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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 高等学校の入学者選抜、かなりいろいろな工夫がなされておりますし、面接とかあるいは推薦でありますとか、その中で今、委員は試験の中にもそういうものを含むべきではなかろうかと。私ども文部省では、平成八年度、九年度、二カ年かけましてそうした高校の入試問題の分析、検討を実はやりました。その中で模範的な問題例などを各都道府県に紹介する事業をやっております。 その中には、例えば鹿児島県の社会科の歴史では特産品の歴史を問う、要…

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) ばくち、ギャンブルと言われます。宝くじと確率は同じぐらいのものですが、宝くじではギャンブルとか余り言わないと思うんです。しかも、宝くじで身上をつぶしたという人も余り聞いたことはありません。これはあくまでも楽しみで、当たったらおもしろいなといってみんな買うものだろうと思いますので、ギャンブル、かけごととおっしゃる、その基本認識がどうも私には理解できないというのが一点ございます。 ただ、いずれにしましてもこの収益金…

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、大変悲惨で衝撃的な事件が相次いでおりまして、何とかしなければという思いで三月十日に緊急アピールというのを出させていただきました。 子供たちには、命の重さ、命の大切さ、あるいはナイフを持ち歩かないようにということを主としてアピールいたしましたし、また大人たちにも、子供の声をしっかりみんなで聞いて、子供をみんなで育てていこうということをアピールさせていただきました。

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) すべての子供たちあるいは子供を持つ親御さんの心に届いてもらいたいという切なる願い、希望を込めて出しました。どれだけの効果があるかと言われても私はにわかに申し上げがたいのでありますが、何とか一人でも多くの方に伝えていただきたいなと思って、実は三月十六日に教育委員会の関係者あるいは校長会、教職員団体、PTA、そうした代表者の方々三十数団体に恐縮ですがお越しをいただいて、私の方からさらにお願いをいたしました。 先日、…

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 一義的には私は子供の保護者が責任を持つべきものだと思います。それは例えば学校で、持ち物検査ということを私は一つの例として出しましたけれども、それについては今までの学校の雰囲気の中ではとても受け入れがたいという雰囲気があったのを、もう少し世の中の常識が学校の中でも通るようにしてくれませんかという当たり前のことを私は言ったつもりであります。 しかし、そんなことを学校でやる前に、まず親御さんが自分の子供は一体どんなも…

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 法律の専門家の先生に釈迦に説法でございますが、それはもう憲法にも規定をされておりますようにもちろん権利と義務両方あるということであります。

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のように、この問題はいろいろな角度からの研究、また対応を考えなければいけないということで、たまさかこの協力者会議では、主としてそういう外部機関との連携をどうしたらいいかということにやや最初から絞って報告をまとめていただいたという経緯がありますので、決して学校と家庭の協力関係が重要でないとか、それはさておいてというつもりでは全くございません。 むしろ、私が先ほど申し上げましたように、家庭の重要性というの…

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 公明の皆さん方から貴重な御提言をいただいております。その中で、ボランティア活動を必修科目にしたらどうかという御提言であります。 ボランティアという本来の趣旨からすると、それを科目化するというのはいささか自己矛盾があるのかなという気もいたしますが、現実に、実は私どもも既に学習指導要領の中でも、特別活動あるいは道徳の時間等々で小中高の各段階を通じましてまさにできるだけ自発的な形でのボランティアを進めていこうというこ…

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) まず、二十人学級のお話をいただきました。 御承知のように、平成五年度から十二年度までということで、今回の財政構造改革法で実は後倒ししたわけでございますが、この中で、第六次改善計画と言っておりますが、比較的規模の大きな学校を重点といたしまして、グループ別の指導とか習熟度別の指導とか、小さい人数で学習集団をつくって、そこできめ細やかな勉強ができる、指導ができるといったようなことを中心として教職員の配置改善をやってい…

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 一週間ほど前でありましたでしょうか、雑誌、新聞、それからレコード等々、要するに再販売価格維持制度の存続ということで、今規制緩和の計画を三月末までにつくるという中で御要請がございました。 それぞれの御要請の中に、日本の文化を守るためにこの再販は必要であるというお話でありまして、盛んに文化文化というのをおっしゃる。再販にそういう機能があることを私は否定いたしません。ただ、そこまで声高に日本の文化ということをおっしゃ…

