町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○町村国務大臣 叱咤激励をいただきましたので、しっかり受けとめてまいりたいと思っております。 ただ、例えば、今は、家計基準と、一生懸命勉強ができて、育英基準と二つあるのでありますが、これだけ皆さんの所得水準が上がってきたのだから、もう家計基準はいいじゃないかという議論もありましょうし、あるいは、そもそも、親のすねをかじりながら学校に行くのが当然だという今の気風といいましょうか、世の中一般あるわけですが、そうではなくて、もう大学以上になっ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○町村国務大臣 佐藤委員初めほとんどすべてのと言ってもいいと思いますが、大勢の国民の皆さん方から非常に御心配をいただいておりまして、二月六日に全国の教育委員会の指導担当者にお集まりをいただきまして、その場で私が申し上げたことと実はそう変わっていないのでありますけれども、まず、命の大切さというのを再三再四教えてもらいたいということ、それから、ナイフの持ち込みはもう絶対に許されないということ、法律違反であるということをまず徹底して教育をして…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○町村国務大臣 委員と私も多分同じ認識ではなかろうかと思います。 緊急対応というのは、今伝染病のように、ナイフを持ち歩いたり、それを使ったりというようなことが広がっていますので、緊急的な対応としての所持品検査であったり、あるいは、今中教審の方の報告案でございますが、警察とのより密接な連携、あるいは児童相談所といった、要するに外部の機関、外部の関係者との協力関係をしっかり保っていくというようなことも緊急対応としては私も有効ではないだろうか…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○町村国務大臣 率直に言って、この出席停止という条項がそう使われていたわけではございません。あくまでもこれは義務教育の段階でございますから、義務教育で出席停止というのはある意味では大変な事態ということになるわけでございまして、これは、懲戒という観点ではなくて、むしろ学校の秩序を回復しようとか事態の悪化を防ごうという趣旨でございます。 したがいまして、今までのところそう多くなかったのですが、昭和五十八年に通達を出しまして、やはりこの辺まず…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 今提案者から御説明がありましたとおりだと私も考えております。一応従前からの案でも、十九歳未満の者のくじの購入を禁止する、あるいはそうした禁止を実効あるものにするためにということで、くじの販売方法についていろいろな措置が考えられているわけであります。また、今回の修正というのも、そういう意味では、必要な場合にはその停止命令が出せるということであろうと思います。 このような制度的な措置あるいは運用上の慎重な配慮という…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) ウエアのことでちょっと誤解があってはいけませんので、決してこの件で厚生省と文部省が醜い争いをしたなどという事実は全くございませんで、たまさかその競技団体と障害者の団体との間で若干の意志疎通が欠けていたという事態だったというふうに理解をしておりますが、それも当事者同士の話し合いでスムーズに解決をすることができてよかったなと、こう思っております。 今、委員御指摘の障害者のスポーツということの位置づけでございますが、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 字面は似ているなということは御指摘のとおりだろうと思います。ただ、そもそもこれはギャンブルであるという前提に立っているか、あるいは今このサッカーくじ法案で出されているように十三試合で百六十万分の一という、要するにジャンボ宝くじ並みの、これはまさに宝くじと同じ性格のものであるという認識の違いが、どうも幾ら議論しても抜け切れない違いがあるのかなと。 もうギャンブルであるとお決めつけになれば、あとは規定が同じだからま…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 申しわけないんですが、私は赤旗新聞は日々そう精緻には読んでおりませんので、今、委員が突然の御指摘でございますからなかなか議論のしようがないのでありますが、その方の議論も、これはギャンブルでありイコール悪であるという、やっぱり間違った事実認識に基づいてそういう議論を展開しておられるなということだけを強く感じます。
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 昨日、私は日本全国のPTAの会長さんとお目にかかりました。そこで当面の刃物事件への対応その他について真摯なお話し合いをし、また御要望も伺いました。そしてそういう中で、いささか今のPTAの皆さん方、親子の対話が欠けているという実情をもう少しよく見ていただけませんでしょうかといったようなお願いもしてまいりましたが、その場でPTAの皆さん方から、このサッカーくじ法案反対というお言葉は一言もございませんでした。念のため…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 率直に言って、前回の委員からの御指摘を踏まえまして、私どもも従前から、どういうふうに法律に規定された計画に対応していったらいいか、部内でも率直な議論をしているところであります。 