田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 時間をひとつきちんと守ってもらいたい、いいですか。 これは当時事実を知らなかったということですね。我が国の主権の及ぶ港に寄港したことについて知らなかったということは、一体どういうことでしょうか。(「いやいや、知っておったのだよ」と呼ぶ者あり)――知っておったの。もう一度聞きますよ、知っておったの。
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 何年何月何日に、この四回は寄港しておったのでしょうか。
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 ですから、当時の寄港は知らなかったというのですね。これは確認をしなかったというのですね。ですから、非核三原則の核の持ち込みというのは、これは事前協議の対象だ、事前協議があれば断ると、こう言ってきたのですけれども、これはやはり、政府の今までの表明というのは、私は虚構であるという一つの事実があらわれたんじゃないかと思うのです。 今、何か私の質問しないうちに、問い合わせたところがこれは事実と違うと。冗談じゃありませんよ、あな…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 もうトマホークは、核抑止の立場から存在を隠さないというところに特徴がある、こういうふうに我々は承知しているのですよ。堂々と核搭載の艦艇というものが名前を明らかにしながら入ってくる、こうなった場合に、従来のような一々全部断るなんということは通用するはずがない。これはもう世界的な常識ですね。ですから、いま総理が言うように一つ一つチェックして、いや、これは核を搭載しているから断りますよ、領海外でもっておろしてきてくださいよと…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 最後に、イギリスの核搭載空母インビンシブルの寄港については、石橋委員長の質問に対して正確にお答えをいただいておりません。それで、このイギリスやフランスなどの安保条約がない、事前協議がない、こういった国の核搭載艦船というものが、これら一般的に認められておる船舶が、その核の存在を明らかにしないままに我が国に寄港を求めてきた場合には、一体どのように対処されるのでしょうか。事前協議はありません、これは。どうしましょう、総理。
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 ですから、核の存在を明らかにしないけれども、例えば外国の艦船で、ジェーン年鑑等でもってこの船というのは核を搭載していますよ、こう言われているものがありますね。このインビンシブルもそうだったんでしょうけれども、それが来るということになった場合、しかし核の存在の有無を明らかにしない場合には、一体これはどうするのですか。ただ情報だけでもって対処するというわけにいきませんでしょう。何らかの措置が必要ですね。あるいは事前協議にか…
第101回 衆議院 予算委員会 第3号
○田邊(誠)委員 相手方がどう対処するかじゃなくて、我が方が一体どう対処するか。核の有無を明らかにしないところの艦船で、通例核搭載と思われるところの艦船というものが日本に来る場合には、これは明確にやはり核が搭載をされている危険があるとすればノーと言わなければならない、そしてまた、事前協議に類するようなものをつくらなければ安心できないでしょう。そういった点に対して政府はやはり明確な対応というものを示さなければならない。こういったことに対し…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 最初に、ソビエトのアンドロポフ書記長が死去されました。心から弔意を表したいと思います。 ソビエトに対して政府は、今までとり来った外交のあり方についてはいろいろと意見があるところでございまするけれども、このアンドロポフの死去に対して総理は一体どのような所感をお持ちであるか。そしてまた、安倍外務大臣が葬儀に参列をいたしておりまするけれども、これを機にいたしまして、ソビエトに対するところの外交についてお考えがあれば、この際承…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 今総理が言われましたけれども、ソビエトの指導者が亡くなられたことに対して我々は心から哀悼の意を表すると同時に、今までややもすれば対ソ外交というものが冷却しているのではないか、あるいはまたソビエトを敵対視してきたのではないか、こういう批判があるだけに、我々は今後相互理解の上に立って真の友好親善というものが運ばれることを心から期待をしているわけでございまして、そのためには、何といっても米ソ間のいろいろな意味におけるところの…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 安全対策のことは常に言われておるわけでありまするけれども、しかし、これは事故が起きた直後にそれが喧伝されるだけでありまして、ややもすると、本当に働いておるところの人間の命というものを大切にするような、そういう企業の活動というものが怠りがちであるということについて、我々非常に残念に思っておるわけでございまして、ぜひこういうことを再び起こさないような、ひとつそういう政府としての対応も私は望んでやまないのであります。 