田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 ちょっと私の聞き方が悪かったのですが、それはわかっておるのでありまして、それと同一の世帯の場合、二つ以上の受信機が設置された場合においては、その数にかかわらず一つの放送受信契約でございますな、これとの差はどうかという意味であります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 小野さん、あなたの言われる根拠というのは私はちょっと薄弱だと思うな。それは一台であろうと二台であろうと、あなた方は善意と理解の上に立って徴収すると言っているのですから。一台だからと言って立ち入りができるわけじゃないのです。結局は、私の家は三台持っていますと言って、それはちゃんと言ってくれるその善意に頼る以外にないのですから、その点私はあなたのその答弁はきわめてこれは理論的じゃない。それでまたそういうあなたの根拠に基づいて三十…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 それは私はうなずけない。そういうあなたの答弁はうなずけない。それは一台でも二台でも程度の差であって、一台ならNHKは必ず見るであろう、見ないのは本当にそれはごく少数部分だ、二台以上の場合になったらNHKを必ず見てくれるということは少し思い上がりだから、これはいわゆるそれに対して台数制をとることはいかがかと思う。これは私は、あなたの意見はどう見てもわれわれを納得させるものではないというふうに思いますね。世帯ごとにやっているとい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 ちょっと郵政省、いまの契約の問題でもう一つだけ簡単に聞きますけれども、難視聴の地域でもって、NHKはもう見えないという所についてはどうなんですか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 これはあなた正確に読まれれば、三十二条は「協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者」となっている。できない者に対して取るということは、これは法的に正当な解釈じゃありませんよ。ですからそれは難視聴であっても解決のために努力するのは当然のことである。しかし、それが解決するまでは、この項目からこれは除外すべきじゃありませんか。そうじゃないの。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 その受信できない、見えない所ですよ。可能だとかなんとか言っても、現実に見えるか見えないかが問題なのであって、見えない所です。将来中継局等をつくれば見えるかもしれないけれども、現在見えない所について、免除基準の中にそんなものは一つもありませんよ。ありませんね。受信をできるという。いわゆる「協会の放送を受信することのできる受信設備」。ただあなた、テレビの施設があったからこれは料金を取っていいというものじゃないわけだ。その点はそれ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 二段、三段構えの話じゃないんだ。これは現実に映っているか映ってないかなんですよ。受信のできる施設と言ったって、国民はテレビを買って、それがNHKが映っているか映ってないかが問題なんであって、将来においてこれは何らかの装置をすれば受信できるだろうと言ったって、現実に映ってなければ受信できないと思うのはあたりまえじゃないの。 〔加藤(常)委員長代理退席、宇田委員長代理着席〕 それはどう区別するの。あなたの所は難視聴地域で将来中継…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 電波が届かないとか届くとかというようなことは国民は知らないのだよ。現実に映っているか映ってないかが問題なんだよ。そういうことに抵抗するあれはないと私は思うのだ。これ、ちょっとあなたの方で研究してください。この読み方はあなたのような読み方もあるけれども、実態論から言ったらこれは国民を納得させるものにはならない。これは裁判をやっても国が必ずしも勝つとは保証はできないと私は思うのですよ。ですからあなた、これはたてまえ論はわかってい…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 大臣の言葉を素直に私ども受け取っておきまして、いろいろとそれに対する方策をNHKもまた郵政省も真剣に考えていただきたい、こう思います。 いま収入の面でなかなか厳しい状態であるということでございましたが、例の内幸町の放送会館の売却をいたしまして世論を沸かせたのでございますが、三百五十四億円でこれを売却をいたしたということでございまして、NHKはいろいろと世論を気にいたしまして、その中の一部をもって放送文化基金の設立をする、それ…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 それで、これは郵政省、どういう御見解でございましょうか。放送文化基金に百二十億、当時の約三分の一はここに使うと言って、この点は国民の批判をかわすという意味であるいはつくられたのかもしれませんけれども、残りの事業安定のために使用する百四十一億というのは五十年度で全部使い果たしになられるという形でございまするが、この使い方についてあなた方の御感想はどうでございましょう。