P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 学校によりさまざまであったな、こう思いますし、大変印象的なものから、それから委員御指摘のようにいささか型どおりだなと思うものから、それはさまざまあった、こう記憶をしております。

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 局長がお答えしたとおりであります。

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 いろいろな方々のいろいろな分析があるようでありますか、どれか一番大きな理由か私にも正直言ってよくわかりませんが、思いつくままで申し上げさせていただきますと、やはり一つは、結婚年齢が上がってきているということ、これは現実の統計としてもあるようでございまして、それがまず一つあるのだろうな、こう思います。 それから、若い男性も、特に若い女性かもしれません、若い必要もないかもしれない、ちょっと表現が不適切だったらお許しをいただき…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 教育費の負担のお話にお触れいただきました。 確かに、狭義の教育費といいましょうか、それとおけいこごとその他含めて広義のといいましょうか、両方あるのかなと思いますが、特に狭義の方だけでいっても、公立てあればいざ知らず、私立の学校などに行くと小さいときからお子さんの教育費がかかるというのは御指摘のとおりだろうと思っております。私どもも、できるだけ負担が過重にならないようにということで、特に私学の方については助成をさせていただ…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 なかなか難しい問題だなと思って余り考えもまとまりませんが、一方では、確かに貴重なマンパワーという見方もできるのだろうと思います。 ただ、なかなか介護の仕事も複雑多岐にわたっておりますから、それこそ玄関の掃除だけしているならともかくとして、もうちょっと本当に介護の中心的な仕事をしようと思うと、そう簡単にまたこれはできるものでもないのだろう。逆に、私は、この話が出たとき、当初、福祉の施設からは、足手まといになるから余り受け入…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 学校と地域が連携をする必要性というのは、今委員の御指摘のようなことも含めてこれから大いに進めていかなきゃならない、こう思っておりまして、今、中教審などでもその辺の御議論をいただいているところであります。 直ちにカフェテリアがいいかどうか、まあ、それも一つの御示唆として受けとめさせていただきますが、例えば、今空き教室の活用という意味で、これをお年を召した方の言うならば集まる場所にするとか、まあ寝泊まりする福祉施設までは無理…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 今委員の最近の御体験を踏まえたお話をいただきました。子供たちの、学校の内外でのいろいろな意味のストレスあるいは悩みといったようなものが、確かに我々が小さいころとは多分比べ物にならないほどと言うと言い過ぎかもしれませんが、相当複雑化し、深刻化している部分があるんだろうなという思いもいたします。 そうしたことを背景として、保健室を訪れる子供たちがふえている。もちろん、単純にけがをしたりなんかして行く子供たちもあるでしょうが、…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 先ほど来局長がお答えを申し上げておりますように、三十から二十九になったら直ちに複数配置をやめるというほど機械的にやっているのではなく、そこは現場のそれぞれの教育委員会の対応でお考えをいただいている。二十九学級以下の学校でも少なからず配置されているところも現実にはございますので、そこは弾力的に、現場の状況を見ながらという方針で私もよろしいと思っております。 さらに、一応の基準は三十学級以上ということで線を引いて一それを前提…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 児玉委員御指摘の、養護教諭の果たしている、本当は、そんなに養護教諭が忙しくて、保健室が忙しいという状況でないことを望みつつも、現実は今委員が御指摘のとおりの状況でございます。したがいまして、養護教諭のあり方について、今、保体審のことにお触れをいただきました、大変私どもも、大切な御提言をいただいた、答申をいただいたと思って、その答申は最大限に尊重する方向で、先ほど、とにかく平成十二年までということは前提にしながらも、その後…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 田端委員初め、大阪あるいは近畿圏の両院の議員の皆さん方の大変な御熱意、あるいは知事さん、市長さん、あるいは経済界、各界の皆さん方、大変な御熱意を示していただいております今の二〇〇八年の夏季オリンピック大阪招致の問題でございますが、今、現状は、どういう施設をどのくらいのタイミングで幾らぐらいお金をかけて整備をしていくかといったようなアウトラインを関係省庁と詰めていただいている。それがある程度見えてきませんと閣議了解というと…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 先ほども申し上げましたように、できるだけ早くとは思っておりますが、ただ、一定程度の詰めがやはりありませんと、やみくもに閣議が決めるというわけにもまいりませんので、できるだけ関係者の皆さんの御努力を期待しているところであります。

