田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 余り言葉じりはとらえたくないが、二千八百八十六億、これにはもちろんベースアップの率の設定の仕方等もありますけれども、この程度の赤字は大蔵省としては多少の赤字だというように御認識であれば、ここ数年間はこの赤字は赤字としてそのまま認めていく、借入金でしのいでよろしい、こういう認識でございますな。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 郵政省としては、ここで値上げをもし認められるとするならば、当分はこの現体制でいく、こういうお考えでございますね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 大体四十九年度で赤字が千三百八十一億、これでもあわてふためいておるという状態で料金改定をしなければならぬという郵政省が、五十一年度の見込みが約三千億に近い状態になったときに、これは一体どういうふうにお考えでありましょうか。これはこのままでもって大体過ごせるものというふうにお考えでございましょうか、また新しい考え方に立たなければならぬというようにお考えでございましょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 そういたしますと、この料金改定というものの理論的な根拠は全くない。何となしに収支相償えばいいのであるけれども、それは償わなくてもやむを得ないということですな。したがって、この案にあるように、二十円の第一種を五十円にする、十円の第二種を二十円にするというようなことを基本にした料金改定というものは、あなた方の方から見れば、これはどうしてこういうふうに改定をしなければならぬかという理論的な根拠はない。私は聞きまして説得力ないですね…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 したがって、先ほどから大臣の最初の、財政上の赤字の累積等があるので料金改定をしなければならぬ、こういう考え方から突き詰めていきますると、三年間収支償うという原則に立って料金問題は考えていきたい、こういう郵政省の考え方というのは無残にも打ち砕かれたという形でいま赤字はさらに累積するという状態でありまするならば、これは大臣どうでしょうか。いま大蔵省は、料金改定をいたしました後五十一年度の末は、これは不確定要素がありますけれども三…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 ですから、私が申し上げているとおり、将来の見通しは不確定なものがあるということは、先ほどからそちらで強調していますからさておくといたしまして、四十九年で大体見込みは千三百億ぐらいの赤字になった。しかし、それで料金改定をしなければならぬと言うけれども 五十一年度末に約三千億ぐらいの赤字になるということであれば、これはまた大変なことだろうと私は思っているのですよ。ところが、それに対しては確たる考え方というものがない。となれば、料…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 何らかの手というあなたの話がちょっとありましたから、何らかの手は、郵務局長の計画であるか気持ちであるか知らぬけれども、後で名案をお聞きしますが、私の質問する趣旨は、郵政事業の中における根幹である郵便事業というものは、いま料金で賄っているということでありますが、これが収支が償わなくなってきた。そうすると料金改定をしなければならぬ、またそこで赤字が出てくる、また料金改定をしなければならぬ、こういう悪循環を繰り返しているわけですね…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 大臣、ちょっと話がずっと先の方に行って、私はまだそこまで質問をしようとしてないわけでありまして、あなたの御答弁は承っておきますけれども、私のさっきからの質問は、料金改定をする財政上の状態というものに対してどういう認識でいかなければならぬかということに対してお聞きをしておるわけでございまして、いままでの御答弁の限りでは、どうしても今回料金改定をしなければならぬという、財政収支の面から見てしなければならぬという根拠が見出しづらい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 あなたのいまの答弁を聞きますと、政府・与党、特にあれは一体ですから、何か郵政省と政府が別にあってあなたの方の計画と希望は達成できなかったような不満を国会で述べていらっしゃるようだけれども、そういうことは余りこちら側は受け入れられませんから、国会の場所は。あなたの方はこれが最善であると思って、現在とり得るところの最良の策であると思って出されたのでしょう。まことに不本意な案だなんていうもの出されるのだったら、これは国会審議を侮辱…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 電通監理官、あれでしょうかね、電電公社の赤字は四十九年度なり五十年度は一体どういう見込みですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 委員長を通じて、ひとつ担当官を呼んでください。 