実は、…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 私は、政治家としての心構えを実は総理にぜひおわかりいただきたいと思って申し上げたのであります。 これから質疑を続けたいと思いまするけれども、どうも国会の質疑はわかりづらいぞ、余り専門的であり過ぎるじゃないか、こういう批判がございます。私はなるべく平易に、わかりやすい質問をいたしたいと思います。そして、国会の質問というのは、ただ言いっ放し、聞きっ放しという形ではなくて、その中でもってお互いにコンセンサスを得られることにつ…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 まあその程度の認識であるとするならば、やはり今後の政治に対して大きな誤りを犯すのじゃないだろうか、私はこういうように警告をせざるを得ないと思うのですね。 そこで、二百五十、まあ無所属を入れて二百五十九、私は、この中から中曽根内閣というものは再出発をすべきである、こう考えておりました。この選挙の結果の厳しさの中から中曽根さん、あなたが政権を担当してやるとすれば、それはやはり二百五十九、この過半数すれすれという認識の上に立…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 国民は自民党に対して厳しい批判をした、そしてやはり伯仲状態の中でもって、政治の緊張状態、そういう中でもって十分な話し合いをし、よりよい方向を見出すべきである、これが国民の選んだ選択の道ですよ。それを一夜のうちに野合するような形はやはり厳粛に審判を受けとめていない、こう言わざるを得ないと私は思うのです。 そこで田川さん、あなたは中曽根政治に対する厳しい批判をしてきた。国会の本会議におけるところのあなたの演説を初めとして、…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 田中六助幹事長は、まあ行く行くはこの新自由クラブは自民党と合併をする、こういうふうに言っておるわけでございまして、恐らくこの次の選挙のときには新自由クラブという政党はなくなるのじゃないかと私は思っておるのでございまして、事実、最近の新聞の世論調査によると、新自由クラブの支持率が急激に減っていることは国民の意思というものを端的にあらわしておる、こう思っておるのでございます。 田川さん、あなたは大臣のいすが欲しくてなったの…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 私の聞いておることに端的に答えてもらいたい。 これは国民が誤解をしているのじゃありませんよ。あなたの総裁声明でもって、いわゆる田中問題に対してけじめがつかなかった。影響はないというのであれば、ここになぜ「田中氏の政治的影響を一切排除する。」とこれは書いてあるのですか。あなたが、政治的影響があったからこれから先は一切排除する、こういうことじゃないですか。この田中氏の影響についてあなたは一体どういうふうに排除する方法をとる…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 それで田中氏の影響力を一切排除したということになるのですね。そうなるのですか。そうなるのですね。 世の中の人は、そんなことであなた一切の影響力を排除したなんて、これは思っていませんよ。あなたはそう思っておるのですか、それで。(発言する者あり)いや、認識を聞いておるのだ。
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 国民にわかるようにこれはひとつ説明してくださいよ。このことがあなたの延命につながったのですから、これでもって一応自民党の中を抑え、そして第二次中曽根内閣が発足したのですから、だからやはり国民は、あなたのとった行動について、これからとろうとする行動について、これは冷厳な目でもって見ていらっしゃる。ですから、田中氏の影響力を一切排除するということは、一体何を意味しているのか。ただそこはこうやって——随分いるじゃないですか、…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 簡単でいいですから、ひとつ国民にわかり——私だけがわからないのでしょうか。田中氏の影響を一切排除するというこの中身を聞いているのですから、これはどうです。簡単でいいのですよ、それを言ってください。
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 そんなのは答弁にならない。ちゃんと答えてもらいましょう。(「委員長もわからないでしょう、これでは」と呼ぶ者あり)あなた、わかりましたか。
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 こういうことであっては、私は、中曽根総理が本当に国民に対して選挙の反省の上に立った政治をやるという姿勢ではない、こういうふうに言わざるを得ないと思うのですね。実際また、これだけでは私は満足いたしません。この田中氏の影響排除の問題については、これは私は明確にしておかなければならない、こう思いますので、委員長に実は、改めてこれに対するところの答弁を求めるように、お願いしたいと思うのです。いかがですか。