田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 郵政大臣、あなたは決算委員会に出られる状態の中で出席をしてもらっておるわけですが、いま年末闘争を何としても解決しなければならぬところまで来ておると思うのです。年末繁忙を切り抜けなければならぬところに来ていると思うのですが、しかし最大のネックは労使間の問題である、労務政策の問題であるという実はお答えがありました。私もそのとおりだと思います。その解決策の基本になるものは、四月九日に大臣が組合に示された基本的な考え方というものがも…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 郵政大臣が誠意をもって事に当たっている形に対しては、私は昨晩も実はいろいろと次官にお聞きをした経緯もあります。しかしあなたの意図にかかわらず、いわば郵政官僚なり郵政の現場の管理者というものの態度は一向に改まっていない、こういうまことに憂慮すべき事態がことしになっても、四月以降において行なわれている具体的な事実をもって証明しているわけです。 これはどうですか。ある郵政局長は、いわば基本的な方針は変わっていないと言っておりますよ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 いま米田委員の質問はこの委員会等を通じて、われわれはわれわれの資料を持っているのだから、それを通じてその事態が明らかになり、その原因がいわゆる現在の労働政策に基因するものであるということが明白になったならば、それに対して断固たる処置をとるべきである。大臣は善処すると言ったのだから、あなたは大臣のことばを受けて、そういう事態が、あなたの調査によってではないのだ、国会の場所を通じ明々白白になった場合には、それに対して大臣の言明ど…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 きょうは実はいろいろなせっぱ詰まった事態もございまするので、私予定しておりました時間をなるべく切り詰めて、あなた方自身も具体的な作業をしてもらいたいというように思っておりますので、私は自分で予定してまいりました前回のいわば引き続きの問題、各全国でもって起こっておるところの不当労働行為に類する事象について、あなたのほうから一応の回答があった分もございまするけれども、きわめて不満足でありまするから、それに対してもさらにお答えをい…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 私はそういうあなたの答弁を聞いておって、ますますもって悲しくなります。私は悪意味がないということを聞いているのじゃないのです。三年半も主事をやった練達の吉田さんがなぜ主事をやめなければならぬ気になったか、その気持ちを上司が察するという考え方がないから、郵政の職場は暗くなるのですよ。吉田さんはそういうことで、こんな暗い郵便局になってしまった、一人になって考えたいと言い残しているじゃありませんか。まさに形式主義である。これが愛情…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 議事進行について。 いままで各委員からそれぞれ質問がありまして、私どもの質問の真意は、小渕政務次官あるいは北人事局長以下出席の郵政当局はよくわかったと思うのですが、あなた方の立場からするところの調査は決して万全でないとわれわれは考えておるわけでありまして、いまそれぞれの質問に対して、さらに調査を徹底をして行なう、こういう答弁もありましたが、私はこの際、遺族に対するところのいわゆる法的に定められた措置以外に、何らかのなし得るも…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 廃棄物処理法案については、今日まで各般の質問が各党を通じて行なわれてまいりました。その重要な意味はすでに御理解をいただいているとおりであります。特に増大をする廃棄物の中で、家庭の廃棄をするものをはじめとするいわゆる一般廃棄物と称するものの処理対策については、これを進めるにあたっては、本来地方自治体の固有事務として地方自治法の規定もある現状でありますから、やはり原則としては委託業者にゆだねる、あるいは許可業者を増加させるという…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 われわれの主張と趣旨を生かして今後に対処していただくように心からお願いいたします。 さらに、いま申し上げた法案の中における一般廃棄物のうちで、特に家庭から排出されるもの——粗大ごみ等を除きまして、純粋に家庭が日常の生活の中から排出をするものについては、これは当然無料とすべきであるというふうにわれわれは考えておるわけでありまして、これに対して厚生大臣はいかなる所見をお持ちであり、いかなる決意と方針をお持ちであるか、この際明らか…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 ひとつ、残余の問題もありますけれども、いま質問を申し上げたことを含めて、今回の法律の中身が国民生活、都市に集中をするところの市民生活に対して快適な生活が保持できるように、そして今後の日本の産業の発達と国民生活の向上に資するような十分な施策をやられるよう特にお願いをいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 私は自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明を申し上げます。 案文を朗読して、説明にかえさせていただきます。 廃棄物処理法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の実施にあたつては、特に次の事項について配慮すべきである。 一 廃棄物の処理にあたつては、これを再生利用し、資源化することを重視し、必要な処理技術の研究開発について特段の努力をすること。 二 産業廃棄物の処理は、事業者自らの責任…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 今国会は公害国会といわれまして、国民のいろいろな災害に対してこれを救済する措置を講ずることをわれわれは検討してまいりました。イタイイタイ病、水俣病あるいはその他カドミウム汚染等によるところの被害者の救済はきわめて緊急を要するのであります。公害に悩むところの国民に対して国が責任を負うべきことは当然でありまするけれども、しかしまた、いま日本の国にはそれ以外にいろいろと大きな病気、困難な病気にかかっておる国民も多いのであります。 …
