町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 私、たまさか昨年一年間厚生委員長という役割を仰せつかりまして、その折にも肥田委員を初め大勢の皆さん方が薬剤師の重要性について指摘をしておられるそのやりとりなども勉強させていただきましたし、また地元に帰りますと薬剤師会の皆さん方といろいろ話し合ったり、また教えていただく機会もございます。 そういう中のささやかな体験で申し上げますので当を得ていないかもしれませんが、確かに日本の医療の中で薬剤師の役割というものが十分であったか…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 薬剤師の重要性は、決してそれらのエゴとかいうことではなくて、まさに日本の医療の中でさらにより大きな役割を薬剤師の皆さんにも果たしていただきたいという期待を込めて申し上げたわけでございます。 そのようなことを含め、今委員の御指摘のようなこと、私どもも大変重要な課題である、こう受けとめておりますので、今後とも誠実に対応してまいりたいと考えております。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 この新国立劇場、長い長い関係者の御努力、先般ある方から聞きましたらば、藤原義江先生は昭和二十年代からこの新しい国立劇場の創設ということで動いておられたというお話を聞きまして、昨年の十月十日の日にこけら落としに至った。関係者の大変な御努力と喜びであったのだろうと思っております。 今五十三億というお話がございました。内訳は必要あらば局長から御説明をさせますが、私は、まさにこれを高いと見るか低いと見るかということについては、相…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 委員がまさにその生涯をこれまでも、日本の伝統の華道あるいは茶道、あるいはそれ以外のいろいろな伝統演劇等々もございましょう、そうした分野に大変な御努力をしてこられたことを私は高く、またありがたく思っているところでございます。 そうした伝統的なもの、あるいはバレエでありますとかオペラでありますとか、そういうむしろ新しい舞台芸術の分野、あるいは今御指摘のあったような地域に根差したさまざまな文化活動、そういうものにこれからどのよ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 昨年十二月の行政改革会議の最終報告の中では、一つの選択肢となり得る可能性はあるけれども早急に結論は出せない、こういう独立法人化に関する一定の結論に達したわけでございます。 この独立法人化の議論、いろいろな、またそれぞれのイメージがあるのだろうと思いますが、少なくとも昨年、あの行政改革会議を中心に議論されておりました独立行政法人のイメージというものは、ややもすると定型化した業務をそこで独立採算に、ある三年なり五年なりの間に…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 今、国立大学存続の三つの視点という貴重な御提言をいただきました。確かに今言われた三つは、それぞれ現実に今それだけの機能を十分国立大学が果たしているかということをちょっと置いて考えますと、期待なり方向としては今先生御指摘のとおりだろうと思います。 特に博士課程等々になりますと、どうしてもこれは国立大学が重要な役割を果たさざるを得ないというのが今の姿でありますし、それから地域別に見たときに、私立大学の大部分、八割ぐらいが三大…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 今、西委員御指摘の社会人入学あるいは留学生の受け入れ、非常に大きな課題でございまして、積極的に進めていかなければいけない、こう思っております。 先ほどちょっと大学院の関係でもそのことを局長が触れましたが、例えば、一年間でMBAといいましょうか、そういった経営の修士号を取れるようにするとか、今後さまざまな工夫、努力をしてまいりたい。しかも、よく聞きますのは、社会人の人ほどむしろ一生懸命勉強する、そのことがまた、遊びほうけて…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 ただいま石井委員から、阪大を例にとられまして、その附属病院における看護婦さんたちの厳しい勤務条件の様子を教えていただきまして、ありがとうございました。 二・八体制の確立ということでいろいろ努力もしてまいっております。今、なかなか財政も厳しいし定員も厳しい中で、国立病院全体の増員の中では看護婦さんに重点的にそれを充ててきているという過去の取り組みもあるわけでございますが、現実、それでは二・八体制の確立ができているか、そこま…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 私は、委員のように大変専門的にこの分野、余り詳しくないので、なかなか申し上げるのは難しいのでありますが、私の知り得る限りで言いますと、国内の外国人学校はほとんどが各種学校だということで、確かに各種学校といわゆる学校教育法一条校とはいろいろな意味で資格要件が異なっております。 したがいまして、それを一律に同じように扱えるかどうかというと、そこにはやはりどうしても違いが出てくることはやむを得ないのだろうなと思っておりますので…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 各種学校というものに対する考え方、位置づけではなかろうかなと思っております。