田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 これは、政府自身が出した試算がもう均衡はとれない、こう言っておるのですね。いろいろな施策を積み重ねてみても、私は無理だろうと思う。第一、もうことしは六千六百五十億の償還でしょう。来年からは一兆八百億ずつどうして赤字公債の償還ができますか。それ一つ見ても、実は年度達成というのはもうできない。五十九年度までというのもできなかった。今後もできない。 というように考えてみまするならば、そこで総理、あなたは、過去において悪名高か…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 したがいまして、我々は今後の財政運営は、やはり景気を立て直し、自然増収を高め、さらに税制改正をやる。特に大企業優遇の税制を改正する。まあ自民党の方は大企業に対して足を向けられないでしょうから、なかなかこれに足を踏み込むことはできないけれども、今大蔵大臣も言ったように、国民的な合意という立場からいえばやはりこの不公平な税制を是正するという形でもって歳入欠陥を補っていく、このやり方をする以外にない。この積極財政とそして税制…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 午前中の時間がなくなりましたので、ここで人事院総裁に、公務員の給与のことについて二言だけ触れさせていただきたいと思います。 労働基本権の代償機関としての人事院制度というものの根幹が非常に揺るがされている、こういう状況でございますし、凍結、抑制という措置をとられてきたわけでございますが、五十九年に出されるであろうところの人事院勧告は、当然去年までの積み残し、具体的には四・四四%、この積み残し分は今年の勧告に含まれる、こう…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 せっかくの答弁でありまするけれども、私の質問いたしました点に全く触れておりません。私は、いわゆる田中問題が総選挙の結果に及ぼした影響、そういった点から見て今後田中氏の政治的な影響力は一切排除するという、こういう総裁声明を出したわけでございまして、その点に対して一体中身は何か、一体これにこたえる道は何かということを問いただしたわけでありまして、今の総理の答弁は全くの的外れであり、先ほどの答弁の繰り返しである、こういうよう…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 しかし、この五十九年度の予算を見ましても既に〇・九九%、まさに一%を突破するということの情勢にあるわけでありまして、私は、この一%はただ数字のことだけではなくて、憲法に基づいて専守防衛に徹する、こう言っておる政府の防衛に対する考え方からきておる、この基本的な姿勢というものをひとつあらわしているのがGNP一%、こういうことではないかと思います。その他非核三原則の問題もあり、あるいは武器輸出禁止の問題もありますけれども、そ…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 これは二つ矛盾したことをあなたは言っておるわけでありまして、人事院勧告制度を守る、これはもう昨年十二月の参議院におけるところの質疑を通じて当時の官房長官なり総務長官が明確に言っているように、昨年のように人事院が出したところの俸給表を勝手に改ざんをして政府が出すことは、これはまことに異例なことである、したがって、五十九年度については人事院勧告制度を尊重する建前でもって政府は対応するということを答弁しているわけです。したが…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 それがいかないのです。政府が経済見通しを立て、今年のGNP二百九十六兆円という一応の目標を立てた以上、この目標というものを一応据えた上で、そして政策はどうつくるのかということは当然なんでして、その辺からいいまして、GNP自身が動くなんて、そんなことは当たり前の話ですよ。そんなことを言っていれば、GNP一%枠というのは一体どこの時点で決めるのですか。これはだめなんです。しかも、これは五十九年度が突破すると同時に、私どもの…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 ですから、GNP一%の枠を守りたいという政府の、総理のその考え方を具体的に実施する場合には、私が示した三つの選択のうち一体どれをおとりになろうとするのか、どの項目についてあなたは努力しようとするのか。すなわち、第一番目の、突破することはやむを得ないという、この考え方はとらないと言うのですね。そうすれば、給与改善を一%以内に抑える、こういうことをとるのか。そうでなくて、公務員の給与は当然人勧によって相当な値上げがあるとい…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 簡単な話でして、架空の話をしているのじゃないのです、今年度の予算を審議しているのですから。今年一年をどういうふうに計画を立て、その計画に基づいて政策を実施するかということを我々は論じているわけですね。そういった点から見て、一応このGNPというのは、今の時点でもって二百九十六兆が見込める数字であると経済企画庁は閣議でもって了承を得ている。そういう中でもってこの人事院勧告制度を尊重すると総理が言う以上、人事院総裁は今年の人…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 私は非常に簡単、簡明に実はお答えを願っているわけです。 このままいくとGNP一%を突破する、こういうおそれがある。これは政府の防衛に関する基本姿勢にかかわる問題だから、この際明確にしてもらいたい。そして、このままいけば六十年度にはさらに突破ということはもう必然的だ、私どもこういう試算を持っているわけです。したがって、この際政府は、再三にわたって言明したところの一%の枠は必ず守りますよ、このことをきちんと言ってもらわなけ…
