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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1991/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/11

122衆議院 本会議 第3号

○田邊誠君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、宮澤総理の過般の所信表明演説に対して質問いたします。 第二次大戦後、四十数年にわたった東西冷戦の時代が終わり、対話と協調、平和共存の時代の始まりが人々に明るい希望を与えている一方、今も人類の一二分の二を超える人々が、経済の低迷、極度の格差と人権問題、民族紛争の激化、環境・資源の荒廃、人口爆発などの難問に囲まれています。この混沌とした状況の中から、人類の共生と共存を保障する世界の新しい秩序が…

日本社会党・護憲共同1991/08/08

121衆議院 本会議 第3号

○田邊誠君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、本院議員安倍晋太郎先生は、去る五月十五日、順天堂大学附属病院において逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。私がその日の朝、病院に駆けつけましたときは、先生の御遺体を乗せたひつぎが、国会正門前を通過して自宅に帰るため、病院の門を出発した直後でありました。私はそれを見送りながら、輝ける大器安倍先生の御霊の安らかなことを祈ったのであります。 ここに、私は、諸君の御同意を得まして、議…

日本社会党・護憲共同1991/08/07

121衆議院 本会議 第2号

○田邊誠君 私は、日本社会党・護憲共同を代表し、海部総理大臣の過般の所信表明演説に対し質問をいたします。 総理、長崎県雲仙の火山災害によって数多くの被災者が苦しみ、今、政治の力を求めております。私は、この方々に心からのお見舞いを申し上げたいと思うのでおります。 六月三日の火砕流は、死者・行方不明者四十一名の犠牲者を出しました。その後、災害対策基本法によって警戒区域が設定され、島原市と深江町の住民一万一千人が二カ月にもわたって避難を余儀な…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊(誠)委員 既に具体的な問題については河野さんと池端さんからお話がございましたので、私は大臣とこの委員会で席を同じくして社会福祉を論じてきた仲間でございまするから、基本的な考え方についてのみ大臣に質問をいたしたいと思います。 当委員会の冒頭における大臣の所信表明のごあいさつを拝聴いたしまして、なかなか重要な観点を冒頭に述べていらっしゃいます。それはこの進みつつある長寿社会の位置づけをどうするか。それから第二は長寿社会への持つべき認…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊(誠)委員 大臣の所信を承りましたが、そこでこの社会サービスというものを充実強化しなければなりませんが、医療、年金、制度的には一つの段階をけみしておるわけです。内容的にはいろいろと問題がございまするけれども、一応形の上では先進国並みになってきた。我が国では一番おくれているのは社会福祉という部面がおくれてきたのでございまして、ここに目を向けることは非常に重要だろうと思うのでございますが、現在は生活の質ということが実は言われておるので…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊(誠)委員 今お二人の質問にもありましたけれども、最近、民間の活力を導入、福祉ミックスというか公民ミックスというか、そういうミックス論というのが盛んになって、それが将来の日本型の福祉社会のあるべき姿だということが言われているんですが、これは実は誤りますると、非常に民間依存型になるというのは先ほどの御指摘のとおりでございまして、サービスの理念というものは、施設重視をしていくのか、それから在宅重視をしていくのかということについても問題…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊(誠)委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/02/05

