわけですが、その他、卒業式等々の行事でありますとか学芸会等の発表会とか音楽の発表とか、あるいは保護者の集会をやったりとか、いろいろな目的に使われる。そういう意味では多目的に使われているのが実情かなと思います。 したがいまして、確かに心の教育を進めるという観点から専用の講堂をつくるというのは一つのいい御示唆かなと思っておりますが、敷地の問題とかそれぞれの自治体の…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(町村信孝君) 一斉に対面式で授業をやることの是非はただいま総理からお答えがあったとおりでございまして、現在でもチームティーチングでありますとか、個に応じた学習でありますとか、課題学習、グループ学習、いろんな姿が行われております。私も幾つかの学校を見てまいりましたが、そこはそれぞれの教室で、学校でかなり工夫が行われているなということは感じておりました。それはさらに今後進めていかなければいけないだろうと。 今、定数を法律で確かに…
第142回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(町村信孝君) 午前中の参考人の方の御意見にもございましたけれども、今までの学校というのは、ややもするとどうしても学校内で自己完結的に全部処理をする、情報も外に出さないというような体質があったと思います。 それでうまくいっていた時代はまだいいのかもしれませんが、さまざまな問題があるのは御指摘のとおりでございまして、今まで以上にというか、ひとつ発想を変えまして学外との連携、もちろんそこにはPTAあるいは親、家庭というものが含まれ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今回の法律の改正の趣旨は、今、馳委員御指摘のとおりでございまして、一つ特定の大学を変えていくというだけではなくて大きな流れに沿ったものだと、こう御理解をいただければと思っております。すなわち、高齢化が進んでおりますし、病気の方も複雑化しておりますし、またそれに対応した医療技術の高度化等々、非常に環境が変化をしているところでありますので、これに対応できる看護婦等の資質の向上というものが従来以上に求められているのは…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今の日本育英会の奨学金というのは、結局、一定の財源の制約というものがあるものですから、これまでのところは、すぐれた学生であって経済的な理由で修学困難な者を対象に奨学金を差し上げますという意味で、学力基準というのと家計基準という二つの基準で奨学生を選ぶということをやってきたわけであります。 今委員御指摘の、昨年六月の育英奨学事業の在り方に関する調査研究協力者会議の報告でも明快な結論を出していないということは、どち…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今、橋本内閣挙げて行革に取り組んでおりますし、そのための抜本的な中央省庁再編の法律もこの国会に出されようとしているわけでございますが、昨年十二月に出されました行政改革会議長終報告におきまして、文部省の場合でありますと科学技術庁と統合するという点、さらには再編に伴って行政機能の減量、効率化、スリム化ということを大いにやっていきましょうという提言が出されております。 それを受けまして、文部省も従来から組織定員の見直…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 参議院の予算委員会の方でも既にこの件につきまして昨日相当な議論があったことは議員も御承知のとおりだろうと思います。二十六日の日に与党で決定された総合経済対策の基本方針、この考え方は今さら申し上げるまでもございませんが、なかなか経済状況が厳しいということに対応して、新たな対策が必要であろうということで与党の皆さん方がお決めになった。政府はそれを受けまして、これは与党の御提案でありますから、それは重大な重みのあるも…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 先般の予算委員会での総理と本岡委員とのやりとり、私も聞いておりました。おっしゃるとおり、未来への先行投資という意味では、幅の広い意味での公共的な投資ということにそれはもちろんなるんだろうと思います。 ただ、財政法で言ういわゆる狭義の公共事業といいましょうか、これは要するに建設国債の対象であり、それは道路とか橋とかあるいは建物とか、要するに便益がずっと長く物理的に続くという意味で、ここまでがいわゆる狭義の公共事業…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今、委員るる御説明をいただきましたように、それぞれの国により実際の大学に行く人たちの数も違えば、また大学の制度も違えば、あるいは奨学金の歴史もまたそれぞれ違っているということであろうかと思いますので、この国はこうだから日本もこうするということにはなかなかならないのかなとは思いますが、しかし全体を総括して見たときには、私も委員と基本的な認識はそう変わっていないのだろうと思っております。すなわち、日本のこの奨学金の…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) これは昭和五十九年から制度を導入、有利子制度ですね。私は五十八年の年末に初当選をしてまいりましたので、多分当選直後の最初の文教委員会でこれを議論させていただいたという記憶がかすかにはございます。相当な御議論があったことも私も衆議院文教委員会でよく記憶にあるところでございます。 有利子貸与制度でありますが、現在は予算の事業規模の中では約四分の一を占めるというぐあいにかなりのウエートになってきております。私は、財投…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 結局今の日本のあれは、多分財政を一定の前提に置きながら、育英、奨学という両面があると。先ほど自民党の議員の方からもそういう議論がありまして、むしろ奨学というふうに絞ったらどうだという御意見があったわけでありますが、現実に一定の絞りをかけるために育英という輪と奨学という輪を二つかけて、それで要するに成績基準と親の収入基準というので一定程度絞りをかけているということなんでしょう。ですから、委員御指摘のような考え方も…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど来、委員から奨学金のいろいろな意味での改善充実の御指摘をいただきました。今の不良債権化といいましょうか、返済ができない部分をどうするかといったようなことも私どももいたずらに先送りしていいと考えてはおりませんので、そうしたことをもろもろ含めまして、今後の奨学金政策といいましょうか、奨学金のあり方につきまして、今委員の御指摘の点を含めましてしっかりとまた検討することをやっていかなければいけない、御指摘のとおり…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今、山下委員からスクールカウンセラーの重要性、そしてそれに伴っての臨床心理士の養成のお話をいただきました。いろんな方と話をしてみると、確かにスクールカウンセラーの重要性、また現実に果たしている役割、非常に大きいんだなということを今さらのように感ずるわけでありまして、そういう意味からもこの臨床心理士の養成がとても大切になってきているということもよく理解をいたしております。 ただ、なかなか試験も難しいようであります…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今の委員の御指摘を踏まえながら、今後の充実を期してまいりたいと考えております。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) 今、松委員から大変大切な御指摘をいただいたなと、こう思っております。たまたま川村理事長の文章も引用されましたけれども、本来であれば、借りた人は黙っていても全部返してくれるというのが理想でありましょうし、そうすればそれだけの人員が要らなくて済む。しかし、現実にはなかなか督促や何かをしても返ってこないという非常に嘆かわしい現状があるわけであります。しかしそれにしても、五百名弱で人件費が四十七億ですか……
第142回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○国務大臣(町村信孝君) そのうちの人件費だけを見ると四十七億だそうなんですよ。ということは、一人頭九百万ということですね。これはちょっと私の直観でいってもいささか高過ぎはしないかなという印象を率直に言って持ちます。何か理由があるのなら後でちょっと聞いてみたいと思います。 いずれにいたしましても、今定員削減計画などもあって、定員削減をやっていくという方向も出されておりますし、それが十分なのかどうかもっと精査をする必要もあると思いますし、…