P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 御指摘の点よくわかりますので、次回法律改正までにはいい答えを出したいと思っております。

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 ただいまこの場ですぐ一定の結論を出すというのは、正直言ってまだ難しい段階にはございます。 ただ、先ほど、藤村委員の御指摘どおり、およそ希望者にはほぼ全員みたいな感じでやりますと、なかなか悩ましいのは、それだけでも有利子の分について約百億近い一般会計からのお金が出ております。仮に、先ほどの藤村方式とでもいいましょうか、それでやると、これが約一千億に拡大をする。それだけの利子補給をしなければその三%との差は埋め切れない、こう…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 私も今、十分ほど前に情報を入手したところでございますから詳細はよくわかりません。多分、今安住委員が言われたような内容であると概略承知をいたします。 少年の反省が十分でないということから少年院送りになったという結論は、権威ある裁判所でお出しになったことですから、それはそれで私は尊重をしたいと思っております。 その理由の方までについては私もちょっと詳細よくわかりませんが、もし、委員が言われるような、そうしたアニメであるとかあ…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 それらがもう全く言語道断の行動であることというのは論をまたないところでありまして、いろいろな研修を通じて、もっとも研修以前の問題、人間性の問題かなとも思いますが、いろいろな努力を、文部省あるいは各教育委員会等を通じて、服務規律の徹底、持つべき人間としての、社会人としての常識というようなものは徹底しているはずなのでありますが、なかなかそれが徹底し切らない。 どこの社会にでもあるじゃないか、一定の比率でこういうものは起きるも…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 戦後の教育の中で、教育委員会制度というのを新しく入れたわけであります。まさにそれは地方自治の原点の一つともいうべき性格のものであったと思いますし、特に小中学校についてはそこが現場ですよと、そして文部省はそれに対して指導助言という立場であったわけなんです。基本的な構造はそうであり、そういう中で、国として指導要領の基本を定めるとか幾つかのところはあります。 それが、どうもこの戦後五十年余の間で、ややもすると文部省がすべての責…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 学校がややもすると閉鎖社会になってしまわないようにというような意味で、社会人の登用でありますとか周辺の地域の方々との交流でありますとか、あるいはそういう方々をアドバイザーとして迎え入れるとか、いろいろな方法はあるだろうと思います。 そういういろいろな外部との接触を保ちながら学校も存在してもらいたいし、また、個々の学校の特色をいかにつくり上げていくかという努力をしていただくことがとても大切なので、その場合には、個々の先生も…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 それこそ夫婦が結婚をして、子供ができた、その妊娠の瞬間から教育は始まる、いわゆる胎児教育という言葉もあるわけであります。そして、出産を経て学齢に達するまでの間、幼稚園、保育所というのがありますが、やはりもうすべてこれは子育て、言葉をかえて言えばそれは教育ということであろうと思っておりまして、その重要性が改めて問われている昨今の状況ではないだろうか、こう思っております。 したがいまして、ちょっと先走るようで恐縮ですが、やは…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 先ほど局長が答弁を申し上げましたように、施設の共用化というのはあくまでも第一歩だと私ども考えております。 今後さらにこれを進めていく方向は、先ほど御答弁を申し上げましたように、教育の内容とか、あるいは教師とか保母の養成の段階、いろいろな面で共通化を図っていく、そこから委員言われたような一元化という方向性も出てくるのだろうと私は思っておりますが、どこまで今の制度を前提にしてやれるかということを早急に今詰めているところでござ…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 委員から、教育行政に当たる基本的な心構えについてのお話をいただきました。この点は委員も同様であろうと思いますが、大変に悲惨な、また衝撃的な事件が相次いでおります。何か伝染病のようにともいうべき広がり方で、大変心を痛めているわけでございます。 当面の対応ということで委員の御指摘もございました。私も、当該学校ではございませんが、他の中学校に足を運んだり、あるいは中学校の先生方に十数名集まっていただいてお話をしたりというような…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 委員御指摘のとおり、今の育英会制度、かなりの機能を果たしておりますが、ではそれで十分かと言われれば、私は、まだまだ改善の余地は確かにあると思います。 今、新しいニーズとしては、例えば大学院にも行く人がふえておりますので、そうした方々へのものでありますとか、あるいは専門学校、専修学校というあたりも率直に言って不足をしております。あるいは、先ほど別の方の御議論で既に御指摘がございましたけれども、私立と国公立の差でいいますと、…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 委員から数々の運用面あるいは制度面の改善についてのいろいろな御提言をいただきましたことを心から感謝いたしております。特に、返還の期間、返還方法あるいは入学金貸与制度の創設、いろいろなアイデアを盛り込まれての御提言でございました。 今の日本育英会の奨学金、先ほど藤村議員の方からも御提起がございましたが、今のところは一応、学力基準と家計の基準といういわば二つの基準で選考することによって、限られた資金の配分というものを考えると…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 日本は伝統的に教育を大切にしてきた国だ、こう思っておりますし、また国民の皆さん方の教育に対する大変な熱意というものもあります。 しかし最近、ややもすると、学歴という方にばかりこの教育の熱意がいささか向き過ぎているのかなという感じもしておりまして、むしろそうではなくて、生涯を通じて、学びたいときにだれでもいつでも学べる、そういう生涯学習ということを今私どもは訴えているわけでございます。 そういう形で、しかもそれが、経済的困…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 私も最近、ナイフの話ばかりが何か文部大臣の仕事のような感じがしておりました折でございますから、松浪委員の今のお話、私も大変すばらしいお話だなと思って承らせていただきました。そういう柔軟さと優しさ、温かさ、それは大学であろうと小中学校であろうと変わることのない本来の学校のあるべき姿を指し示していただいた、かように思っておりますし、そういうすばらしいお話を御紹介いただいた松浪委員に心から感謝を申し上げます。