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 何しろ公害国会にふさわしい審議の中で、私が特にこれを取り上げたのは、いま大臣がお話しのあるように、国の政策というのは一つのバランスの上に立つことは私も十分承知しています。したがって、小児リューマチやあるいはじん臓疾患、心臓疾患ということで、それ以外においても実はいろいろな悩みの多い病気にかかっておる子供があることは私も承知しておりますが、私は、その中でも難病中の難病といわれ、死亡かこれだけ多い小児ガン——小児が非常にたくさん…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 これは一つのタイミングというものがありまして、やはりいろいろとわれわれは現在の世論というものに対して——厚生省のやり方に対して私は叱咤激励するのではないかと思うのです。したがって、そういう意味合いからいいましても、大臣の御答弁がそのままひとつ実現の端緒となり、実現の方向に進むことを私は強く要望してみたいと思っておるわけであります。 それから、もう時間がないことを私は承知しておりまするので端的にお伺いいたしまするけれども、もう…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 この小児ガンについては、国民がかなり善意の立場に立って、非常な関心とともに協力しようという動きがあるわけであります。ところが、この小児ガン等に対して寄付をした場合は、残念ながら現在のところ、法人税法の規定によりまして、社会福祉事業に対するところの寄付については、指定寄付以外はいわば課税をされるという状態であります。「財団法人がんの子供を守る会」の設立に対して寄付をいたしました方に対して、一億円のうち四千二十九万円の課税がなさ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 主税を呼んでいるはずです。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 ぜひ大蔵大臣とも相談されまして、これが現実的に適正な処理ができるように、大臣の努力を私は心からお願いしたいと思うのです。具体的な問題をいろいろお聞きしたいのですが、あと二、三分で終わります。 児童家庭局長もおいでですが、やはりこれは子供というワクでもって処理することは一つの大きな効果をあげるもとになるのじゃないか、私はこう思っているわけでありますが、児童家庭局長なり医務局長、国立の小児の医療センターを新設することが企てられて…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 いま申し上げたように、医療の担当の面とあわせて、子供を守る、しかも悲惨な親を救うという立場から私はこの問題に対して対処されることがどうしても必要であるというふうに思っているわけでございまして、ひとつ坂元児童家庭局長も、いま申し上げた子供のサイドからこれを一体どう処理するか、それが他の子供の病気にどういうふうにいい影響を与えるかということに対しては十分のお考え方があると思うのでありますけれども、これらの対策に対して、あなたのほ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 大臣、いろいろとお聞きをしまして、私は意を尽くしませんけれども、私の意味するところは十分おわかりのとおりだろうと思うのであります。どうかひとつ幼い子供に将来の寿命を与えてやる、そうしてまた、若い親たちに対して光明を与えてやる、こういう立場のあたたかい仕事というものが厚生省当局によってなされ、厚生大臣の決意と勇断によってその道が開かれることを望んでいることを十分お含みをいただいて、これに対してひとつ大きな厚生行政の光をさしても…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 公害の発生源にはいろいろありまするけれども、特に古来から最も問題にされておるのは何といっても毒物、劇物でありまして、これについては従前もある程度の規制をはかってきたのであります。しかし、なおかつ、この取り締まりの不完全さによって起こるところの事故の発生というものは絶え間ない状態であります。つい最近、特にこの毒物劇物の輸送中におけるところの事故というものがかなり多くの要素を占めているように思っておりまするけれども、あなた方のほ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 特徴的に言われました、市川で弗化水素が気体となって漏れて、非常に大きな臭気が起こって、この刺激の強い臭気で運転手と消防関係者が三人もやけどをしたという。さらには付近の住民を含めて六十数人が頭痛あるいは目、咽喉に炎症を起こしているという、こういう報告がありました。これは一体事故が起こった直接的な原因というのは何だと思っていますか。