田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田邊委員 そこで、これもちょっと実は言及しますと長くなるのですが、強制仲裁制度というものも一応当局を拘束するとなっております、予算上資金上の問題という抜け穴があったとしましても。しかし政府自身を拘束するということにはなっていないのですね。いま大臣がそれを遵守するというこういう形になっておりますけれども、私は争議行為の禁止というこの問題との兼ね合いから言いまするならば、政府自身を拘束するような事態というものがなければ、本来の強制仲裁制度…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田邊委員 件数の面でとやかく言いませんけれども、私は実はここに三つばかりの事例を持っておるのでありますが、あなたの方がちょうどいま言われました三年間のちょっと前の状態の事例を二つばかり持っておりますし、最近の事例について持っておるのであります。たとえば、茨城の美浦という郵便局の不等労働行為の救済申し立てに対して却下をいたしました決定の取り消し請求をする事件の最高裁判決がございます。これを見ますると、公労委がこれに対する救済の申し立てを…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田邊委員 公労委の公益側委員の中に御承知の金子美雄委員がおります。この方は日本生産性本部の賃金決定機構委員会の委員長をしております。御承知のとおり、二月十三日にこの賃金決定機構委員会というものは、賃金引き上げについて一つの見解を発表いたしております。この中身については私が申し上げる必要はないと思うのでありまして、この是非を私はいまここでは申し上げませんけれども、さっき大臣も言われましたように、いま春闘を前にいたしまして、これから労使の…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田邊委員 もう一つ、いわゆる仲裁制度というものをわれわれが見た際に疑問に思うのは、調停案が先に出まして、それで実は労使がこれに折り合わないという場面もありましょうけれども、仲裁に移行されるという状態の中で、調停案は、労使、公益を入れた形でつくられる。したがって、それを受けた仲裁というものは、私は、いわば調停案が実質的には認められるという形が望ましいと思っておるのであります。ここに例がありまするけれども、昭和四十六年と四十九年に石炭加算…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田邊委員 いろいろと実は質問したい事項がありまするけれども、理事さんの方でいろいろと取り運んでいらっしゃるようでありまするから多くを省きまするが、いわば予算上資金上これが実施ができない場合には国会の承認を求めるということの形というものが実はずっと過去にあったのですけれども、事例は皆さんの方から資料いただきましたから、これはよろしゅうございます。もう時間がなくなりましたからよろしゅうございまするけれども、しかし、国会がそれに対して実はい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田邊委員 いろいろと問題点を指摘してまいりましたけれども、実はこういういろいろな疑点があり、八十七号条約の問題もしかり、それから百号条約の問題もしかり、政府がこれから先いろいろと取り組むべき事柄は非常に多いと私は思うのであります。もちろん最大の問題は何といっても公労法十七条の問題でありまするけれども、いま政府がいろいろと考慮をめぐらしているところでありますから、私はこれに対して言及をいたしません。しかし、先ほどの大臣の言明のように、春…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○田邊委員 終わります。
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○田邊委員 いま河川局長から御答弁がありましたが、私、実はせんだっての予算委員会でこの問題を質問いたしまして、特に水不足に対応するために一体どういう方法をとるべきかという質問をいたしたのでありまするが、それに対して大臣からも、これは非常に多様な方法がある、ダムをつくる必要もあるけれども、そればかりでなくて、流水の利用のこともある、あるいはまた霞ヶ浦開発等の問題もある、そして水の規制、再利用、こういったことも考えなければならぬ、実は質疑応…
第75回 衆議院 建設委員会 第7号
○田邊委員 いまの大臣のお答えで明確になりまして、六十年までの間に沼田ダムの計画はないという形でございますが、私は、いま前段に申し上げたように、ダム計画についても、首都圏の水は首都圏の範囲の中で賄うという形だけでなくて、たとえば他の地域から導水をするなりもっといろいろな方法について考えなければならぬ。したがって、五十年までの東京の水対策というものに対する一つの計画はありましたけれども、その後の計画がないということも非常に不安を与えている…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 すでに各委員からあらゆる角度の質問があったと存じますので、重複の点はなるべく簡潔にいたしまして、われわれにいただいた範囲で質問をいたしたいと思います。 NHKは何といっても日本の放送文化の進展の上から重要な役割りを持っておるわけであります。