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 私も小さいころからやや体重がオーバーぎみでありまして、率直に言うと余り懸垂は得意ではございませんでしたが、上手な方もたくさんいたのを覚えております。 今、種目を入れかえるというようなお話で、私も先般ちょっとその話を聞きました。率直に言って不思議だなと思ったわけでございますが、皆さんがある意味ではよりやりやすい種目に変えるということならば、それもやむを得ないのかなと思ったりもいたしました。 ただ、だからといって懸垂に必要な…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 国立大学の授業料につきましては、従来から、教育の機会の均等という理念を踏まえながら、いろいろな社会経済情勢の変化、所得の上昇、あるいは物価情勢等を勘案しながら、適宜改定を行ってきたところでございます。 今回の国立大学の平成十一年度入学者の授業料につきましては、消費者物価動向を勘案しながら、上昇率も極めて低い状態でございますから、年額九千六百円の改定を決めさせていただいたところでございます。改定額は、前回は二万一千六百円と…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 私ども、いろいろな政策を決める際に、関係する方々あるいは専門家の声を幅広く聞きながら政策を決めていく、そして最終的には、予算なりあるいは法律改正なりという形で、当然のことではございますが、衆参両院の委員の皆様方に御審議をいただき、お決めをいただくということでありますから、そういう専門家の意見を聞いて物事を決めるのはいかぬと言われますと、なかなかこれは、文部行政は、もう執拗にというのはちょっと余りいい表現ではないですな、か…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 きょう一日の御議論を通じまして、それぞれのお立場から、今の日本の奨学金のあり方について、その不十分さ、あるいは改善を要すべき点につきましての御指摘をいただきました。 率直に言いまして、私も今の日本の奨学金の姿が決してこれで十分であるとは思っておりません。量的にもまた質的にも、さらに拡充強化を図っていきたいというふうに思っているところでありまして、ささやかではあるかもしれませんが、本年度の予算の中でも、大学院の貸与人員の増…

自由民主党文部大臣1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○町村国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党文部大臣1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○町村国務大臣 近江委員御指摘のとおり、なかなか国立大学における状況というのは厳しいものがあるわけでございます。国立学校全体が保有する面積というのは全国で二千百六十八万平米あるわけでございますが、このうち、一般的に改修が必要とされる建築後二十年以上経過した建物が千百三十七万平米ということで、半分強ということになってございます。その他、今委員が御指摘のようななかなか厳しい状況がございます。 そういう中で、これは実はその時々の予算の状況であ…

自由民主党文部大臣1998/03/17

142衆議院 予算委員会 第26号

○町村国務大臣 今委員の方から、日本育英会のあり方について貴重な御意見をいただきまして、どうもありがとうございました。 近年、私ども、特に大学院の充実ということを強調してまいりました。奨学金の中でもまた同様でございます。ちなみに、今委員御指摘のとおり、平成九年度では修士課程で三万人弱、博士課程では二万人弱という貸与人員になっておりますが、十年度の予算では、大学院の無利子の貸し付けの方につきましては、修士の方で二千五百名、博士課程の方は九…