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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 これは多く論じている暇がないから後の方に譲りまするけれども、この法律改正の際におけるところの修正は、「平和条約第十一条に掲げる裁判により拘禁された者が、当該拘禁中に死亡した場合で、かつ、厚生大臣が当該死亡を公務上の負傷又は疾病による死亡と同視することを相当と認めたときは、その者の遺族に遺族年金及び弔慰金を支給する。」こうなっている。したがって、行政の措置がその間に入っている。法の改正の趣旨はそこにない、こう我々は考えざ…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 ひとつ再検討をしてもらうことを強く要求します。 そして、総理、あなたはもう靖国神社の公式参拝はこれから以後いたしませんか。

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 したがって、公式参拝はあり得るということでございますか。それによって中国を初めとするところの諸外国は相当な強い態度に出るだろう、私はこういうふうに考えざるを得ないのでありまして、これに対しては、公式参拝は今後一切取りやめるべきである、こういうことを私は強く要求しておきたいというように思っておるわけでございます。時間がございませんので、小倉さんにはおいでをいただきましたけれども、ちょっと午後に回りまするから結構でございま…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 いや、それはもう国会答弁はそういうふうに言っていませんね。これは「一%枠を守るということであります。」だめですよ、そんなこと言っちゃ。あなたは時々変わっちゃうのだよ。風見鶏だといってそう変わっちゃいけない。だめです、これは。ちゃんと言ってください。

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 それは議事録と違う。あれほど臨時国会において各党の議員が質問をした結果合意をした中身と違う。(中曽根内閣総理大臣「最近は……」と呼ぶ)最近どうであろうと、国会において確認をしたことなんだから、これは。あのあなたの、念願をするということを我々は認めているわけじゃない。本会議は一方交通だからあなたは言い放っただけであって、そういったことを認めているわけじゃない。これはひとつ多くは論議をしないで、もう私も二年間やってきたから…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 それは国会においてあれだけあなた確認をして、衆参の予算委員会で確認をしておるのですから、これが一番のあなたのやはりいわば最終的な答弁と受け取るのは当然でしょう。その後どんな発言をしたかということまで私どもは今言及しているんじゃない。これは、確かに本会議におけるところの答弁はまことにあやふやな答弁をしていることは私も承知をいたしております。だから、ここはきちんとしてください。これは、六十一年度中は守るという、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 先ほど理事会で預かっていただきました防衛費GNP比一%枠の問題、すなわち、昨年の臨時国会における衆議院予算委員会、参議院予算委員会におけるところの総理の確認答弁、「私の真意はあくまでも昭和六十一年度の予算に係る編成においても一%枠を守るということであります。」これが参議院におけるところの最終的な確認答弁でありました。これはこのとおりでございますね。

