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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 事故が起こるについては、いろいろな要素があると思うのでありますけれども、いま局長のお話でも、運転手のいわば運転上の不注意という面が大きなウエートを占めているというのですけれども、この種のものは一体どういうふうにしたらその安全性がはかれるのですか。これは警察庁なり運輸省なりおいででございましょうから、自分のほうが担当だと思うところからお答えをいただきたいのでありますけれども、私はそれ以外にも、実は要因はあると思っているのですが…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 さらにその面で、あとで容器等の問題はお聞きをしまするけれども、道交法上からいって、いま言った順路の指定等について考えなければならぬと同時に、いわばスピードの問題とか、それからその道路地点におけるところのガードの高さの問題とか、あるいはガードレール等の横のいろいろな施設の問題とか、そういったものが実はここに起ったところの市川のガードにタンクのバルブが当たった、こういう事故と関係があるだろうと思うわけでありまして、そういった面に…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 いま実はまとめて警察庁にお聞きをしているのでありますから、あとでまたいろいろ技術上の問題はお聞きをするのでありますが、いまお答えのありましたように、いわば火薬類取締法に基づく火薬の運搬等については、これはかなりの規制があると私は思うのです。ですから、いわばその状態を把握することもできるわけでありまするけれども、特定毒物を含めて毒物劇物については、そういったことについてのいわばあなたのほうで把握できない状態にある。私は実はこれ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 ひとつ次の機会における道交法の改正等においていまの趣旨を生かしてもらって、車両の型やあるいは過密地帯における制限等ももちろん必要でありまするけれども、私はその運搬をしているところの車両自身に対して、ある程度の規制を加えるということがどうしても必要になってくるんじゃないかと思うのです。したがって、それのみによって私はすべてが守れるとは思っておりません。実は本題は、いわばあとの技術上の問題やら容器の問題等は厚生当局によってきびし…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 まあその指導が万全であるかどうかということになりますると、かなり危惧される面もあると思うのです。たとえばいまお話しのように、普通のトラックなり車両に容器を載せて運転をする、こういう場面の中で、そのバンドがゆるんだ、あるいはバルブを締め忘れたというようなことから起こってくる、たとえば四十二年の四月に高知市で起こった塩酸の事故なども、そのバルブの締め忘れというようなことから起こっております。したがって私は、あなたのほうでそういう…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 ひとつぜひ検討の結果、十分な対処をお願いしたいと思っておるわけであります。 それから、運搬上の問題が出てまいりましたので、今度の法改正によりまして、特定毒物以外の毒劇物についても運搬上についてかなり規制をするということで「技術上の基準等」設けることにいたしておるようでありますけれども、この毒物劇物の運搬、貯蔵その他の取り扱いについて技術上の基準を定める、こういうふうになっておりますけれども、はたしてこの運搬、貯蔵その他の取り…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 そういたしますと、いわば容器の基準、それから運搬の基準というものを今度は規制する、こういうことで必要にして十分な取り締まりができる、こういうお答えのようでありまするけれども、私はいま言った運搬、貯蔵の面においてそれだけではたして足りるかといえば、そうじゃないと思うのであります。実は先ほど警察庁にお伺いいたしましたのも、私はいろいろな総合的な判断でもってこの取り締まりはしなければならぬと思うのです。これから先、いまの時点でもっ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 いまいろいろと運搬基準についての説明があったわけですけれども、しかしやはり容器の基準等を定めるだけでは不十分でありまして、さっき私がいろいろと質問をした中にも出てまいります自動車等に対する積載の方法等についても、ある程度技術的な基準を設定をして規制をしなければならなくなるんじゃないかということを私は考えておるわけであります。警察庁のお話にもありましたように、タンクローリー等をいわばある程度固定化して運搬できるという状態ばかり…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 そういう政治的な一般的なお答えで満足するんではないのでありまして、かなり技術的な基準を設けるわけですから、いまの政務次官の答えを受けて、一体具体的に処置ができるのかどうか、処置をすべきじゃないか、こういうように実は思っておるのでありまして、基本的ないまの政務次官の考え方の上に立って技術的な面で検討する余地がないか、こういうようにさらに伺いたい。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 そういう前向きの状態をぜひ実現をしてもらいたいと思います。今回の改正の中で特に毒物劇物については運搬、貯蔵等の取り扱いについて技術上の基準を定めて規制をするということになっておるわけでありますけれども、その他という面で一体どういうものが予想されるわけですか。そして、それの基準についても適正を期せられるというお考えでございましょうか。したがって、運搬や貯蔵等についての規制があると同時に、それ以外のものについて危険はないのかどう…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 それは今度の毒物劇物の取り締まりの対象に入ってないのでしょう。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 だからそれは結局表示や着色や品質の問題等については、今度の毒物劇物の取り締まりの対象ではないのでしょう。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 しかし、その中身について、いわば種別等についてさらに詳しく表示するということについては、これは規制をしないのですね。

