田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 読めただけでは困るからね。実際にそれが行なえるようにしてもらいたいのであります。私の言うことがいわば事実として必要な場面があるだろうと思うわけでございます。それに対して、ただ単に法的な拡大解釈ではなくて、実際にできるという状態をつくっておいてもらいたいというふうに思って質問をいたしたのでありますから、その趣旨を十分生かしていけるようにお願いしたいというふうに思っております。いろいろな事故が発生をすることを防ぐためのいろいろな…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 専任監視員の百四十三人というのは、一体どこに置いておるのですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 兼任者は主としてどこに置いていらっしゃるのですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 大体現場の保健所を主体として、一体どのくらい置いたらまあまあという状態になるとお考えですか。保健所の数とあわせて、一体どのくらい置いたらよろしゅうございますか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 やはり積算の基礎を明らかにしなければ、要求についても迫力がないのじゃないかと思うのです。大体保健所なら一つの保健所にどのくらい必要だということが明らかにならなければいけないと思うのですよ。いまあなたのほうでもっていろいろ立ち入り検査したところの状態というものが、統計調査部からございますけれども、立ち入り検査の施行個所というのは、四十四年度において七万三千カ所、違反が一万七千カ所です。そのうち収去をしたものが四百十一、その他無…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 私の質問に対して、大かた趣旨は賛成をされておるわけですけれども、必ずしも私はそれで満足しておるわけではありませんよ。ほんとうはそれらのものに対して、あなた方の確固たる対策要綱というものが出ていなければ、それは絵にかいたもちになるわけですから、そういった点で、私の要望というのは、ただ単に質問の中で希望を申し上げたというだけではないのでありまして、実施についてのあなた方の体制を早急に固めてもらいたいということを強く要求しておきた…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 これは時代の進展に従って、これらについてやはり再検討を要するときが来るわけでございますから、私は刻々に変わる状態をにらみながら、特定毒物の範囲なりその基準の強化等についても常時検討をしてもらう必要があるというふうに思っておるわけでございまして、科学的な開発等の状態等をにらみ合わせながら、ぜひひとつそれらについていろいろと御検討を願いたいというふうに思っておるわけであります。 それから、毒物劇物の取り締まり強化を、今度いろいろ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 あなたのほうでとりあえず見た中でも、アイロタイシンあるいは有名なトローチとか、あるいはストレプトマイシン等も含まれておることを認めておるわけでありまして、これらの抗生物質がやはりそのリストの基準に当てはまるとすれば、かなりの不適格品があるのではないかというように見込まれておるわけであります。いま局長の言うように、配合をした場合においてこれが特別の効果がない、こういうものももちろんありましょうけれども、それはそれとして、かなり…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 この毒物劇物、それから医薬品等の取り締まりも、私は時代の進展とともにかなり考え方を新たにしていかなければならないと思っております。今回の改正の中でさらにわれわれとして関心を持っておるのは、毒物劇物でもって家庭用に供されるものあるいは毒物等含有する家庭用品、これの処理というのは、直ちに台所につながるわけでありまして、主婦の皆さん方もたいへんな関心を持っておると私は思うのであります。台所用品やトイレット用の洗剤等いろいろなものが…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 そこで、表示の問題がこの基準という中に含まれておるといういまのお答えでありまするが、これは一体あなた方はどういうふうに表示をするおつもりでございますか。私は、たとえばこれは毒物だとか劇物だとかいうさっきの表示のようなことじゃもちろん足らぬということを運搬上の問題のときも言いましたけれども、まして家庭上の問題のときには、国民が見てかなりわかる表示でなければ、これは私は意味がないと思うのであります。たとえば塩化水素や硫酸がトイレ…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 昨日家庭用品品質表示審議会がありまして、通産省の考え方というものが認められたということを実は聞いております。そして、たとえばいまの合成洗剤については、成分の表示としてアルカリ性、弱アルカリ性、中性等の種類別をする、あるいは使用目的別に衣料品用、野菜、くだもの用、食器用、家具用、こういうふうに表示をする。あるいはまた、野菜やくだものの洗浄に適さないものは適さないと書くというようなことがございます。それからまた、洗剤用とそれ以外…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 そこで、時間がございませんので、実はいろいろお聞きをしたい点がありますが、簡単にお聞きをしますので明確にお答えいただきたいのです。 こういった毒物劇物の取り扱いをする者、営業者、製造、販売等をする者が、これらのものを廃棄をするということに対して、私は厳格にやってもらいたいと思うのであります。毒物もしくは劇物で政令に定めるものは廃棄の方法について技術上の基準に従ってしなければならない、こういうことになっておりますけれども、この…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 施行令四十条のシアンの問題等は、他の公害法との関連もございまして、いままでは二PPM以上のものは違反として取り締まるということになっておりますけれども、これは当然水質汚濁法の改正等によって、一PPM以上についてはいかぬということになるわけでございまするから、ひとつ施行令については全面的に改めていただいて、適切な、厳格な廃棄ができるように処置してもらうということを、いま政務次官のお答えのとおりぜひやってもらいたいと私は思います…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 しかし、実際にはその基準に違反した場合には、二十四条の罰則はありまするけれども、さらにそれを犯して回収にも応じないというようないわば悪質なものであります。これに対して一律一体に基準に違反したというそういう罰則規定だけで事足れりというのは、私はいかがかと思うのであります。これは国民の側からいえば、そういった悪質なものに対しては、これはさらに重い罰則を科することは当然の処置である、こういうように私どもは考えておるわけでございまし…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 そんな、回収に応じなかった者が出た場合にあらためて協議するなんということじゃ困りますよ。そんなことが出たら、それは手おくれなんですよ、あなた。それをあらかじめ出ないように規制をすることは、当然のことでしょう。登録の取り消しなんということでもって済むものではありません。国民がこれに対して一体どういうように思いますか。それならば、回収に応じなければならないというようにこれは厳格にきめますね。どちらですか。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 それじゃ、回収を命ずるものとするというふうに直してもいいですな。
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 それなら直しなさい。それはやっぱり行政庁も縛らなければいかぬのですよ、実際は。あなた方が別にサボるなんて思っていませんよ。しかし、実際には両方からこれは厳格な規制をしなければ国民は納得しない、こう思うのでありまして、法務省の見解も法律的な意味ではわかります。しかし私どもはやはり実体論として国民がほんとうに安心をする、そういった悪質なものは絶滅をする立場からいえば、これはもちろん回収を命ずるものである。行政庁からいえば回収を命…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 私の言う趣旨は、あなた方はわかっておるわけでありますから、法律上それがどういうふうにいわば制定できるかということは、これは技術上の問題ですから、私はやっぱり私どもの議論が一致点があれば、それについて法律的な整備について検討してもらうことはどうしても必要だというふうに思っているわけでございます。二重罰則の規定がないなんということはありませんよ。そういった点から、ぜひひとつそういった趣旨でもってやってもらいたいというふうに思いま…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 最後に一つだけお願いしたいのでありますけれども、このあなた方の毒物劇物の別事の中で、農薬で散布するものの中に塩素酸ソーダ系のものが入っておりますが、フェノキシ系の二四五Tについて、これは入っておらないのであります。これは化合するもの自身が問題だということもあります。しかしこれはかなり、空中散布等でもって使用されて危険な状態である、ソーダ系とあわせて散布する、こういうこともありますので、これに対してはひとつ検討されて、ぜひひと…
第64回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田邊委員 終わります。