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 あなたはいつも最後のところ、一番都合の悪いところは小さな声だから、今思っていますというようなことですが、そういう願望だのということじゃなくて、現にあなたは大統領的総理大臣だなんていうことを夢見ている人だ。オールマイティーだなんて思っている人だ。それが、そういうことになると念願をしたり思ったりということでもって他人事のようなことを言うのじゃ困るのです。これは平たく言えば、六十一年度中は守りますということですねと私は聞いた…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 どちらでも結構でない。これは長い積み上げがあって、GNPが変わることはわかっている、GNPが膨らんできているから、したがって、そういう状況の中で、この一%は守っていくことが国の大方針です。これは長い間の積み上げでもってそうなってきたのです。きょうは実は私は中身の論議をしようと思わない。ですから、これは昨年の臨時国会における衆参の予算委員会における答弁、平たく言えば、六十一年度中も一%枠は守ります、こういうことですねと聞…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 繰り返しての総理の答弁ですけれども、これは本当に国会におけるところの長い論争の末、最終的な国会における確認というのは、これは昨年の臨時国会の衆参の予算委員会における各党が協議した上に立っての総理の確認答弁、これが国会における政府のいわば最も権威のある国会の合意の上に立ったところの答弁、こういうことでございまして、それ以外のものについては私は了承いたしません。したがって、ずっといろんな答弁の仕方があって、あやふやなんです…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 それでは、時間がございませんので、実は外交問題、まだ引き続き質問をすることが残っておりまするが、一応、経済、財政関係について若干質問をいたします。 それで、大蔵大臣も言っているように、この六十一年度予算、いろいろな使命があるけれども、大きく分けて、財政再建の道筋からいって、本年度の予算はどういう役割を果たすのか。 もう一つは、総理がいつも言っているように、世界の中の日本、世界経済は今非常に混迷をしておる、こういう状態の…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 赤字公債六十五年度脱却、これはもうできないことはあなたも知っておるでしょう、幾ら経済が弱いといったって。これから先一兆三千億ずつ毎年減額することはできない、そうでしょう。ですから、このことを私はきちんと踏まえたときには、これは発想の転換、経済政策を転換しなければならぬところに来ていると思うのですよ。 そのことの意味でもって、まずひとつ減税をきちっとやって、それでもって景気の浮揚を図るということをやってみてはどうですか。…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 そこで、長期債務として残されたのは二十五兆九千億である、こう言われておるわけでございまするが、あなたの発表されているところでは、そのうち土地の売却で約五兆八千億、新幹線のリース料の収入で二兆八千億、その他含み資産等の今後の処理でもって六千億、合計九兆二千億をそういった形でもって処理をして、その残りの十六兆七千億というものがいわば国の責任で処理をしてもらう、こういう試算だということをあなたは言っておられますね。そのとおり…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 まあ実は十六兆七千億という膨大なものを国の責任、すなわち、どういう方法をとるかは別といたしまして、国民の負担という形でございまして、国民一人当たりにして約十四万円という膨大なものになるわけでございます。これはぎりぎり十六兆七千億だ、こう言われたのですが、したがってその前提となるところのいわばいろいろな処理をすること、今申し上げたような新幹線のリース料等の収入等も当て込んでおるわけでございまするけれども、その大部分は土地…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 その資料をここにお出しいただきたい。

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 五兆八千億と明確に亀井さんは言い切ったのでございまするけれども、この根拠はどうかということを私は実はこの委員会に示してもらいたい。 というのは、けさの朝日新聞にも出ておりまするけれども、かなりの内容をそれぞれ積算をいたしまして五兆八千億という、こういうものを出しているのですね。もういわば報道等でもって明らかになっておるわけでございまするけれども、この根拠は一体正確なのかどうか。すなわち、五兆八千億は土地を売れますよ、そ…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 亀井さんは外部の方ですから、この人が中心になって出された答申が絶対だというふうに私は思っておりませんけれども、政府の方はそれを尊重してと言っているのですが、これは出せないとおっしゃるけれども、出せないはずはないのです、国会のルールからいって。 大蔵省は既に「民間活力活用可能土地の選定について」というのでもって資料を出しておるのですね。昨年の九月十日に出しておる。民間活力の活用可能地、これはみんな箇所づけまで出しておる。…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 とにかく国鉄再建はなぜしなきゃならぬか。これは何といっても膨大な借金を背負っておる、これをこのままでおいたのではどうにも脱却できないという形でもって国鉄再建というものが実は俎上に上ってきた。 そして、この再建をするために一体どうしたらいいのかといえば、この中でもって長期債務というのがこれだけありますよ。どうしてこれだけあるということを判定できたのですか。そして、その長期債務を処理するためにいろいろな手法をとるけれども、…

日本社会党・護憲共同1985/10/16

103衆議院 本会議 第2号

○田邊誠君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、我が国が当面をする重点的政治課題について、中曽根総理に質問を行います。 質問に先立ち、過日の日本航空の事故により亡くなられた方々とその遺族の皆様に哀悼の誠をささげ、負傷された方々に心からお見舞い申し上げると同時に、このような事故の絶滅を期すよう政府に強く求めるものであります。(拍手) 私がまず質問いたしたいのは、我が国のいわゆる防衛、安全保障にかかわる施策についてであります。 総理の積極的…

日本社会党・護憲共同1985/06/24

102衆議院 本会議 第38号

○田邊誠君 日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、社会民主連合、以上四党共同提案に係る公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 選挙権は、国民の政治参加を保障する基本的権利であって、議会制民主主義の根幹をなすものであります。この基本的権利が著しく不平等とされ、その価値を失うことは、民主主義の危機に通する重大な事態を招くと言わざるを得ません。残念ながら、我が国における…