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 委員御承知のとおり、オリンピックの報奨金は、これは国の金ではございませんで、JOCが独自に、企業からのいろいろな寄附等を集めて、協賛金などを財源にしてやっているもので、これは、政府が出しなさいとかやめなさいとかいう話ではもともとございません。 今度のパラリンピックでありますが、大変成功したし、盛り上がったし、感動も与えてくれたし、当然今言ったような報奨金という話も出るのでしょう。ただ、他方では、そうではなくて、競技の普及…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 教育改革全体の御理解が私どもの努力不足もございまして十分行き届いていないという御指摘は率直に受けとめさせていただき、ただ、非常に幅広く百数十項目も実は掲げたものですから、何だ、文部省の施策の羅列じゃないか、こんな御批判もいただいたこともございます。 今、私ども四つの柱に絞ってこれを具体化していきたい、重点化して進めていきたい、こう思っているのです。 一つは、今まさにホットな話題となってしまいましたけれども、心の教育をどう…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 田端委員御指摘のように、大変に深刻な状況だろうと思います。ナイフの事件のように非常に目立つ事件ではないにしても、今御指摘のように、数多くのことが全国に、しかも大都会であろうと郡部であろうとを問わず広がっているという意味で、大変に私は危機感を持っておりますし、また許してはならない事態が広がっているな、こう思っております。 しかも、何かとても気安く、気軽に手にし、それを使ってしまっている。さしたる罪悪感もない、危機意識もない…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 今の委員とのやりとりを伺いながら、多分委員はこうおっしゃりたいと思うんですよね。要するに、国歌君が代は各学年を通じて教えるものとする、習うものとする。なお、その歌詞の内容については、なかなかさざれ石というのを小学校一年生に教えるのは難しいかもしれないから、だから、内容については児童の発達段階に即して教える。そう書けば、委員のおっしゃっていることと局長が言ったことは多分同じことを言っているということなんだろうと思いますので…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 教育基本法、文句のつけようのない法律だと思っております。ちゃんとしたいいことが書いてあります。それを受けて私どもは今学習指導要領等々で、国家を愛し、ふるさとを愛し、日本の歴史、それに尊敬を払いということはしっかりと指導要領には明記をされております。後は現実にそれをどのように教育現場で実行していくのか、それが一番の問題ではないのかな、こう思っております。

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 実は私も、今回委員の御指摘があって初めてこれを見たわけであります。それで説明を聞いたのですが、大分前からこの制度はあったようでありまして、その都度その都度、審議会の参考意見にしたり、実際にお手紙が来ると、それを関係する課に配付して、こういう意見が今モニターから来ていますよということで、日常的な執務の参考にはしていたようであります。 ただ、その方に対する反応として、これはこうしましたとか、この御意見はこういう形で活用させて…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 すべての国公立大学でしっかり対応できるように指導をやってまいります。

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 私は、このいろいろな六大改革と言われている中、財政改革であれ、あるいは各種の社会保障改革であれ、金融改革であれ、景気にとってプラスかマイナスかという観点だけからそれらを見れば、確かにいずれもマイナスという側面が短期的に見れば私は率直に言ってあると思います。それを全部覚悟した上で私どもはあの六大改革というのを進めているつもりであります。 ただ、さはさりながら、では日々の国民生活がどうなってもいいのかといえば、やはりそうでは…

自由民主党文部大臣1998/03/19

142衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○町村国務大臣 貴重な御提言として受けとめさせていただきました。今局長が答弁をしたとおりだろう、こう思っておりまして、考えさせていただきたいと思います。