したがって、特殊な立場に立って法人の設立を郵政大臣が認可をいたしておるわけでありますが、私ども実はテレビを見、ラジオを聞く側から言いますと、その中心であるNHKの役割りは一体どうだろうか、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 いま会長は、だんだん限界に近づいてきているというお話で、私の方が実は心配しているのは、いままではかなりそういう普及はしておりますが、確かに家庭の婦人が家庭において作業しながら番組を見る度合いというものはふえてきているということも承知をしているわけですけれども、これから先が実は心配なんです。実は、今年度の予算の審議に当たって一番問題は、何といっても二百億を超すところのいわば赤字をわれわれとしては一体これからどうやっていくのかと…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 実はそういう趨勢にありまするのとともに、民放がかなり発達してまいりまして、それから県域テレビもかなりのものができまして、私は群馬県でございますから御承知と思いますけれども、何といっても京浜広域圏においては民放六つ持っておるわけでございますね。したがって、NHKの総合と教育を入れて八つのいわばテレビ網があるという状態であります。実は私ごとを言ってはなんですけれども、三十分たちますとまたこう切りかえて次の違うところへ回すというよ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 これはわれわれが外国に行きましても、日本ほど実は朝から夜中までずっとテレビをかけている国というのは珍しいわけでありまして、そういった点から見ましても、ある時間帯によってはいまのお話のようにNHKが圧倒的に多いというお話は私はそのとおりだろうと思いますけれども、しかし、そのことをもってして今後の趨勢を推しはかることは危険だろうというように思うのですよ。したがって、まず今後もよくいって横ばい、悪くすればやはり民放との視聴の状態と…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 努力目標は当然あなた方の立場に立ってやられなければならないことであろうと思いますけれども、しかし、この低成長下において、いわば国民全体の需要率、これも減退している状況の中で、この収益を上げるということはきわめて困難ではないかという気がするのです。ですから、努力目標とそれからまたあなた方現実に考えている状態というものは幾らかの差がある、こういうことは認めざるを得ないのじゃないかと思ておるわけなんです。いま山本さんのお話を聞きま…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 そうしますと、自動的にこれによって月額というのは決まってくる、したがって、受信契約というものの規約というものは、これはもう、その判断を経営委員会等がすることをしなくても——その時点にはですよ。その前に収支予算を出すときは、議決をするときには経営委員会の議決が必要でありますけれども、しかし、最終的には国会の承認という形になりますから、その決定の最終的なものは国会にある、こういうようにあなたは見るんですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 そういたしますと、私はこの拘束力というものに対して、徴収をする業務というものはかなり強制力を持つものではないか、こういうように思うのですよ。そうでなくて、いま実はNHKが一番困っているのは、何といっても立ち入り権がない、一体どこが契約漏れであるのかどうかわからぬということでございましょう。それと、この未払いなり契約をしなかった場合においてもそれに対する罰則規定はないという形でございましょう。ですから、そういったことが国会の承…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 そうすると、一般的な商行為として、いわゆる負担金というものに対して——租税とは違うのはこれはもちろんわかります。わかりまするけれども、それに対しては一体どういう制裁規定というものが一般的に認められるものでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 そういたしますると、いまの三十九年答申を私どもは裏返して見れば、NHKというものに対する国民との意思的な合意というものは、普通の商行為によるところの契約と全く変わらないという判断に立つのか。いや、それは国民に対して、いまあなたがおっしゃったように、いわば国にかわってその徴収事務を預けておられるのであるか。もうちょっと国民の側から見れば、義務的な一つの精神を持っているものである、こういうように見るのか。その辺はどうでしょう。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 ですから、いまそういうお話があるとすれば、先ほどの御答弁にありましたような努力目標でもって今年は収納率を上げていくというお話がありましても、これは全体的な傾向を逆流することは私はなかなかむずかしいという考え方に立つわけですね。したがって、契約拒否者に対する法的罰則はもちろんない。あくまでも聴視者の理解と協力という形でありまするが、これは立ち入り権がない現状の中でもって、どういう具体的な方法なりをとってこれから受信料徴収をさら…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 そこで私、この受信契約の中身についてお伺いするのですけれども、一つは受信契約の単位についてです。たとえば私のところは会館にいまテレビがある。それで契約をいたします。宿舎にテレビがある。それからまた田舎の方にテレビがある。これは契約しますな。ところが、自宅に複数のテレビがあるとする。これは同じでございますか。