田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○田邊委員 耳を傾けたり、何かその答申の中身についていろいろと線を引いたりしただけではだめなんでありまして、実際に答申の中身というものが十分生かされる形で法律案を出してこなければ、私は審議会というものを十分尊重したことにならぬ、無視をしたことになる、こういうふうに認識をするわけでありまして、その点に対してあなたの考え方を承ってまいったのであります。よろしゅうございますな。
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○田邊委員 そこで、この健保改正案はいわゆるいわくつきの法律案としてしばしば国会でもって激しい論議になったものであることは、官房長官も御案内のとおりであります。そして四十二年の特例法の際には、必ず二年後には抜本改正をいたしますということを佐藤総理はしばしば実は国会と国民の前に約束をされておったのであります。それが四十四年にできなかった。できなかったために、四十四年の五月八日、この健保法が本会議に上程をされたに先立ちまして佐藤総理は、異例…
第65回 衆議院 予算委員会 第13号
○田邊委員 官房長官、先ほど来私が論議をいたしまして、抜本改正に対してやらなければならないこと、やれることについて何もやってないじゃないかということに対して、厚生大臣も実はみずから認めておったのでありまして、したがって、われわれはそういう政府の怠慢を正して正しい意味におけるところの抜本改正に向けてひとつ具体的なスケジュールを持ってもらいたい、日程をひとつつくってもらいたい、こういうことを実は私は特にお願いをしておるわけであります。したが…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 労働大臣はさきの当委員会における所信表明で、当面する労働政策についての基本に触れて所信表明がございました。きょうは時間がございませんから、各般にわたる質問をすることはできませんけれども、その中で取り立てて問題になるであろう二つばかりの点についてお伺いをいたしたいと思います。 第一番目は、大臣はつい最近ある労働組合の大会であいさつをされまして、現在いわれておる所得政策なるものについては、政府は直ちにこれを導入することはいたさな…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 いまお話の中に、欧米先進国といわれる各国でもって所得政策を導入した結果というものが必ずしも思わしい結果でないというお話がありましたが、それはそのとおりだろうと思うのです。わが国も戦後において経済の高度成長がありました。生産性は非常に向上したといわれておるのであります。ところが、賃金はそのあとを追いかけておるというのが現状ではないかと思うのでありますけれども、あるいは単年度で見て生産性を上回る賃金があったというようなことがたま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 所得政策に関連をして、つい最近日経連は、インフレを克服をしたり、国民経済のいわば責任を持つという立場から、賃金の上昇率を生産性上昇の範囲内にとどめよう、こういう意見が出ておることは大臣も承知していると思うのです。そういうために、生産性基準原理というものをこの春闘の中で取り入れよう、こういういわば意見があるやに聞いておるわけです。これまた、所得政策の早急な導入はしないという政府の立場と同様に、この生産性基準原理というものをいわ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 いま大臣のおことばで、われわれとしてはやはりこの春闘といわれる賃金引き上げの時期を、政府があくまでも労使の話し合いのもとで適正な賃金を得るように、こういう考え方に立っていることをお聞きをいたしまして、その点は明確になったと思うのであります。なお将来の問題については、われわれとしても十分検討いたしまして、これらの問題に対して政府の考え方をさらにただしてみたいというふうに思っておるわけであります。 賃金と並んでもう一つ大きな問題…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 あなたが知っておることを全部言わなくていいので、私の質問に対して答えてくれればいいわけです。 私は、雇用情勢が一体どうなるかということを聞いておるのです。雇用情勢はさらに労働力が不足するというのが端的なお答えだったのですけれども、そう簡単なものでないと私は思うのです。特に最近、いわゆる景気のかげりが見えているという現状、繊維交渉が行き詰まっておるという繊維業界の実はたいへんな苦境、貿易自由化をいよいよ四月に控えて、自動車産業…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 最初からそういうふうにちゃんと言ってもらいたい。 そこで、いま大臣が言われまして、何か政府はこれに対処するために、中高年齢層に対するところの雇用の促進をはかるための法律を用意しているようでありますが、この法律が出てまいりました時点で、われわれはもちろん内容的に十分確かめてやらなければならぬと思いますけれども、端的に言って、この中高年齢者等の雇用促進に関するところの法律を出したねらいは一体何ですか。そして、このいわば中心は中高…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 あまり具体的なことを言っていないけれども、一番心配になるのは、中高年齢層の雇用を促進すると言うけれども、いま言った日本の産業構造からいって、なかなかこれを受け入れがたい面がある、これが一つ。