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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 それはどういう基準で繰り入れを行っているのでしょうか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 これはたとえば局舎の利用の状態、それからその事業の特異性からくる国民の利用の度合い、さらには郵便局におけるところのいわばそれぞれの事業が受け持つ一つの分野、こういったものが当然勘案されていかなければならないというように思うのです。特に郵便局の窓口というのは、御承知のとおりに、郵便を出される方もありまするけれども、これは特別の扱いのものをねらってくる、あるいは切手の販売をする。必ずしも切手販売等は郵便局の窓口だけでなくても済む…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 大蔵省、たとえば貯金、保険の外務の方々のように、昼間ほとんど局内にいない。しかし、朝晩の仕事をする場合にそのスペースが要る、こういう形でもってかなりのスペースをそこへとるわけですね。さっき窓口の例を出しましたけれども、そういった面でかなりスペースをとるという形でありますと、負担の割合というのは、私は、郵便よりも貯金、保険の方はそういった面でかなり大きな負担をかぶるんじゃないか、かぶってしかるべきものじゃないか。こういう気がす…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 そこで、郵政事業特別会計を見ますると、業務収入と業務外の収入、これとの比率が年々一体どういうふうに変わってきておりましょうか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 一つは、分けまして、款に言うところの業務収入と業務外収入、それから業務収入中のいわゆる郵便業務の収入、まあ若干為替振替業務収入が入りますけれども、それを含めたいわゆる項としての業務収入と、それ以外のいわゆる受託業務収入やその他の雑収入を含めた収入、この割合、二つありますね。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 そこで支出の面で、主として人件費に充てる面が多いということを言われておりますが、全体の郵政事業特別会計の中で、人件費というものは一体どんな状態でしょうか。これは最近の傾向として、ここ数年間にどういう増減の状態でございましょうか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 もう一つお聞きしておきたいのは局舎の建設の費用、これは一体どういうことでもって賄っておるのでしょうか。これは私前回の郵便法の改正のときにもお伺いしたのでありますけれども、この局舎建設を業務収入によって回収する、こういう行き方はとっておらないというふうに聞いておるわけですけれども、これは基本的にはどういう面でこの局舎建設というのは賄っているのでしょうか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 そうしますと、これは結局借入金によりますから、償還をずっとやっているわけですね。これはあなた方は郵政事業特別会計の赤字の枠外に置く、こういうことに考えてよろしいですか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 大臣、特別会計が非常に苦しいという、こういう話でありますが、郵政省というのはばか正直というのでしょうか、全部が企業だという認識、それに立てばもうこれは言わずもがなですけれども、私は午前中にも質問いたしましたように、いわばもう採算が合わないところ、僻地なり山村なり、そういうところについても、あるいはまた逆を言えば過密でもう土地の取得がなかなかできないような大都市においても、局舎が必要ならばそれをつくるという、いわば損得勘定を抜…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 そうしますと、私は、午前中の収支を賄う、こういった点から言いましても、いま大臣のお答えを返すようですけれども、それならば採算ベースに合わぬ局は実際を言うと廃止しなければなりませんね。山の中の簡易郵便局だの無集配特定局なんていう利用度の少ないところはどうにもならぬ。実は時間があるかどうかわかりませんので行管にお聞きをする時間がないかもしれませんけれども、行政管理庁から「小規模な郵便局の運営について」こういう勧告が出ておりますが…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 これはけしからぬ話を聞きますね。いまとにかく千三百億でも赤字が出て料金改定をしなければならぬというのに、局舎の建設費が微々たるものだと言うけれども、幾らかかっているの。五十年度の局舎の建設費は幾ら予算に組んでいるのですか、あなた。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 いずれにいたしましても、土地の購入や建物の建設等によって単年度主義がとれないぐらいのことは私も百も承知である。それから現在利子の償還等に充てている費用についても私は承知している。さっき聞きました。しかし、いずれの方法をとったにいたしましても、そういう枠組みの中でもって、たとえ六百億近くであっても、これが支払いをしなければならぬという現実があるわけです。そういうことを考えてくれば、あなたは金が足らぬ足らぬと言っておって、千三百…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 せっかくの大臣のお答えですけれども、私を十分理解させるわけにいかない。この点は私の意見とまだかみ合っておらないわけですから、改めてひとつこれは論戦をいどんでいきたいと思っております。 委員長からの御注意があるようですから、やめろという意味でございましょうか、わかりませんけれども、まあ御親切なあれがありますので……。 ちょっと、せっかく行政管理庁に来てもらっておるので、時間を節約しまして、行政管理庁の調査結果及び勧告ということ…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 郵政省は、この行政管理庁の調査結果及び勧告を受けて、「小規模な郵便局の運営について」、これを採用して適切な運用を図るということについて、何か施策をやられましたか。

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 全然わからない、前置きだけでもって中身は全然ない答弁。どういう施策をやったかということをお聞きしたいのですが、これは後へ譲ります。これは私が質問を改めていたしますなり、他の委員の質問なりに譲ります。そんなような答弁ではとても納得できない。したがって、特別会計上の問題、それからいま言った特定局の制度の問題を含めて、制度上の隘路を一体どうするかという問題については、十分なお答えをいただかない、私もいまだ論戦不足ということで、これ…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 ひとつこれはやめなさいよ、こういうのを。いまこれを出したからといってどうということはないのです。国会の審議を終わって法律が施行されたら、それに対して国民の協力を求めるということは、いかなる場合でもそれは役所としてはやっていいものだし、やらなくちゃならない場面もあるでしょう。しかし、こんなものをいま出されて、一体どういう印象を受けますか。われわれが論戦しても無意味になりますよ。われわれの考え方も取り入れ、いろんな中でもって国会…

日本社会党1975/04/16

75衆議院 逓信委員会 第9号

○田邊委員 質問はまだ序の口でありまして、まことに私の質問がいかようでも皆様に見ていただきまして、時間を食わないような形でもって質問しましたけれども、まだ序論でありまして、しかも意見がかみ合わない。適切な答弁ございませんので、以下の質問については、また理事を通じてお願いをすることにいたしまして、保留をしておきます。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 最低賃金制の問題については、戦後長い間国会の中で論議をしてまいりましたけれども、いま一つの転機に差しかかっていると思うのでありますが、労働大臣は、現行の最低賃金制というものに対して、一体現状はどうなっているのか、その御認識をまず伺いたいと思います。

日本社会党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 いまお答えのありましたように、最低賃金制の現状というものは、現在のわが国の社会、経済の現状から見ましたときに、恵まれない労働者の労働条件の面から見まして、きわめて不十分であると言われなければなりません。したがって、われわれは、このような労働者の労働条件の改善をする必要というものが今日ほど高まっていることはないと認識をいたしておるのであります。 このような観点から見ますると、いま申し上げたように、最低賃金制の現状はきわめて不十…

日本社会党1975/03/26

75衆議院 社会労働委員会 第11号

○田邊委員 中央最低賃金審議会に対して、この問題について諮問することについては了承をいたしましたが、それならば、一体どのような考え方のもとにこれを行おうとしているのでありますか、また、審議会の結論をいつごろまでに得ようとお考えでありましょうか、この点に対するお答えをいただきたいと思います。