第100回 衆議院 本会議 第4号
○田邊誠君 私は、日本社会党を代表して、中曽根総理の所信表明演説に対して、わが国が当面をする重要政治課題にしぼって質問いたします。 まず初めに、韓国民間機がソ連領空を侵犯して、ソ連空軍機によって撃墜された事件はきわめて遺憾であり、遭難された二百六十九名の犠牲者に心から追悼の意を表します。 武装していない民間機を、たとえ領空侵犯したとはいえ撃墜するということは、人道上断じて許すことはできません。わが党は、ソ連政府の責任を厳しく追及するとと…
第98回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○田辺(誠)議員 私は、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合、日本共産党、新自由クラブ・民主連合の各党各派の提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました議員田中角榮君の議員辞職勧告に関する決議案について、提案の趣旨説明を行うものであります。 最初に、決議案の主文を朗読いたします。 本院は、議員田中角榮君の議員辞職を勧告する。 右決議する。 次に、本決議案を提出した理由について、主文に付した理由を敷衍しつつ、提案…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 水の問題についてお伺いいたします。 近年、非常に都市化が進み、そしてまた生活様式が変わってまいりましたので、水の需要というのは年々増加の一途をたどっておるわけであります。たとえば家庭にいたしましても、水洗トイレの普及、あるいはまた事業所で使うところの水、洗車、あるいは世帯自身がだんだんと分化をしている、こういうような要因がございますから、この需要は増加こそすれ減ることはない、こういう状態であります。しかし、いわばそれに対す…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 いま両大臣からお話がありましたように、水需要が高まってまいりまするが、それに対応するには実は大変ないろいろな施策が必要であります。私は、一番最後に時間があれば申し上げたいのですけれども、確かにダムに頼る、あるいはまた地下水に頼る。地下水は一番利便だと言いまするけれども、いまのところ大体五分の、一から四分の一ぐらい地下水に頼っていると言いますけれども、実際には、これはいろんな面におけるところの被害なり障害が起こっているわけで…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 いま水資源局長は、あなたの立場で言えばそういうことが言えるのですが、国土庁という、いわば全体の計画を見ながらその調整を図る役所としては、私はただ単に水資源の供給の部面について計画を立てるというだけでは済まないだろうということを言っているのでありまして、いまのお答えはお答えとして、やはり全体的な産業の配置を特に三大都市圏については考えていかなければ、これはもう都市は破滅するということを私は特に警告しておきたいと思っているわけ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 このダムの建設は、われわれ水源県に属する者としては、非常に関心があるとともに、非常に心配していることでもあるのです。 この中で奈良俣ダムについては、一体どういう状態でしょうか。いま調査は一体どの段階でありますか。どこから一体着工しようとしておられるわけでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そうすると、予備調査の段階はもう終わって、いま具体的な実施調査の段階でございますか。それで、五十二年度は着工についての予算が予定されているわけですか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 この奈良俣はかなり利根川の上流ではありますけれども、地点としては、なかなかむずかしい地点じゃないかと私は思うのですね。ですから、技術的な面においても、いままであなた方が開発されてきた利根川上流のダムから見まして、これは大変なところだろう、こう私は思っておるのです。それに対するところの御準備があるものかどうか。 それからまた、恐らく直接的に生活している人は余り多いとは言えませんけれども、地元に対するところの手当ては十分に講じ…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 そこで、実は治山治水の全体の面からいって、利根川の問題は私ども毎年問題にしておるわけです。きょうは時間がございませんから申し上げませんけれども、特に首都圏における水需要に対するところの体制から言いますと、従前、利根川への依存度というものは、江戸川を入れて、五十五年度においては八一・九%であるとも言われてきたわけですね。これは今後もっとさらに高くなるのか。あるいはまた、また見直しをして新しく立てるということになるのか。この点…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田邊分科員 ですから私は、利根川の上流地帯というのは、長谷川大臣はもうよく御存じなんでありまするけれども、かなりなダムをつくりまして、洪水調節から言えば、大体あなた方の目標に近づいてきているのではないかと私は思いまするけれども、都市用水のための利用というのは、そう多く望めないのではないかと思っておるのです。これを実は無理して開発しようとしますると、八ツ場のように、自民党の有力な人もこれに対しては反対である、地元の住民も反対であるという…