町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 確かに委員御指摘のとおり、今までの障害者の言うならばリハビリ的感覚で、例えばパラリンピックなどというものも見られていたのだろうと思いますが、私も、初めてですが活躍ぶりを見て、これは立派なスポーツだという印象を強く持ちました。 だから、私どもとしては今までも、先般のパラリンピックについても文部省として、あるいはJOCとしてできる限りのサポートはさせていただいたつもりでございますが、今後は、昨年の九月に保健体育審議会というも…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 この妻木晩田遺跡、文化庁の専門官が行って、これは十分価値のあるものだという確認もしているようでございます。今委員の御指摘もございます。確かに、開発者との調整の問題、あるいは、県とあるいは町村の財政の問題等々あろうかと思いますが、これは貴重なものである、できる限り保存の方向に向けて努力をしていくべき、それだけのまた価値のあるものなんだろう、こう認識をして、その方向で努力をしてまいりたいと思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 原爆ドームは、人類史上初めて使用された核兵器の惨禍を如実に伝えるものでありまして、時代を超えて核兵器の究極的な廃絶と世界の恒久平和の大切さを訴え続ける人類共通の平和記念碑として世界遺産に登録された、このように認識をしております。
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 原爆ドームの意義というものにつきましては、先ほど申し上げたとおりの認識でおります。 そういう中で、国としても原爆ドームを史跡として指定をしてきた。その他の重要な建物、被爆関係の建物につきましては、広島市の事業として、現に被爆建物等保存・継承事業という独自の事業を起こしてこれまでも努力をしてこられた。私ども、そうした広島市の御努力は高く評価をしておりますし、共鳴もしているわけでございますので、今委員が言われた小学校等につき…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 島津委員御指摘の留学生受け入れ十万人計画、確かに昭和五十八年の計画でございまして、順調にふえてまいりましたが、委員御指摘のように、ここ一、二年はやや前年を下回り、五万人程度という状態でございます。 いろいろな理由があろうかと思います。やはり日本の生活コストが、しかも日本の大学がどうしても大都市部にあるものですから、どうしてもそこの生活費が高くなるとか、あるいは日本の経済不況というのが、卒業して日本で働くという可能性が、前…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 私も、個人的なことを申し上げますと、約三十年前にアメリカに留学をした経験がございます。今委員が冒頭言われた全く同じような感じを、私も一年間いた後つくづく感じて帰ってきたわけでございまして、さらにそれを今の日本に置きかえてみますと、その意義、重要性、まさに今委員が御指摘をされたとおりであろう、こう思っております。 今、文部省でも、留学生の今後の政策のあり方ということで、江崎玲於奈筑波大学学長に座長をお願いしまして留学生政策…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 今、大村委員御指摘のように、本当に残念な、また悲しむべき事態であるし、そういう事件が相次いでおります。 一月二十八日の事件、そしてその後の相次ぐ事件、どこかで食いとめたい、そんな思いが強くしたものですから、どれだけの効果があるかわからないけれども、とにかく自分の考えでいることを直接一人一人の生徒さんに言うつもりでこのアピールというものを発表させていただき、同時に、学校や家庭の親御さんや社会全体にも訴えたい、そんな思いであ…
第142回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○町村国務大臣 大村委員から貴重なお話を承りました。なかなか、試験の制度というのは、これがまずいというので変えてみる、変えてみるとまたまずい。私は都立高校に通っておったのでありますが、やはり学校群制度というのを入れて、余り個人的な思いを言ってはいけないかもしれませんが、率直に言って大失敗だったと私は思っております。 いずれにいたしましても、先ほど局長がお答えを申し上げましたように、学力あるいは偏差値という非常に単純なバロメーターだけです…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 今、官房長官及び前文部大臣としての大蔵大臣から、政府を挙げて取り組むというお話をいただきました。総理御自身も施政方針演説等でそういう基本認識を示しておられるのは、委員御承知のとおりでございます。 私どもといたしましても、最近の校内暴力、あるいはいじめ、登校拒否、ちょっとずつふえたり減ったりしておりますが、いずれにしても、大変高い水準であるという意味では憂慮すべき事態であるし、また、ナイフの使用といったようなこともございま…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 今、各学校の現場の実態に即したお話をいただきました。 私も、幾つかの学校現場を訪れ、あるいは先生方に夜集まっていただいて、いろいろなお話を聞きました。今石井委員が言われたような、やはり似たようなお答えも相当私も耳にしているところでございまして、確かに、ゆとりがない、ゆとりが感じられないというような実態があるようでございます。 昔であればもっと、五十人、六十人という戦後間もなくの時代から、生徒の数が現在二十人以下から四十人…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 財革法改正を前提にしてこれを調査しろと言われてもなかなかそこは難しいところもございますが、ただ、先ほど来委員御指摘のような世界の動きといったようなことも私どもも当然念頭に置いてございますので、どういう姿が教育効果が上がるかといったようなことにつきましては、当然、文部省の中で常日ごろ、これからもまた検討、勉強していかなければならない課題であろうし、また、そういう姿勢で臨んでいきたいと考えております。