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(町村信孝君) 我が家では、生ごみと紙類等燃えるごみと瓶と缶と、四つのごみ箱といいましょうか、にいつも分けて入れるようにしております。

自由民主党文部大臣1998/03/26

142参議院 文教・科学委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、短期大学部の廃止及び昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る平成十年度の職員の定員を定めることについて規定するものであります。 第一は、短期大学部の廃止についてであります。 これは、医学・医療の高度化・専門化等に十分に対応し得る専門的知識・技術、豊かな識見及び…

自由民主党文部大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 板垣委員からはいつもこの問題について大変貴重な御示唆をいただいております。歴史教育の重要性、これはもう委員の御指摘をまつまでもなく、特に学校教育の場では重要な課題である、こう受けとめております。 これまでも学校の歴史教育は発達段階に応じまして、例えば小学校では、国家と社会の発展に大きな働きをした先人の業績やすぐれた文化遺産に関心と理解を持たせ、人物を中心に歴史に親しませる学習を展開する。中学校では、我が国の文化…

自由民主党文部大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 特に、戦後あるいは戦中に関する歴史認識については私は総理と同じ見解でございます。その上に立ちまして、歴史の教科書のあり方というものにつきましては、歴史にはもちろんさまざまな解釈があるでしょう、そのさまざまな解釈にのっとって今、日本の歴史の教科書というものができ上がっております。それは基本的に執筆者あるいは出版社の権利として、それはまさに出版の自由という形で保障されております。 ただし、その中で教科書として何が適…

自由民主党文部大臣1998/03/25

142参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(町村信孝君) 私、昨年九月十一日に大臣を拝命いたしまして、幾つかの課題があるなと思っていたうちのこれは一つでございました。 確かに科学的な知見の集積の努力が今進められている段階でもありますし、ただ、必ずしも十分解明されていない、特に学校にある小型というか中型といいましょうか、そういう焼却炉のダイオキシンの関係は必ずしもまだ判明していないということでございました。したがいまして、私は、児童生徒の健康にどういう影響を与えるかとい…

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 教員の長期社会体験研修についてのお尋ねでございます。 平成八年の五月に、文部省に協力者会議というのがございますが、この研究をやってまいりまして、そこで一定の結論が出たものですから、現在八府県市におきまして実践的な調査研究事業を委嘱しております。実際に教員を、長期といっても一カ月から一年、期間はさまざまでございますが、企業とか社会福祉施設、こうしたところに派遣をし研修を積んでいるという状況で、文部省が委嘱したもの…

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 先ほどちょっとお答えいたしましたけれども、全体五百二十九名のうち、小学校が百九十五名ということでございますから、どうでしょう、全体の四割ぐらいが今小学校ということでございます。 小学校ももちろんそうですし、中学校も今いろいろな問題を抱えております。そうした意味で、特にどこということを絞らずに貴重な体験をそれぞれの分野の教員に積んでもらう。全体の教員の数からすると、五百二十九名というのは率直に言ってまだ大変少のう…

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 教育基本法につきましては、議員今御指摘のとおり、戦後の日本の教育の基本を定めたものでございます。 もちろん、現行憲法の制定を受けてこの基本法ができ、基本理念あるいは基本原則といったものを定めているわけでございまして、私は、戦後の復興から発展、今日に至るまでの日本の社会の大きな発展に日本の教育そのものも大変な貢献をしてきた、こう思っております。その教育の基本が教育基本法にあったわけでございますので、私は、そういう…

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 文部省といたしましては、昨年の一月に教育改革をやろうという方針を受けてプログラムを策定し、さらに昨年の八月にそれを改定いたしました。これはある種時々刻々変わってまいりますので、四月上中旬にはまたこれを改定しようかな、新しい要素をどんどん入れていこうと思っております。 相当幅広い内容になっておりますが、私どもはそれを今四つの柱に中心を置いて、一つは心の教育、二番目は個性を伸ばして多様な選択ができる学校制度をつくる…

自由民主党文部大臣1998/03/24

142参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(町村信孝君) 御指摘あったような大変悲惨な事件等々が頻発しているということで、私ども緊急的には幾つかのことを既にやりましたし、これからもやっていかなきゃならないと思いますが、委員今、より根本的なという御指摘がありました。 私どもも、当面の対策だけではこれはどうにもならない問題があろうかと。もっとさかのぼって言うならば、戦後五十年の日本の教育のすばらしかった点もあるけれども、やっぱり反省をしなければならない点も多々ある。言うな…