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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 この協議会は昨年の二月に一年をめどにして結論を出そう、この二月が間もなく来るわけでございます。したがいまして、いよいよ最終的ないわば決断を迫られる、こういうところへ来ておるわけでございまして、したがってあなたのこのことに対するところの意思表示があってしかるべき時期に来ている、こう私は考えるから自民党総裁としてのあなたの率直なこれに対する意見を、これはあなたの意見どおりになるかならないかは別として、あなたの意見を実は私は…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 党高政低の中曽根内閣、なかなか党内で物を言えないというあなたの基盤の弱さ、これは十分私も承知をいたしておりまするけれども、しかしもう一年がたつわけでございます。そして、あなたはやはり総選挙後におけるところの総裁声明に基づいて、この問題については積極的に取り組むことを党内外に表明したというこういういきさつがあるわけでございます。それならいつまで、この予算委員会、これからまだ続くわけでございますけれども、あなたはいつになっ…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 委員長にこの点に対して、この予算委員会は今申し上げたような観点からいってこのことについて避けて通るわけにいかないんです。どうしてもこの予算委員会中にこれに対するところの結論を出さなければならない、それには総理のこれに対するところの考え方というのが、これが表明されなければ事態は結論に入らない、こういうことになっておるわけでございまするから、したがって、この問題については委員長、各党間において総理の意思表明があることについ…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 それでは、改めてこの問題については発言する機会を私なり同僚が留保するということにいたしておきたいと思います。 いずれにいたしましても、この問題については間近く結論を出さなければならないところの政党間の約束の時期に来ているということを念頭に置いて総理が対処されるようにお願いしたいと思うわけであります。 もう一つの問題は、国会が問われているのは言うまでもなく衆議院の定数是正でございまして、いわばこれは司法から待ったなしの解…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 今申し上げたように、六・六案というのが直ちに違憲状態にまたなるのじゃないだろうか、そしてまた、二人区をつくることは現在の中選挙区制のいわば枠組みというものを外すんじゃないだろうか、こういう心配があるということを私は申し上げたのであります。その点に対しては、自民党もそれを強行することはない、こういうふうに承知していいですか。

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 委員長に注意をしてもらいたいのですけれども、私の質問は非常に端的に問題の焦点だけを申し上げているのですから。それに対して総理も率直に、六・六案というのは一体どうなのか、あるいはまた二人区というのは一体いいのか悪いのか、そういうことについて端的なお答えをいただかないと論議はかみ合わないのです。これは本当に時間の空費でございますから、ひとつぜひ注意をしていただきたいと思うのです。 肝心なことは総理はお逃げになって、各党の話…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 ですから、政府としては、もう国会は四月二十九日で終わるわけですから、成立をさせるためには、逆算をすれば一体いつまでには出さなければならぬという心構えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 これもひとつ委員長、やはり総理がいつまでにこの問題に対する政府の結論を出して国会に提出するかということは、与野党で相談の上でもってもう一度総理にはっきりさせていただくということを要望しておきます。