104衆議院 予算委員会 第3号

○田邊(誠)委員 私の質問に対していろいろと御協議をいただきまして、ありがとうございました。 しかし、今運輸大臣から答弁があり、そしてまた手元に政府からの資料が届きましたけれども、これは私がさきに指摘をいたしました資料とほとんど大同小異でありまして、私の資料要求に対して的確にこたえたものとは到底言いがたいのであります。その意味で極めて不満であります。 さらに、この国鉄問題は国民が注視をしている重要な課題であり、特に、この長期債務の処理問…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、当面する重要な政治課題について中曽根総理以下閣僚に質問をいたしたいと思います。 時間が限られておりまするから、私も一昨年、昨年と当委員会で質問をさせていただきましたし、そしてまた本会議におけるところの質疑応答もございましたから、端的に要点を質問いたしますので、どうかひとつ総理もそのようにお願いしたいと思います。 そしてまた、今回の改造内閣をこう見渡しますると、私どもと一緒に…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 そういう実はあなたの発言の舌の根の乾かないうちに、我が党の石橋委員長の質問に対するあなたの答弁を見まするというと、既にトーンが落ちている。そしてまた、いわば言いわけをしている、釈明をしておるということが多いわけであります。 今の国連の演説ですね。「私は、核兵器の廃絶を望む全国民の声を代表いたしまして、国連でも演説をし、訴えてきたところでありますが、政治の現実としては、我々は常に、現実的な立場に立って冷厳に事態を直視しつ…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 今総理の言われた実は力の均衡の中で確実なレベルダウンという話については私からまた質問いたしまするけれども、施政方針演説でもそしてまた国連演説でも平和と軍縮について言われたわけでございまするが、その中で実は特に今言われた核の軍縮ですね、核兵器の廃絶に向かった着実な一歩前進の。これを言われておるわけでございまするけれども、一体我が国はそれに対して何をしようとしておるのですか。何をされてきたのでしょうか。まあ総理演説の中では…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 その辺は言葉が非常に小さいのでございまして、無理はないのでございます。特別な施策というものを世界に先駆けてやろうというようなこういった意気込みがないことは、これは我々もわかるわけでございまして、総論はいつも立派でございまするけれどもなかなか各論というのができないというのが中曽根内閣の性格ですから、これはやむを得ない。 そこで、あれでしょうか、あなたは核兵器の地上からの追放ということを言われておるのですけれども、一体核兵…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 そこが、前の鈴木総理大臣は、これは絶対悪である、こう言ってきたに比べて、あなたは必要悪と実は呼んでいるところに、中曽根さんという人の持っておる人間性、いわば政治家としての姿勢、これをうかがい知ることができるのですね。 あなたは抑止ということを言われたけれども、抑止とは何ですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 抑止というのは、相手が攻撃をしてくる、それに対して、やはり相手を壊減させるという能力を持っておる、持つ、そういう核兵器を保有しておって、そしていわば報復の手段をいつも持っておって、その態勢をつくっておくということによって相手を威嚇する、こういうことが核戦争におけるところの抑止でしょう。そうじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 これは、あなたの言っている言葉は、結局相手がこれだけ持っているから、いわばそれにつれて持たなければならない、相手はそれをまた破壊できるような科学兵器を開発する、これが結局核軍拡につながるという、この理論をあなたは認めたことになる。 私がここで多くのことを言わなくても、ここに科学者京都会議におけるところのこういう声明があります。そしてそれを受けて湯川秀樹博士がこういうふうに書いておるのですね。これをちょっと耳を澄まして聞…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 もう核の傘は破れ傘であります。アメリカ自身が実はそういうふうに戦略方針を変えてきているのですよ。あなたはレーガンの言うことだけを信頼して、日本の国民を核戦争のその真っただ中に陥れるということは、これは私は副本の総理大臣として許せない。私が総理大臣になればそういう方法をとらない。今必要なのは、核の傘でなくて、いわば非核保有国、核を持っていない国々がどれだけいわば大きな傘を広げて、お互いの連携を保ちながらその立場というもの…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 あなたの実際の言葉と政治というものの違いというのは、私はここでちょうちょうするまでもございませんで、世界各地におけるところの非核地帯の実現のために非常に努力をしているということをひとつよくごらんになっていただきまして、そのための日本政府としての努力をぜひお願いしたいと思います。これは非常にいいフォーラムの本でございますから、土井副委員長が主宰をいたしましたこのフォーラムをあなたに上げます。 そこで総理、今世界各地だけで…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 それがあなたの、後で指摘をいたしまするところの、何か内閣総理大臣はオールマイティーであり、すべてを支配するような、そういう錯覚を与える。地方自治の本旨に基づいたところのそれぞれの自治体の動きに対してあなたが何か制約するような、そういう言動というものは私は慎んでもらわなければならない。非核三原則は既に空洞化されているんじゃないか、日本は核のいわば脅威にさらされているんじゃないか、こういう危険があるから、そのためには、やは…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 非常にきわどい発言で、どうもあなたの本心は、そういった余分なことをやってもらっちゃ困る、今中曽根内閣がやろうとするところの核の傘でいわばアメリカとの共同作戦をどんどんとやっていこうとする政策から見ると、これはどうも逆行するという気持ちがあらわれているんじゃないかと思うのでございまして、そういったあなたの本心をのぞかせるようなそういう自治体への牽制というのは、これは断じてやるべきでないということを警告しておきます。 それ…

日本社会党・護憲共同1986/02/03

104衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 そういう心構えを持ち、そういったことができるという立場でもってあなたが発想されることが、日本の国民を安心させ、先ほど、それぞれの都市が非核都市宣言をいたしましたこのいわば危惧の念から救うという、こういう意味合いからいっても非常に私は大事な発想じゃないか、こう思って提言をいたしたのでございまして、ひとつぜひ一考を煩わしたいと思うのであります。 時間が経過をいたしておりまするから、日ソ交渉。 外務大臣、大変御苦労さんでござ…