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 それで、それは結局その容器の処置等についてその残存物があったりなんかする場合に、これはやはり取り扱いが種別によって違うわけですよ。一様に毒物劇物といっても、簡単に処理できるものもあるし、あるいは相当念入りにあとの処置をしなければならないものもあるわけで、したがってその表示等について、私はただ単に毒物劇物というような表示だけでなくて、その内容についても表示をしなければ親切な形ではないと思います。あとで家庭用品等についてもお伺い…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 まあ私は、別に法律や政令だけですべて終わるわけではありませんから、その具体的な行政処置の中でもってさらに適切な処置をすることも一つの方法ですから、決してきつく言うわけではありませんけれども、今日こういう公害発生源の中でもって毒物劇物の占める割合というのは、これは実はたいへんなものになってきているわけです。何といったって一番危険なものはやはり毒物劇物なわけですから、そういった点でほかの公害についてもかなりの規制をしようという今…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 産業廃棄物の中ですべて処理できる、包括的に処理ができるという考え方は、私は最低基準としてはわかります。しかし、その中でも注意を要するものについては、私はさらに念には念を入れるということが必要だろうと思うのです。いま政務次官からの話でもって、われわれとしては廃棄物処理法について十分考えを出さなければならないと思っておりまするけれども、しかし、やはり最低基準だけでもって押しとどめるということになれば、これは一律一体の処理というこ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 いわば現実の実際の問題の中でもって処理することが私は最低限度必要だと思うのです。しかし、いま国民が不安に思っている公害の発生源に対して、なるべく起こらないようにしてもらいたい、こういう願望についてわれわれが考えるときには、やはり一番先の時点でもってできるだけチェックをして、そういったものが発生しないような状態をつくることが必要だ、こう思うわけでありまして、あなたのほうの、いわば次の段階でもって、この取締法でもって実際にはでき…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 質問を続けてまいりたいと思うのですが、いろいろな取り締まりをいたしまして、事故を未然に防ぐということでありまするが、われわれとしては、そういったおそれのあるものも事前に規制をするというたてまえが貫かれておることが最も望ましいと思っておるわけでございます。しかし、不幸にして事故が起きた際の処置についても、やはり万全を期さなければならぬというふうに思っておるわけでございまして、いわゆるこういった毒劇物の事故が起きた場合に、飛散を…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 この立ち入り検査をした場合における対象というものは、一体どういうものをいうのですか。この十七条にいうところの立ち入り検査のいわば権限の範囲内における対象というものは、一体どういうものでしょうか。いま私の言いましたような、そのものの施設や設備等に対する全体的な、いわば事前チェックもできるというふうに解釈していいのでしょうか。それよりも、通例におけるところの帳簿その他の直接的な物件の検査等のいわば狭い意味における検査、調査ができ…

日本社会党1970/12/09

64衆議院 社会労働委員会 第4号

○田邊委員 いまの点は、私はお答えがそのまま生きていけばそれでいいと思うのでありますけれども、実際にはそれは間接なんですね。いわば間接的な検査じゃないかと思うのでありまして、私の言うのは、必ずしもその不正なり不法なり危険があるということでもって、それに立ち入ってその状態を検査するという、こういう形ばかりでなくて、いわば全体的な設備、施設、建物等の状態、あるいはまた取り扱っておる現状、こういったものに対して把握する、それが基準に適合する、…