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 そこで、総理、この定数是正に関連をして、衆議院の解散権の問題について、総理は、解散権は内閣に与えられた人権である、法律的に縛られるものじゃない、こういう趣旨の答弁をされましたね。これは私、質問者の意図はわかりませんけれども、我々の承知しているところでは、違憲ないし違憲の状態、こういう状態で選挙をやれるはずがないじゃないかという一つは政治論、もう一つは、そういう状態の中で、憲法違反に問われているような状態の中で選挙をやる…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 これも、解散・総選挙をやってもその選挙自身が違憲になるんじゃないか、こういう説もあるのですね。ですから、今までの状態とは違うんだという認識はお持ちでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 この問題についてもなかなかかみ合った論議になりませんので、またひとつ同僚の引き続きの質問にゆだねたいと思いますが、そう簡単に、中曽根さん、あなたが自分の都合のいいところでもって解散をしようといっても、なかなかそれは許さぬぞというような状況になっていることだけはしかと御認識を賜っておきたいと思います。 今の政治がフェアじゃないと私は言いましたが、議会制民主主義という点からいって、最近の中曽根内閣のいわばとっているところの…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 どうもあなたのお好みの、あなたの意を受けたような人たちの集まりだけでもって重要な国策決定がされることについては、我々は苦々しく思っておる。どうもあなたの一番嫌いなのは国会のようなんだな。これはいけませんよ、中曽根さん。いかにあなたの好みといっても、やはり国会というものが、あなたにとっては一番意見を聞き、政策決定に至るところの過程としては重大な機関であるということについての認識を改めて持ってもらわなければならぬと私は思っ…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 それでは時間の関係もございますから、委員長、この運営費を賄っておる私的諮問機関についての列挙、並びにこの運営費の中身、これをひとつ我々国会の委員会に提出をしてもらいたい。よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 いや、待ってください。それはだめだ。(発言する者あり)

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 その上で、またひとつ改めて同僚議員によって質問をいたしてもらいたいと思います。 いずれにいたしましても、非常に不明朗だということを言われておりまするこの私的諮問機関は、この辺でひとつ整理をされて、総理、閣僚の私的諮問機関は当然ですけれども、役人もそれに類するような懇談会を局長クラスでたくさん持っておる。あなた、行政機構というのは一体どうなっているのですか。そういった点から見ても、この問題については我々は厳格にこれから先…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 そういうあなたのいわば美しい言葉、あなたのいわば構想、そういったものと現実の政策というものが余りにもかけ離れているということについて、我々は実は大変心配もし、また批判をしなければならない、こう思っておるわけでございまして、個々の問題についてはまだ逐次質疑を展開いたしたいと思います。 そこで、総理はよく、戦後政治の総決算というような言葉が好きで、言われるのでございます。しかし、戦後は一体終わっているのかと言えば、私は終わ…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 これはもう私がここで論争する必要のないことでございまして、私も過去において若干この問題について一生懸命やってきた、こういう経過がございますが、やはり国家補償に基づくところの援護法の制定を願う火というのは、消えないところか、この四十年を契機としていわば本当に燃え盛っておる。これは政府だけでなくて、我々を包んで実は今燃え盛っている。これにこたえなければ、核廃絶をあなたが長崎でいかに言ってみても、私は本当に心からの対応になっ…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 やはり性格づけを明らかにしないのですね。それはかえって疑心暗鬼を呼んで心配をかけると思うのですよ。ですから、そういったこれから先の検討の中には、将来個人補償も含めるなら含める、こういうことをはっきりしないと、何かぬか喜びでもって、結果はそういった方方の意向に全く相反するような形になる。ですから、きょうのところはまた期待を持たせている。しかし、そういったことでなくて、やはりきちんとした生活設計と同じように設計があって、そ…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 どうもやはり性格をきちんと位置づけた上に立っての予算の計上でないというのは、私は予算の計上のあり方からいってもこれはいかがか、こう思うのですね。ですから、ぜひ長い間のそれぞれの方々の御要望でございまするので、今官房長官が言われますとおり、通り一遍でなくて、そういった団体や対象者の方々の意向というものを十分踏まえて、これがひとつ今後の取り組みについて立派な結論が出せるように、私としては特に要請をしておきたいというふうに思…

日本社会党・護憲共同1985/01/31

102衆議院 予算委員会 第2号

○田邊(誠)委員 非常に実態まで突っ込んだあなたの答弁ではないのです。実質可処分所得は大体一%くらいしか伸びていない。そして、非消費支出というものがここ数年非常に多くなってきている。昭和四十五年から五十八年までの間を見ますると、率からいって大体倍ぐらいにふえている。こういうことからいいまして、雇用者所得はかなりふえるだろうと言いまするけれども、実はその中身が問題なんです。ですから、後で申し上げまするけれども、総体的な枠組みだけの中でもっ…