田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 本会議 第38号
○田邊誠君 森清議員にお答えをいたします。 今回の極めて暫定的な定数是正案を提出をいたしましたその基本的な態度は何かと申しますならば、第一には、何といっても憲法違反と指摘をされておるこの不均衡をできるだけ是正すること、その点からいえば、今回の改正というのはあくまでも緊急避難的なものであることをお互いに認めなければならぬと思います。 それから第二は、やはり現行の選挙制度すなわち中選挙区制度、こういったものに手を触れてはならない、暫定案であ…
第102回 衆議院 本会議 第38号
○田邊誠君 野間議員にお答えいたします。 現在の格差が憲法に違反してないか、こういう御質問でございますが、これはもう当然、現在の一票の重みの格差は、五十五年の国勢調査によっても既に四・五四倍に達しているのでありまして、憲法の要請している選挙権の平等原則に明らかに違反しているということは、これは論をまたないのであります。 格差を一対二以内に抑えることは憲法の当然に要請するところと考えないか、こういう御質問でございますが、これも憲法の平等原…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 一月三十一日の私の質問は、今総理から答弁がありました前半の五十一年における三木内閣の閣議決定の方針を今日まで歴代の自民党政府はこれを遵守してきたわけであります。そして、この三木内閣の閣議決定以来十年間これが遵守されてきたというのは、政府は、その一週間前に「防衛計画の大綱」を決定いたしましたけれども、しかし大綱達成は野方図にやってよろしいというのではない、これは一つの節度、めどを持ってやるべきだという考え方に立ってこの三…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 ですから、今のニュージーランドにおけるところの核政策、これと日本の非核三原則というものは、これは実は同じ内容ではないかと私は考えておるけれども、いかがでございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 実はこのニュージーランドの核政策は、日本の非核三原則と内容的には同じ立場に立っておる、こう私は思いまするけれども、しかし現実には、日本の今とっておるところの政治のやり方とニュージーランドと違うところは、今総理もいみじくも言いましたけれども、この核の寄港について、非核三原則の中で最も実は今国民が心配をしておるところの核船艦の寄港について、日本の場合は実はこれはあなた任せである。アメリカが協議の対象にしないから実はこれは入…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 私の心配に対して、これが杞憂であればいいわけでありまするけれども、私は、総理がこのような外交姿勢の中でもって、いわばアメリカとの力の結束という、その言い方の中でもってだんだんと今までの基本的な理念とその政策というものを変更するという危険性を指摘したわけでございまして、どうぞひとつ心して今後に当たってもらいたいというように考えておるわけであります。 もう一つ、私が今防衛費の問題と関連をして指摘をいたしましたシビリアンコン…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 シビリアンコントロールの大黒柱は国会であるという御認識は総理も今は変わりない、こういうように私は受けとめておるわけであります。しかし、最近の状態を見ると、防衛費の問題もしかりでありまするが、内容的に言いましてもその装備、技術は世界一級である。したがって、戦力的に見た場合には世界の各国においても引けをとらないところの戦力を持っている、こういう状態になってきた。アメリカも日本に対して実はNATO並みの比重でもってその内容の…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 安倍外務大臣は御承知でございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 この内容を私が新聞報道でもつて拝聴するところでは、なかなか重大な内容をこれは持っておるということでございますが、これを私が一々説明する時間はございません。しかし、これは一九七八年十一月二十八日の閣議了解によるところの「日米防衛協力のための指針」、すなわちガイドライン、これに基づいて行われておる。実はいろいろと前提条件があります、憲法やその他のことも前提として枠にはまっておる、こう言っておるのでございまするが、しかし米ソ…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 しかし、シビリアンコントロールの大黒柱である国会にこれが出せないというはずはない。そうなれば、一体、制服がつくるところのいろいろな計画なり研究というものについて我々の目の届かないところでもってどんどんと進められるようなことがあっては断じてならない、こういうように私は考えておるわけでございまして、委員長、ひとつこれは当委員会に提出をするように、政府をして指示してもらいたいというように思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 それでは、我々は国会にこれが提出をされるもの、こういうように考えておりますので、ひとつ理事会において明確な回答を出されるようにお願いしたい、このように考えております。よろしゅうございますか。