ただ、先般申し上げましたように財政構造改革五原則というのがありまして、例えば道路整備何カ年計画とかそういうものと、幾ら幾らの支出を伴うそういう計画は新たにはいけませんよという、これが政府全体の方針でありますから、それじゃ余り金目の入らな…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) おっしゃるとおり、先ほど提案者の方からの御答弁もありましたが、それをすべての想定のもとに法令上書き切るのはなかなか難しいだろうなと私も思います。したがいましてこういう表現にならざるを得ないんだろうと、こう思います。 ただ、私も余りこの種のギャンブルに詳しいわけではございませんが、いわゆるのみ行為というものは宝くじでは成り立たないんだろうと思いますので、これも宝くじ的な確率でありましょうから、のみ行為といったよう…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) 四年前のアンケート調査でございましょうか、私もその当時、率直に言ってまだ不勉強でございました。宝くじ並みの確率であるということも知らないで、多分これはギャンブルなんであろうと思って、直感的に私は多分そのとき反対というふうなことを記したんだろうと思います。 その後いろいろ勉強させていただきました。提案者の方々とも議論をする機会がありました。あるいはサッカー関係者、いろんな方々と議論をしたりお話し合いをする中から、…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) ただいま扇議員からの御指摘は十分肝に銘じて対処をさせていただきたいと考えております ―――――――――――――
第142回 参議院 文教・科学委員会 第9号
○国務大臣(町村信孝君) ただいまの御決議に関しましては、その趣旨に十分留意して対処してまいります。
第142回 衆議院 文教委員会 第3号
○町村国務大臣 このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、短期大学部の廃止及び昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る平成十年度の職員の定員を定めることについて規定するものであります。 第一は、短期大学部の廃止についてであります。 これは、医学・医療の高度化、専門化等に十分に対応し得る専門的知識、技術、豊かな識見及び的確な判断…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○国務大臣(町村信孝君) 元オリンピック選手の小野先生から長野五輪の御評価をいただいたことは、私も担当大臣の一人として大変にありがたく、また喜んでいるところでございます。 今、小野委員御指摘のように、メダルの獲得数のことばかりではなくて大会運営面でも、今御指摘のあった約二万人に及びますボランティアの方々が、短期間の集まりですからいろいろな御不満もボランティアの方々から一部あったようでございますが、全体として見ると非常にすばらしい御協力を…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○国務大臣(町村信孝君) 今、委員御指摘のように、けさの新聞にもまたあってはならない教師による覚せい剤の使用といったような問題もありますし、本当に連日のように何かまるで伝染病が広がっているのではあるまいかと思われるようなナイフ事件の多発の状態、本当に私も青少年の健全な育成に責任を持つ大臣として心が痛んでおりますし、何かできることはないだろうかと日々苦しんでいるところでございます。 委員御指摘のように、やはり当座この何か伝染病的に広がって…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○国務大臣(町村信孝君) 今、小野委員から私の三月十日に発出をいたしましたアピールのことに触れていただきました。子供たち、そして大人たちへということで、とりたてて新しいことを書いたつもりもございません。余りにも当たり前過ぎることだけを、それでも書き連ねてみると、やっぱりこういうことなのかなと、自分なりに納得しながらこれを皆さん方にもお訴えしたわけでございます。 特に今委員が言われました、親の立場、子供の立場、教師の立場、それぞれで確かに…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○国務大臣(町村信孝君) まず、週五日制のお話に触れていただきました。それだけであればもうこの四月からと言いたいところでございますし、私も文部大臣になりましてからできるだけ早くできないんだろうかということで部内でも随分会議をしてまいりました。 ただ、どうしても新しい指導要領を出し、それに基づいて教科書が編集され、そしてそれに基づいてそれの検定を行い、各県・地域で採択を行うというとどうしてもあと三、四年かかってしまうというところはどうもや…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○国務大臣(町村信孝君) 道徳教育の重要性にお触れをいただきました。文部省といたしましても、道徳教育の充実に向けて今までもいろいろな政策を打ってきたところでございます。ただ、結果はどうかと言われれば、昨今の事件、今委員の御指摘のとおり、規範意識でありますとか基本的な倫理観でありますとか、そうしたものが十分に身についていない。もしかしたらそのことのまたあらわれが昨今のいろいろな不祥事にも、大人の社会の不祥事にもいろいろ出ているのかなといっ…