田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○田邊分科員 終わります。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田邊委員 紺野議員に手短に質問をいたしたいと思いますが、国会議員の国会におけるところの発言、演説、討論、表決、この行動については院外で責任を問われないという憲法規定があることは、紺野議員も御承知だろうと思いますが、そのとおりですね。
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田邊委員 したがって、われわれは国会の権威にかけて国会内におけるところの発言は厳正に行わなければならぬことは、御案内のとおりです。そこで、われわれは国会の秩序を保ちながらその運営を図っておるわけでありますけれども、議員自身の身分に関することについては、われわれはきわめて慎重を要すると考えております。私が知る範囲においても、過去において同僚議員を懲罰に付するということが間々ありましたけれども、この議員の懲罰に関することはより慎重でなけれ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田邊委員 前後の事情や、あなたがどういう気持ちや心情でもって発言されたか、それにいわば他の議員がどういう対応をしたかというようなことは逐次お伺いしたいと思ったけれども、あなたずっと述べられましたから、それはそれでもって結構でしょう。私も提案者の趣旨説明も聞き、あなたの一身上の弁明も二回聞きましたから、大体の状態はわかっているつもりなんで、実は理事会の申し合わせもありますので、簡潔に、私の質問に対してだけお答えいただくようにお願いいたし…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田邊委員 前後のいきさつは私どもも本会議で承知をしておりますから、私はやはりあなたが抗議の不規則発言をされたその気持ちに対して、決して私自身が否定的であったり、けしからぬと思って、そういう意味で私はいま実はあなたに質問しているのじゃないのですよ。当然あなたのいままでの運動から言って、一つの主張なり考え方をお持ちなんですから、それと相入れない発言に対してあなたが抗議するという気持ちになることについて、われわれは否定をしてないのです。ただ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田邊委員 あなたの立場ですから、私は別に答弁を制止することもいたしませんけれども、少し広範囲に触れておるものですから、私の持ち時間が実は余りございませんので、非常に残念でありますけれども……。 紺野議員の一身上の弁明は引き続いて、矢野質問においては宮本委員長の復権に関して事実を正しくつかんでいない、戦後の民主化措置を正しく理解していないということがあります。私はこれに対して、これはいろいろな見解があり、実はいろいろな事実認定をしようと…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田邊委員 私は、あなたに質問を、きわめて一種の理解者の立場で、また運動の経験とこれから先の発展を考えて、十分その点を認識をしながら実は質問しているつもりでありますが、どうもあなたの答弁を聞いていますと、あなたに対する好意的な気持ちというものが薄らぐことを非常に残念に思います。(紺野議員「それは、私はよくもう一遍申し上げます。社会党の……。」と呼ぶ)いや、社会党じゃありません。私自身の発言に対して率直にあなたが認められないということにつ…
第78回 衆議院 懲罰委員会 第4号
○田邊委員 これで質問を終わりますが、私は最初に申し上げたような考え方でございます。懲罰事犯はより慎重でなければならない。できるだけ議員が議員を裁くことについては避けるべきである。まして議事録に残らない不規則発言についてこれを懲罰に付することについては、われわれは賛成できないという原則は私は貫いていきたいと思いますが、紺野議員、いまあなたは繰り返して自分の不規則発言についてその正当性を強調されましたけれども、私は議会人として、それが本質…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 労働基本権は労働者の生存権であります。これは憲法規定によって明確に、制限なしに与えられるべきものと定められておるのであります。 総理は、ついせんだって先進六カ国会議に行かれました。日本が近代先進国の仲間入りをしたということを誇示されたと聞いておるのであります。これらの国において、労働基本権、すなわち団結権、団体交渉権、争議権、その労働基本権の重要な要素であるスト権は公共部門の労働者にもほとんど例外なしに、経営形態の差異に関係…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 今後に処する総理の意見を聞いているわけでありますから、どうかその点を冷静に受けとめてあなたは答弁をしていただきたいと思います。 この政府方針の二つ目に、専門懇の意見の趣旨を尊重するとなっております。私は一体、この専門懇の意見書というのは何を見て、何を目的にして論じてきたのか、全くその良識を疑うのであります。