田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 そういったことをひとつ念頭に置きながらこれから先の経済運営をやってもらいたいのですが、いずれにいたしましても、アメリカの貿易赤字は非常に巨大になってきている。大体その三分の一ぐらいは実は日本との貿易の関係、こういうことになっているということは御案内のとおりでございまして、したがって、その意味では、貿易摩擦について我々が今後どうやって対処するかということは当然求められる。あわせて、その貿易摩擦のことを考えてみたときに、ど…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 半分ぐらい意味はわかりませんでしたけれども、いずれにしても賃金の引き上げが必要だということについてはやや判明したわけでございますが、政府はこれに対してやはり誘導をしなければならぬ、こういうふうに私は思っておるわけでございますけれども、ひとつこのことについての政府側の積極的な対応ということを求めていきたい。そのことなしには内需を拡大する、そして、全体の景気を浮揚する道はないだろう、こう私は思っておるわけでございます。 今…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 心構えだけわかったけれども、私の質問の要点についてはお答えがなかったのですが、時間がないからよろしゅうございますが、勧告は完全実施されるように当然人事院としてもやってもらいたい、定着している制度を壊しているのは政府なんですから。 そこで、官房長官、今年は完全実施がされなかったわけですけれども、この積み残し分は三年間、去年まで含めて三年間でこれを実施するということを官房長官談話並びにILOに対する追加報告でもってされたわ…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 この内容についてはまだ同僚議員からさらに突っ込んだ意見開陳があると思うわけでございまして、人勧完全実施に向けるところの政府の改めての決意を特に要求しておきたいというふうに思っておるわけでございます。 そこで、財政運営については時間がございませんので多くを申し上げることができませんが、やはりさっき申し上げたような内需型経済成長を遂げるためにはどうしてももう少し積極的な財政運営をしなけりゃならぬということは当然だろうと思う…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 大体こういう制度の根幹にかかわることを変えるときは、一体制度はこうあるべきだということがまず決まって、それによって変更するなら変更するという形にならなくちゃいかぬ。あるべき姿は全然わからないでもって、とりあえずそっちから借りておこう、こういうような無定見なあり方というのは許されない、こういうように私は思うのですね。 ですから、この制度自身は本来、これは私が申すまでもなく、憲法規定から言うところの最低保障を国がするという…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 竹下さん、あなたは当面だけそうやって切り抜ければいいと思うけれども、あなたも長い政治家としてこれからますます発展しなければならぬ、こういう立場にあるのだから、やはり責任を持ってこれに対応するということがなければならないだろう、私はこういうふうに忠告しておきます。 この一律カット問題について、ぜひ委員長、我我としてはこれに対する明確な答弁をいただくことがこれから先予算委員会だけでなくて今後の法律審議について非常に重要だ、…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 時間が大分経過をいたしましたので、ずっとした流れを申し上げますと時間をとりまするから全部省かしていただきまして、財政運営のアウトラインをきょうしたかったのでありますが、それはまた同僚議員に譲らしていただきまして、財政再建のこれから先のいわば筋道ですね。大蔵省からの提示をされました「財政の中期展望」も拝見をいたしましたが、このままでいきますると今後いわば歳入欠陥、要調整額が三兆円ないし六兆円も出てくる、何とかしなければな…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 大蔵大臣、大型間接税と言うけれども、総理は私の質問に対して、昨年は、いわゆる一般消費税というところの大型間接税は導入しない、こう言って、なかなか、使い分けているのか意識してやっていないのか知りませんけれども、言葉の使い分けをしているのですね。 大型間接税と言われるものの中には幾つかありますね。私が言ってもよろしゅうございますが、一つは製造者の消費税、庫出税、それから卸売の売り出し税、小売の売り出し税、付加価値税、取引高…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 頭のいい竹下大蔵大臣が切り出したいわば論法でございますけれども、これは私ばかりではなくてどなたが聞いておってもわからないのでございまして、いわゆる大型間接税は導入しないと言う中には一般消費税もあるし、私が今申し上げたようなものもある、いわゆる大型間接税なんですからね。何も間接税全体まで-今、現に行われているのですからね。ですから、いわゆる大型間接税と総理が定義したんですよ。総理が約束された。そして、国会でも、一般消費税…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 念を入れて、一般消費税を含むところの大型間接税の導入はいたしません、もう一度言ってください。