それで、電電公社は約二千億の赤字を生ずるということになっておるが、五十年度は二千八百億くらいの赤字になるという予想でありますね。郵政省が管理、監督をしておる電電の場合は、これは料金は郵便事業とはまた異なりまして、合理的な料金ということが公衆電気電信法で決められているのでありまして、いわば収支相償う原則は電電の場合はさらにきついわけであります。この電電の場合は郵政以上の赤字が四十…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 念のために聞きますが、この値上げをいたしましても、そうしますと、ここ数年間は値上げしない、こういうように確約いたしますね。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 あなた方の考え方だけに基礎を置くならば、五十一年度においてもまた再び値上げをせざるを得ない。千三百億ぐらいの赤字でもって大変なことだと言っている。ましてや三千億近い赤字になるということになればより大変なんでしょうから、郵政始まって以来の最悪の状態になるわけですから、これはまた赤字を背負ってこの解決のために料金値上げをせざるを得ない、こういう形になろうかと思うのですよ。だから、私はそういう考え方だけに閉じこもっておったのではど…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 郵政省を代弁したような答弁はあなたはやってもらわなくてもいいんだから、物価局長は物価局長としての立場でもって、一体こういう郵便料金のようなものはどうして低く抑えなければならぬかというあなたはあなたの方の考え方を述べてもらえばいいんです。あなたも何か郵便料金の値上げを認めたような、そんなことを言わなくてもいいんですよ。質問の趣旨をしっかりとひとつ踏まえてもらいたい。 そこで、いまいろいろとお話が出ておりまするけれども、料金とい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 あなたの答弁を聞いておったんではさっぱりわかんないですね。 それなら一体料金が、はがきならはがきの場合、いままで十円であって今度二十円でなければならぬという根拠は何でしょう。これは財政上のつかみで、つかみ金じゃないけれども、そういうかっこうでもって決めるんですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 最近郵政省は郵便事業というものに対する根幹を実は忘れていると私は思うのです。いままでの約一時間ばかりの論議を貫かれているものは、あくまでも郵便事業なら郵便事業の財政上の問題、これに頭が全部いっておりまして、一体郵便法第一条に言うところの、郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供する、そして公共の福祉を増進するというこの郵便事業のよって来る大原則を実はあなた方は頭の中から全く忘れ去っているというように言わざるを得な…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 大臣の答弁は気持ちとして私もわからぬことはありませんが、私の言っているのは、料金というものの設定の仕方について、ひとつ国民的な合意を得る必要があるだろう。これは何も法定主義だからということを言っているのじゃありませんで、やはり根強く国民生活に入っている郵便事業、この郵便というものの将来に向けて、国民のいわば合意の上に立って事業の運営を図らなければならぬという立場から言えば、料金というものも、ある程度国民がなるほどな、そういう…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 私はこの前郵便法の改正をしたときに郵便法の第三条と第一条は相矛盾するのじゃないかという意見を吐いたのですが、きょうは私は言わないのです。相矛盾しているという意見を言わないのです。したがって、第一条の安い料金というものに対して国民が納得するもの、それといま言った財政収支の問題、それらをかみ合わせて考えられないか、こう言っている。ずいぶん下がって謙虚に言っているわけだ、質問も。われわれの考え方から言えば、第一条と第三条というのは…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 そこで、原価の問題が出ましたが、その前提としてお伺いしておきたいのは、この料金改定がなされますと一体どういう状態になるかということをひとっこれは簡単にお伺いしておきますから、てきぱきとお答えいただきたいのであります。 郵便物の物数はこのところ五年間ぐらいは年平均大体四・七%増であるという形になっておりますけれども、これが一体四十一年なり四十六年の改正後どういう状態になっているかということをひとつ表で出してください。 それから…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 これはまとめてお伺いいたしますけれども、書留なり速達の収入が全部の収入に占める割合等もかなり変動があるだろう、それから企業、団体と個人との差し出しの比率も変動があるだろうと思いますが、一番問題になるのは、何といっても三種の場合における変動が非常に激しくなるだろう、こういうふうに私は思っておるわけでありまするが、この点に対しては、私はあなたのいまの御答弁を聞いておりましたけれども、いまは従前にない経済の落ち込みの状態から見ます…