それから五十六歳なり六十歳なりになって、実際に働く者と、あるいは働けない形でもって生活をする者とに分かれてくる。その際に、働けない者に対してはあなたは、政府が責任をもっていわゆる所得保障をいたしましょう、年金制度は、それによって十分生活を…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 これは局長、少し補足説明をこういうときこそしなければいけない。いま言ったことでは、私の質問に対するきちんとした答えじゃない。私は、一つは歯どめが必要だということと、その歯どめの上に立って、いわば本人の自由選択権によるところの雇用促進という道が開かれてくるのか、こないのか、こういうことを聞いているのですからね。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 そこで、大臣は予算委員会に行かれるそうですから、最後に重要なことをお聞きしたいのは、これから先の中高年齢層の雇用促進は、われわれはもちろんしなければならないと思うのですが、戦後二十五年間、いわば職がなくて非常に困っておった人たちに対して、政府は失対事業を起こしてきた、こういう歴史的な経過があります。この失対事業に定着をしておるという現実の姿というものは、私は、戦後における日本の雇用政策というものが非常に不足をしておった、そう…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○田邊委員 それじゃ時間がありませんから……。やはり失対に働く人たちの現状というものは、必ずしも本人の好ましい意思でもってそういうところで働いておるのじゃないと思うのです。しかし現状やむを得ざる実情であるということについては、十分御認識のはずでありまして、他に雇用の機会を与えるとか、あるいは現在の失対事業の中における不合理をなくするというようなそういう口実のもとに、いま働いておる人たちに対して不安感を与えたり、動揺を与えたり、締め出しを…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 郵政事業にとっては最も熾烈な年末繁忙期に差しかかりました。間もなく年賀郵便の取り扱いも始まるという時期であります。しかし現在全逓の年末闘争が終結をしてないという事情の中で、郵便物の滞貨は日一日と増加する一方である。これは国民にとっても郵政省にとっても、非常に重大な危機に来ているのではないかと私は思うわけであります。例年やっておるからそのうち片づくだろうというような、そういう安易な考え方でこれに対処することは最も避くべき事態に…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 五百六十万通という状態がきわめて固定的なものであって、その上に上積みをしていくという状態でないことは私もよく承知していますが、これは例年に比べて、この時期においては非常に多い滞貨であるという認識をしてもいいわけですね。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 そういうことになってまいりますと、いよいよ十五日以降において年賀の取り扱いが始まるというこういう事態に対して、一体郵政省は、この年末を乗り切るのにどういう対策を講じたならば、いわばこの滞貨をさばき、そしてまた正常な年賀郵便の取り扱いができるようになるわけですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 この年末首の繁忙ということは例年のことですけれども、私はこの際、抜本的な改善策を考えなければならぬと思うのですよ。いまのような全逓の年末闘争の結果であるところの、これは主要な原因であるということについてはもちろんわれわれもそういう認識を持っております。しかし、それだけではないのですね。やはり慢性的に起こるところの人員不足あるいは局舎の狭隘、交通の渋滞、そういう中でもっていわばこの年賀の取り扱い維持についても、私は時代の進展と…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 いまいろいろな隘路があることをわれわれはお聞きしておるわけですが、世論は必ずしもあなた方が考えておるようなぐあいに、郵政省のやり方に対して賛成をしてそれに協力しようというのじゃないのです。言うなれば自衛手段ですよ。実際は、あなたのほうがそういったアルバイトやその他ママさんバイトを頼んでやっておることに対して得々として説明をするような状態ではないのですよ。したがって、そういった郵政省に対する評価はどんどん落ちておるというそのこ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 四つの柱があるということをいまお聞きしましたが、その中でも年末手当等の経済要求はある程度話し合いで済むものだろうと私は思うのです。これは組合の要求が一〇〇%とれる場合もあるし、あるいはそのうちの何%で終わる場合もあるけれども、それは話し合いによって解決のできる問題である。また事実、そういう方向にいけるものであるというふうに私は考えておるわけです。郵便労働者の問題も深刻です。これは世論が言っているように、いわば外務員軽視の人事…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田邊委員 いま人事局長は、労使関係は相対的なものだというようなことを言いました。私は最初から発言の中でもって言っているとおり、何も一方づいて郵政当局だけの非を責めようなんという立場をとっていないことを最初にことわったのですよ。ですから、あなたの口からそのことを強調される必要はない。問題は、四月九日の大臣回答なり、その後に私は再三にわたって当委員会でもって小渕政務次官とも質疑応答をして、その大臣の約束したことについては厳格に守るという、…