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 私の方で要求したり、いわゆる強要したりしているわけじゃないのでして、あなたが言っていることは今日も引き続き守られますか、こう言っておるわけなんです。中曽根さん、あなたが言ったのですよね。同僚の岡田議員の質問に対しても、大型間接税は導入いたしませんということをこれは明確に言っておるのですから、そのことは今日も守っていかれますね、こう聞いておるので、これは委員長、ちょっと注意して、きちんと答弁させてください。
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 それは総理の方から言っているのです。総理はあのとき、我々に対する答弁で、間接税というものの定義はよくわからぬのだ、しかしともかくも間接税は導入しない、こんな不見識なことがありますか。一国の総理大臣が国会において大型間接税は導入しませんと言った以上は、あなたはちゃんとその定義を知っておって答えたのじゃありませんか。そんな不見識なことは許されません。したがって私に対するところの昨年の答弁、そしてまた同僚の岡田利春君に対する…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 これはもう一度本委員会におけるところの今までの議事録も調査をされて――今のは明らかに総理は食言に当たりますよ、そんなこと言ったら。あなたは、大型間接税は導入しない、これは公約と言っても結構だ、こういうふうに言い切っておるじゃありませんか。だから、そのあなたの公約と言われた答弁は変わったとおっしゃるのならば、私の考え方は変わっているのですよ、こう言わなければいけないのですよ。これは重大な政治責任になりますよ。中曽根内閣の…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 午前中の最後に総理に確かめました大型間接税導入はしないという中曽根内閣の政治公約、昨年来の私に対する答弁、同僚議員に対する答弁、ないしは党首会談において大型間接税は導入しないと約束されたところの総理の発言、こういった点から見て、先ほどの答弁は極めてあいまいでありまして、私としては了解はできません。したがいまして、引き続き当委員会において、同僚議員を通ずるところの質疑の中でもって明確に政府としての方針を示されたい、このよ…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 それでは、まだ内政問題が残っておりますが、特に当面の重要課題である国鉄の改革の問題、ないしは教育改革の問題がございまするけれども、時間の余裕がありましたならば質問をすることにいたしまして、とりあえず外交問題について質問をさせていただきたいと思います。 総理は、一月のレーガン大統領との会談、ないしはニュージーランド、オーストラリアその他の諸国に対するところの歴訪、首脳会談、一連の外交日程をこなしてこられたのでありますが、…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 私は、総理の持っておるところの基本的な理念というのが大変危険だと思っておるのです。今我々は、軍事技術上の問題についていわばせんさくをしているのじゃない。あなた、なかなかおもしろいアイデアだと。おもしろいアイデアだなんと言って、人類が絶滅するような方向に行くことについて我々はくみすることは断じてできない。 何よりも私は、中曽根さん、あなたが何か米ソの超大国と同じようなレベルでもって物を考えたり、物を律したり、それと協議す…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 私は、日米関係の中でもってあなたがいろんなことを約束されてきたけれども、そのことによってあなたが背負った荷物が非常に大きいぞ、責任は重いぞということを言いたいのであります。こういったことに対して、日本の果たす役割というのをお忘れじゃないですか。今、大陸間弾道弾が飛び交うという状況の中で、日本が一方の側にくみして力の結束を示さなければならぬという、そういう発想が間違いじゃないですか。被爆国日本、平和憲法を持っておる日本の…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 河本さん、河本大臣も随所でもってこの防衛の問題について御発言をしておるわけでございますが、あなたの著書を拝見をいたしました中にも、「皆さんもご案内のように平和憲法、非核三原則、シビリアンコントロール、専守防衛、これは我が国の防衛の基本方針であります。そして予算の面ではGNPの一%以内ということで、平和国家としての路線を歩んで参りました。最近、これに対して何か勇ましい論議が出ているけれども、私は冷静に対処する。」すなわち…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 そこで総理、この一%問題はいろいろあります。いろいろな考え方がありまするけれども、これは私は去年も当委員会でもって質問をいたしましたとおりでございまして、繰り返す必要ございません。これはただ単に数字の問題でない。これは三木内閣で五十一年に決定いたしましたのは、その前にいろんな防衛論争がありました。三次防、四次防、いろんな実は論争がありまして、与野党間の話し合いもあったという中でもって、自民党政府としての方針が決められた…
第102回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 その論議は昨年もいたしてきたのであります。昨年もGNPが動くじゃないか。GNPはあなたの方で決定しているのですよ。ことしの見通しとして決定したことである。昨年、実は不確定要素があるというようなことを言われたけれども、我々はこれは承知できないと言った。ことしは、この不確定要素というのはほとんどないのです。私は、GNPがどのくらい動いたかも知っている、それでもって引き直した試算も持っている。そんな、実は数字じゃないのです。…