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 日米の会談がいろいろな角度からやられてきたということについて我々も承知をいたしておるわけでございまするが、この日米会談後におけるところの新聞発表、これを拝見をいたしますると、総理とレーガン大統領の発表には、微妙な相違というものが随所にあるように私どもは考えておるのであります。例えば日米安保体制の評価の問題で、総理は自主的な努力を強調いたしましたけれども、レーガン大統領は相互協力を重点に置いている、こういうことでございま…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 ですから、あなたは国内に戻ってくると何かこうべールに包まれて、余りそういったことについての約束をしてないとか言いまするけれども、レーガン大統領との間ではかなり突っ込んで、意見の一致を見ているんですね。この諮問委員会報告をもとにして、ひとつこれから先いろいろと国内的な整備もしていこうじゃないか、私はそうしますよ、今、法律改正しないと言ったけれども、将来はこの報告に基づいて、海外派遣の問題とか、あるいは朝鮮半島に対するとこ…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 あなたはそうおっしゃるけれども、シュルツ国務長官がアメリカの下院の外交委員会でも一九八三年二月十六日に証言しているように、ソ連の政治的影響力、軍事的勢力を封じ込む観点から援助を行い、国家安全保障に直結している、こう言っておるわけでございまして、我々としてはアメリカのこのいわば援助目的というのはあくまでも戦略的な援助である、軍事援助も含めての戦略的なてこ入れである、こういうことを実は心配いたしておるわけでございまして、今…
第102回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 ありがとうございました。 私は、委員長並びに理事会に預けた課題もありまするし、また残余の問題は同僚議員を通じて政府の所信をただすということになろうと思いますので、私の質問をこれで終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、当面する政治課題について総理に質問をいたしたいと思います。 質問に入る前に、この時期にはいつもマスコミをにぎわす事故が起こるのでございまして、大変悲しいことでございますが、最近も長野市内においてスキーバスが転落をして、二十五名の若い人たちの命が奪われた、まことに悲しいことでございます。聞くところによると、運転手の過労の重なりというようなことも原因の一つではないかと言われておるわけで…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 総理、あなたは、昨年自民党総裁に再選をされたわけでございます。佐藤内閣以来長期の政権担当という形になったわけでございまして、祝意を表したいと思います。 しかし、それだけに責任が重いこともあなたは痛感をされておると思うのであります。第一期目の中曽根内閣は、時にタカ派的な言動を吐いて国民の批判を受けるという場面もあり、そしてまた一転をしてハト派のポーズもとって国民の支持を集めるという使い分けをしてきたわけでございまして、我…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 中曽根さんに二つの顔があることはだれしも言っておるわけでございまして、非常に自信のあるときにはあなたは壮大な構想などというものをお述べになる。しかし、大変苦境に立ったときには、実は大変惨めな形でもって心にもない、不徳のいたすところなどというような言辞を吐いていられる、こういうことで実はこの二つの顔の使い分けに対して国民は戸惑いながら今日まで来たと考えておるわけでございまするが、そういう中でもって私は、今度はひとつ本音で…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 二十一世紀を展望して、非常に社会情勢の変化が激しい。高齢化、高学歴化、そして高度情報化、なかなかこれに対応できない、こういう国民のいら立ちが実はあると思うのですが、これを的確にとらえて政治が解決に当たるということは何より大事だという趣旨に私は感ずるのであります。その点で実は何より大事なのは政治に対する信頼感であろうと思うのです。ところが、どうも国民は、今の政治はフェアでない。あなたもあるところでもって、日本が外国からア…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 ですから、今協議を続けておる審査会のポイントはそこにある。そして、それはやはり自民党総裁たるあなたのいわば決断にかかっておる。したがって、これから先協議をして一致点を見出す上に当たって重要なポイント二つを私は申し上げた。これは当然有罪議員を含むところの有責議員を対象にしますね、そして国政調査権を持ちますね、すなわち証人喚問等ができるようなそういう機関ですね、これに対してあなたが同意すれば一挙にまとまるのです。ですから、…