これはまことに適切なやり方であったというお考えでございますか…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 四十八年度以降のことでございますから私はいまここで言ってもいたし方ありませんけれども、やはりNHKは厳しさを持たなければならないというように思うのです。そういった点でこの予算の審議についても相当そのことをNHKに求めていると私は思うのでありまして、確かに一つの意味のある基金の設立ではありますから、その是非をここでは言いませんけれども、しかし、いわばこの種のものについては、一つには国民の全体的な理解が得られる方法であると同時に…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 この中身について、私きょう申し上げる時間はございませんけれども、いわば職制的なやり方から見ましても、私はここに並んでいらっしゃるところのNHKのいわば理事者の方々につらく当たるという意味じゃありませんけれども、たとえば大学を卒業されました方などを見ますと、ABCDとランクをつけてDが管理者といたしますと、AからBに上がっていくのに四、五年ぐらい、BからCに四、五年ぐらい、こう言われている。ところが、一たび高校卒業だというと、…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 そこで郵政大臣、予算を提案されるに当たってあなたの方で意見書を付されておりまして、何といっても今年のNHKの収支予算、事業計画、資金計画の中で一番問題なのは二百十五億余の支出超過であります。したがって、一つには先ほどからの論議をいたしました受信料収入の確保の問題のいろいろな努力と工夫とをこらしていただくと同時に、経費の効率的な使用ということを言われておるのですが、郵政省側は経費の効率的な使用というのはどんなことをあなた方の方…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 郵政省はそれはきわめて無責任だ。あなた方の方は監督官庁であるとすれば、もうちょっと具体的に指摘をすべきものは指摘をしてもらいたい。あなたはどのくらいの監督をされているのか、どのくらいの指摘をされているのか、私、これは疑いますよ。NHKが内部的にはいろいろ考えていらっしゃるけれども、やはり大所高所、監督の立場から言えば、こういった点が必要だということを指摘をされなければならぬ、私どもはこう思うのです。 私、実は与えられた時間が…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 したがって私はそういうことを具体的に提起をしたのでありますから、これに対してあなたの方から具体的にひとつ各局なり、特に幹部の職員に対して——これはあなたのところの本部に現におる幹部職員ですから。本来、私の性格は大臣も知っておるし、大方の人は知っておるけれども、私は実はこれでもって済まそうなんということじゃないのですよ。しかし、私はNHKの将来のことを思い、これから先の向上を願う一員であるという立場からいって、このことに対して…
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 大臣、どうでしょう。最後に、やはりあなたのそれに対する所感をひとつ承っておきたい。
第75回 衆議院 逓信委員会 第7号
○田邊委員 ひとつNHKの全般にわたる努力と、それから国民の期待にこたえられるところの適切な運営を図られるように特に要望いたしまして、質問を終わらしていただきます。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 水の問題を御質問いたします。 〔主査退席、内海(英)主査代理着席〕 毎年実は質問しておりますが、仮谷さんが前に建設政務次官のときも私質問したわけであります。 いま、御承知のとおり大変なスタグフレーションと言われるむずかしい時代になってまいりました。総需要抑制を続けているわけですが、これから先もいままでのような経済の高度成長は望めない、低成長という形になってまいります。特に資源は有限であるという、これは何も油に限ったわけじゃ…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 したがって、特に工業用水等の面についてはかなり今後の経済見通しとからめて見直していただかなければならないのではないか、こう思っておりますので、その点は大臣もおわかりいただけると思うのであります。しかし、生活が非常に近代化しておることと、それから東京等の都市圏の人口の増加率は減ってはきていますからそういった点の修正はいたしますけれども、なおかつ実は日本全国を見た場合には、水需要の見通しとそれの供給体制とのいわばバランス状態か…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 言われるとおりに水不足に対応して、あとで時間があればお伺いいたしますけれども、特に需要の面における抑制の具体的な政策というものはどういう効果があらわれているのか、いろいろと実はお聞きをしたいと思うのですが、それはさておきまして、一番問題なのは何といっても東京でありまして、首都圏の中における東京、昭和四十六年の場合には大体年に十五億トン、これが昭和五十五年になりますと約三十億トンの水が必要であると言われておるわけであります。…