ありとあらゆることを文部省が知っている必要もないし、特に各種学校、そういうものは、ある意味では余り政府のいろいろな制約とかその他もないかわりに、自由にどうぞ教育をしてくださいという逆のメリットもありますから、必ずしも、そこらでどういう教育がされているかということについて、詳細な報告を求めたり何なりということが果たして必要なのかどうなのか。逆に、そ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 教育制度というのは、それぞれの国の歴史があり、それぞれの考え方があってできているのだろうと思います。 でありますから、確かに日本は戦後、六・三・三・四という、基本的にはアメリカの形を入れましたけれども、じゃ、その実態はどうかというと、相当違っております。したがいまして、外国がこうだから、日本もこうだというぐあいにはなかなかなってこない。まさに教育というのは、それぞれの国の文化なり歴史なり考え方を反映する制度でございますか…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 日弁連でございましたか、要請書もいただきましたので検討はしておりますが、これはまさに根幹にかかわる話としてなかなか難しいのではなかろうか、こう考えております。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 一定の論議を、私はこれは論議するとかしないとかいうことをあらかじめ申し上げるつもりはございません。
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 奥山委員から大変大きな御質問をいただきました。多分、これをしゃべっていると三十分ぐらい時間を費やしてしまうことになりますので、ごく簡単に、断片的になるかもしれませんが、考えていることを申し上げさせていただきます。 確かに、今委員御指摘のように、豊かな時代の教育、もっと言いまずと、豊かな時代に我々日本人がどう生きていったらいいのか、これは多分日本人全体の課題でもあるのだろうと思います。我々はどうしても、貧しい時代にでき上が…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 確かに、高学歴社会志向というのが強まってきているということは、まさに今の社会の風潮だろうと思います。 しかし、今委員御指摘のように、学歴が高いから、間違いなく人生一生幸せに暮らせるかというと、私は余りあちこちで例に引き過ぎて悪いのかもしれませんが、例えば、私の地元でありますが、北海道で幸せの図式というのは、北海道大学を卒業して北海道拓殖銀行に勤めることだったのです。なぜならば、拓銀は北海道で一番お給料がいいのです。ところ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 この日本育英会は、昭和十九年という、まさに終戦直前の年にできた。当時の人は大変な決断をしたものだなと私も思ったりもしておりますが、それから五十有余年、非常に世の中は変わってまいりました。 委員御指摘のとおり、本当に厳しい経済の時代から、所得がかなり豊かな時代になってきたといったような変化、あるいは、大学の進学率一つとりましても相当ふえてまいりまして、大学、短大含めて四十数%という時代にも変わってきたりとか、あるいは、にも…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 まず、社会人による特別非常勤講師制度という点でございますが、十年度予算の中でもこれを一層推進したいということで、予算面の措置を拡充するということにしてございます。 また、この国会で後ほど御審議をいただこう、こう思っておりますけれども、教育職員免許法の改正案の中でこの特別非常勤講師制度を拡充できるように、今までですと、例えば小学校は音楽とか図画工作とか家庭とか体育とか、特定の教科だけに限っていたのですが、これを全教科いいこ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 委員御指摘のように、五十年余がたちまして、本当にかなり変わってきているのだろう、こう思います。 先ほど奥山議員の御質問にもございましたように、もちろん中にはなかなか厳しい生活を強いられている学生さんもいると思いますが、総じて言えば、いわゆる苦学生タイプの人というのは非常に数が少なくなってきたのだろうと私も思います。そういう中で、今日的な意義は何なんだろうかというお問い合わせでございます。 学費がかからないかといえば、やは…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 私も詳細な議論まではよく承知をしておりませんが、今委員御指摘のような育英という部分、奨学という部分、二つの基準、家計基準と学力基準というのでしょうかね、二つの基準で現実に今セレクトをしている、選抜をしているということ。 要するに、結局、何か基準がないとすべての人に奨学金を差し上げられないものだから、一定の財政の制約という中でどこかで割り切っていく、この二つの基準の合致した人にお出しをするという形で対象者が絞られているとい…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○町村国務大臣 昔から大蔵省がよく言う、予算に飛躍なしというわかったようなわからないような原則もあったりいたしまして、しかし、さはさりながら、今委員からいろいろ御指摘もいただいておりますし、より抜本的な、例えば二種の考え方といったような御指摘も大変傾聴に値する御意見だろう。また、他の党からもこの奨学金のあり方についてもいろいろな御提言も出されているところでございますから、私どもとしても、そういう御意見を真摯に受けとめながら対応してまいり…