識者が言うように、この意見書は、まさに十九世紀の初めに労働者が決起をしたときに、いわゆる弾圧をもって処したそのいわば世界…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 したがって、この専門懇の意見書というのは、趣旨を尊重すると言っていますけれども、政府が検討を行うに際しては専門懇のいろいろな意見というものを随所に取り上げるということであって、それをそのまま政府の方針とすることではないというふうに考えてよろしゅうございますね。一言でいいですから。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 したがって、政府が検討する場合には、この専門懇の意見書ばかりでなくて、他の要素というものをいろいろと勘案しながら総合的に判断をしていく、こういうように私は理解をいたします。よろしゅうございますな。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 いま日本の労使関係に最も重大なことは、何といっても団体交渉をやはり深めていくことではないかと思うのです。団結権、団体交渉権、争議権は、これは三位一体のものでありまして、いずれもが実は重要なファクターでありますけれども、私は、近代的な労使関係の樹立という点から言えば、やはり団体交渉を十分に煮詰めていくということが必要だろうと思うのです。しかし、それにはやはりその背景に争議権を認めているというところに実はこの団体交渉が十分深まる…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 政府の基本方針の中で一番重要な点は、何といっても公労法等の関係法規の改正の問題であります。これは非常に多岐にわたっておる中身でありますから、ひとつ総理とこれから国会の場所を通じてその内容について論じてまいりたいと思っておりますから、きょうは多くを申し上げません。しかし、これはもう総理も記者会見等でもって認めておりますように、このスト権問題、労働基本権問題の中で一番重要な要素というのは、これは何といっても公労法、その中の十七条…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 そしていま総理から答弁がありましたように、そうしてまた先ほど労働大臣からも答弁がありましたが、問題は、これから先いわば日本の労働運動の中でもって最も中核をなすといわれる三公五現の労使関係、この労使関係をいかに健全化するか、いかに正常化するかということが重要なんでありまして、私の六月三日の質問に対して労働大臣は、逐次労使関係は正常化に向かいつつある、これをさらに発展させることを期待すると答弁いたしました。われわれはそういった観…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 基本方針で政府は早く結論を出したいとおっしゃっています。本来ならば、この秋までに、言うなればこの労働基本権の問題、そのいわば中心課題であるスト権を認めるということについて政府は明確な態度を出すべきであった。ところが、この基本方針のどこを見てもそのことが実はうかがわれない。実はぎわめて当面を糊塗した基本方針であるということをわれわれは考えざるを得ないのであります。そういたしまするならば、われわれとしては、この政府の責任というの…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 あなた、昨年の、これはあなたの前の田中内閣です、ここでいわゆる取り決めをした五項目の合意文書、これは承知でございますね。これがあることはあなたは十分承知の上でもって事を運ぶということにわれわれは認識してよろしゅうございますか。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 この労働基本権問題については国会でしばしば論議をいたしました。そして何と言っても、この労使関係の正常化を願う者は、われわれ、あるいはいま三木総理もそう言われましたけれども、そればかりでなくて、実際に労使関係に携わっている人々はより切実な気持ちだろうと私は思うのであります。そういう意味合いでもって、この三公五現の労使関係の当事者の考え方というのは、私は一つの重要な要素ではないかと思います。去る十月二十一日の本院の予算委員会にお…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 いまいわば三公社五現業の労働基本権に対するところの考え方、それから経営のあり方に対しての考え方、これはそれぞれ国会の答弁としてあなたはお聞きをしておるはずであります。いまもまたそれをわれわれは繰り返したのであります。したがって、いろいろな意見がありましょう、いわば机上でもっていろいろなことを考える人たちがおりましょう。しかし国鉄にいたしましても、いわば百年の長い歴史の中でもって今日の経営の条件というものを生み出してきた。そう…
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 これはあなた自身も国会の中でもって実際に、経営形態の変更はむずかしいということを言っておるじゃありませんか。そしてこの労働基本権、スト権問題は、いまもう目睫の間に解決を迫られておるのです。したがって、このことを前提とするならば、いわゆる経営問題等は、それがなされなければ労働基本権に触れることはできないなんという考え方をとることは、私は現実にできないと思うのです。そうでしょう。そういった点から見ても、このいわば三公社の総裁の意…