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 今委員御指摘の、養護教諭のいわば新たな役割といいましょうか、そういう意味で大変重要な機能を学校の中で果たしてもらっているというのは委員御指摘のとおりでありましょうし、またさらにスクールカウンセラー、これも数が少ないのでありますが、今約千校に巡回できるような体制をとっておりまして、これを平成十年度は千五百校を回れるようにしたい、このような対応にしてございます。 現在の第六次公立義務教育諸学校教職員配置改善計画、平成五年度か…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 内申書を高校入学者選抜に使うということは、昔は、どっちかというと一発勝負型といいましょうか、一回の学力検査だけで合否を決めるというスタイルだったんだろうと思います。都道府県によって違いがありますが、いつかの時点から、内申書もあわせて使うと。今大体、それぞれ五分五分の感じで見るというところが多いようでございます。 結局それは何かというと、要するに、一回の試験で、たまたまその日は風邪を引いていたとか、たまたまぐあいが悪かった…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 文部省で必ずしもすべてを承知しているわけじゃございませんが、ここまで点数化しているのは、どうも茨城県ただ一つのようでございます。 ただ、これをごらんいただきますと、例えば、学習の記録の所見、とても熱心な態度であったとか、生徒会の副会長として活躍したとか、野球部のキャプテンとして県大会に出たとか、むしろそうした、必ずしもテストの点数だけでない、評価すべきこの子のメリットというものをここにあらわしているわけでありまして、私が…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 私どもは、今の子供たちの多面的な能力をただ一回のテストだけで判断する、そういうやり方はやはりおかしいのではないか。むしろ、その子その子のいろいろ持っている、点数にあらわされた理解力ではない面で非常に評価すべき点があるのだろう。そういう多面的な評価をするための一つの方法としてこういうこともあるのじゃないでしょうかということで全国のやり方をいろいろな形で御紹介しているのであって、後、それを各県がそれぞれどういう形で多様な高校…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 例えば、高校入試の多様化ということを私どもは言ってまいりました。それは、先ほど申し上げたように、一回こっきりの試験の点数だけでは決めない方がいいと考えるからであります。例えば推薦という制度が、それが全部というのだと困りますが、一定割合であるならばそれもまたよし、あるいは内申書重視でいくのもよし、あるいはかなりその場の、当日の試験にウエートを置くのもよし、それはそれぞれの見方があると思うけれども、ただ、今の文部省の立場とし…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 例えば手を挙げた回数で意欲をはかる、もしそういうようなやり方でその生徒の意欲を見ているとすれば、それは私は、正直言って、そんな方法でしか意欲なんてわかりませんかとあえて申し上げたいですね。そんなことでもし忙しいのなら、どうぞおやめください。だれが何回挙げたなんて回数を数えること自体が、そんなことまで私ども文部省、やれなんてもとより言っておりません。 それよりは、逆に今度、仮にこういうものをやめたら、そして、では高校入試は…
第142回 衆議院 予算委員会 第27号
○町村国務大臣 委員の御指摘のとおりであろうと思っておりまして、私も、既に幾つかの経済団体とお話をしまして、残業を少なくしたりとか休暇をとりやすくしたりとか、あるいは単身赴任をできるだけ少なくするようにというようなお願いをしてございまして、父親が母親とともに子供の教育に当たるということに理解を求めていく。そのために、労働大臣あるいは通産大臣のお力もかりながら、ぜひそういうことでやっていきたい。 文部省全体でも、子供と話そうキャンペーンと…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 大野委員、大変重要なポイントを御指摘いただいたと思っております。 チーム医療、あるいは保健、福祉と医療との連携というのは、今御指摘にあったような介護の問題を初め、さまざまな分野においてこれが求められているという社会状況にあると私どもも受けとめております。 こうしたことを背景にいたしまして、文部省では二十一世紀医学・医療懇談会というものを設置をしておりまして、平成八年そして平成九年、二回にわたりましてその御報告をいただいて…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 肥田委員、かねてより薬学教育の充実につきまして大変な御熱意とまた御意見をいただいておりますことをよく承知いたしております。昨年の小杉大臣の答弁も、私も改めて議事録をよく読ませていただきました。 その委員と小杉大臣とのやりとりも踏まえてお答えをさせていただきますが、今局長が答弁を申し上げましたように、確かに学部の学生の数と修士のところにいささかまだギャップがあるなということは感じているわけでありまして、すぐにというところに…