田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そこで、首都圏の水不足に対してどう対処するかということは、これは実は政策的にも非常に大きな問題であるわけですが、その中で東京が頼っておるところの水源別の依存度を見ますると、圧倒的にこれは利根川が多いのであります。江戸川を入れまするならば昭和五十五年には八一・九%になるであろうと言われておるわけであります。したがって、東京の、あるいは京浜、京葉を入れまするならば、昭和六十年のこの地帯の水不足は三十一億トンに及ぶだろう、こうい…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そこで、毎秒百三十トンぐらいの新規の水需要があるといわれておるこの東京の場合、利根川水系の第二次基本計画は五十年度で終わるわけでございますけれども、第三次の基本計画についてはどのようにお考えでございましょう。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そこで、利根川の開発余力というのは一体あなた方どういう見通しを持っているのでしょうか。もしおわかりでなければ私の方で大体知っている限りで言いまするならば、流出量を百三十億トンと見まして、これに慣行農水十三億トンを合計いたしましたその五二%ぐらいでしょうか、これを掛けました約八十億トン、これが利用率である。その中でいま開発されているもの、計画中のものを入れまして約六十三億トン、したがって開発余力は約十七億トンぐらいではないか…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そこで、それをあなた方は一体どういうふうに開発を進められるという計画をお持ちでございましょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そこで大臣、いまお聞きしたように、いわゆる水のいろいろ使い方の抑制、いま言われた再利用、再生等ももちろんしていかなければいかぬが、その絶対量が不足してどうしても水は川に頼る、首都圏の場合は利根川主力であるというかっこうですが、私どもの県なんかを見ましても、ダムが随所につくられて、その犠牲になってきた県でございまするが、もうそろそろそういったところには――何か数字上から言いますと約二十億トンぐらいの開発余力があるというのです…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 いま大臣の基本的な考え方を承って、いまお話に出ました沼田ダムは、実は私は十年ぐらい国会でやってまいりましたが、数年前までは、つくる、あるいは地元の納得があればやる、地元へ水を分ければいいじゃないかと、いろいろな意見がありましたが、ここ二、三年は、とてももういまの状況の中でもってこれだけの犠牲を受ける、いわば山の奥じゃありませんから、かなりの都市、数千戸の水没があるという状態の中では、これはつくるべきでないというのが建設大臣…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 したがって、沼田ダムは、これはもうつくるという計画はおありでない。これは河川局長、いまの計画というのは昭和六十年までの状態だというけれども、まあ昭和六十年と言わないで、いまのところあなた方の頭の中にはないと考えてよろしゅうございますか。したがって、そういった面に対するところの、利根川の全体的な予備調査や流域調査はやるでしょうけれども、沼田ダムを対象にした調査というのはないと、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 正確にお答えはないけれども、したがって沼田ダムに限っては予備調査等はされていないと、受け取っていいですね。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 あやふやな答弁じゃ困るじゃないか。ぼくは、利根川全域の流域調査はやっているだろうけれども、特定の沼田については予備調査は、これは一時やっておったのですよ。それはいまやってないだろうと、こう言うのだよ。はっきりしてください。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 そうすると、それ以外に、いまちょっと出ましたが、利根川の本流の上流については、いまのところは予定をしておる予備調査やあるいはその他の計画に入っておるダムは奈良俣だけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 八ツ場についてはおそらく私の同僚の山口君がまた質問すると思いまするから私は省きまするけれども、いま施工中の草木については、補償は全部終わりましたですか。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 個人に対する補償はおおむね終わっておるのじゃないかと思うのですが、問題は地域に対するところのいろいろな具体的な補償、これがまた、われわれが水源特別立法をつくりました際も、金だけじゃいかぬぞという話でもってこの法律ができたんですが、そういった趣旨から言いましても、この地域に対するところのいろいろな手だて、つけかえ道路や橋梁や施設や、そういったものについての補償もまだ十分終わってないのじゃないかと私は思うのですが、いかがですか…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 一例として申し上げるのは、あそこに古河鉱業の金属事業部に属しまする神戸発電所というのがございまして、私この従業員の方々とついこの間も話をいたしましたけれども、実はこの地域の補償が、公団側といろいろと昨年の七月十六日に打ち合わせをした、そしてこれに対しては、それはゼロじゃない、地域に対するところのいろいろな個人補償と同じように水没者並みの補償をする、ついてはひとつこの状態を知りたいから、まあ参考にするために立入調査をさせても…
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 積極的だって、当事者に対して全然話が伝わってこないのですよ。ですから、これはひとつ、時間がないから私に状況を報告していただくと同時に、その状態に応じて私どもの意見もありまするからお聞きをいただく、こういうことをひとつお願いしたいと思うのですが、どうでしょう。
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○田邊分科員 終わります。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○田邊委員 社会福祉の問題は数多い問題がございますけれども、その最も象徴的なものに障害児問題があることは御案内のとおりであります。いま、動く障害児と言われる心身に非常に障害を持った児童に対しては、その施策を確立することが急がれておるわけでありますけれども、この問題を中心といたしまして質問をしてまいりたいと思います。 びわこ学園の岡崎園長さんがお見えでございますが、昨年、私、社会労働委員会の現地調査でお伺いをいたして大変御厄介になりまして…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○田邊委員 厚生大臣、あなたは一体どうお考えでございましょう。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○田邊委員 人間としての権利を認めながら、これに対して手だてを講じ、その支えになるということがいわば対策の基本であるということについては認識が一致されておると思うのであります。 しからば、現在の障害児施設、重度の精薄並びに重度の肢体不自由と重複しておるところの児童、いわゆる重症児、この施設というものが現在一体どうなっておるかということに実はわれわれは大きな関心を持っておるわけでありますけれども、岡崎先生に、マクロ的に見まして、現在の重症…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○田邊委員 引き続きお伺いをいたしますが、いま岡崎さんの担当されておるところのびわこ学園は、お話のありましたように、精薄と肢体不自由児と重複しておるところの重度心身障害児でありますけれども、児童福祉法四十三条の四によりますならば、このびわこ学園は、重症児施設としての対象に当てはまらない児童まで受け持っておるのじゃないかと私は思うのであります。したがって言うなればそういう施設に全部児童を収容するのでなくて、本来的に言いますならば、これは精…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○田邊委員 引き続きで大変恐縮ですけれども、びわこ学園は日本で有数の重症心身障害児施設でありますが、この手元にあります要覧を拝見いたしますと、現在、第一、第二びわこ学園を合わせて二百七十床の施設でありますが、昨年の春の現状では百七十四名の収容である、こういうことでございます。したがって、百床近いいわば空白があるわけでございますけれども、これは一体いかなる理由でございますか。