田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 労働大臣、あなたも六月三日の私の質問に対して、スト処分の悪循環を断ち切りたいというこの総理の意向を受けて、処分というのは六月三日以降において行われたあの処分をもって終わりにしたい、今回限りにしたいと、あなたは明確に答弁されていますね。それは今日も変わらないですな。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 したがって総理、あなたもいま言われましたように、処分というのはこれは絶対行ってはならぬのですよ。そして処分権者は、これは総理大臣じゃありませんから、いわゆる三公社五現業の当局ですね。したがって、仮に処分があったといたしましても、これは処分権者が過去の経緯を踏まえながらそれに対して対処する、こういうことは当然のことです。そのとおりでしょう。
第76回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○田邊委員 それでは時間でありますから、総理の答弁は政府の基本方針から見て、これはなかなかもって前進をすることができないということに対して私は大変残念であります。しかし、われわれはあくまでもスト権を認める、そういう観点に立って、今後国会を通じてさらに論戦を深めて、ぜひひとつ総理の決断をお願いしたいということを特に私は要求をいたしまして、質問を終わります。(拍手)
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 三公社五現業の労使問題は、公労法適用後長い年月を経て今日に至っておりますが、国民経済の上から言っても、今後の日本の労働組合の運動から言っても、非常に重要な問題を含んでいると思うのであります。このいわば公労法という制約下において三公五現の労使関係が経てきた変遷というものは、いま顧みて非常に屈折があったと私は思っておるのでありますが、せんだっての当社労委員会におきましてもこの三公五現の労使関係についての質疑が交わされ、それぞれ三…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 いまお話しのように、三公社五現業の労使関係は、いろんな変転はありましたけれども、現在正常化の方向に進みつつある、政府はこれをさらに発展をさせてその成果のあることを期待をするといういまの大臣の答弁であります。私は当然の成り行きだろうと思うのであります。 この正常化を進めるにとって一つの大きな問題があります。その一つは、何といっても三公社五現業の経営の責任者のいわば姿勢というものをどう見るか、こういうことだろうと思うのであります…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 経営者の責任の問題、そしてまたそれを克服すべき問題に対して、一つには、三公五現の当局がやはりみずからの主張を十分政府なり労働組合なり国民に対して言うべきである。そしてまた、当事者能力の問題についてもこの関係閣僚協議会の専門委員懇談会の意見というものを見ながら、政府は政府としての必要な措置をとる、こういう大臣の御答弁でありまして、私は、ぜひそういう考え方に乗ってこれから積極的に対処をしてもらいたいと思うのであります。そして私は…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 いわゆる三公社五現業の当局に対してもあるいはまた組合に対しても、いま大臣からそれぞれいわば節度ある行動、社会的責任を持った行動をしてもらいたいという要望がありました。私はそれはそれなりに受けとめなければならない問題であると思うのであります。 さて、そうなってまいりますならば、いわゆる現在の正常化しつつある労使関係、そしてまた労使のいろいろな責任あるところの行動、これを政府が要請することになれば、おのずからその秩序の上に立って…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 いまあなたのお答えによって、この悪循環はぜひ断ち切りたい、そういう時期に来ている、こういう話であります。さきの国鉄の処分、そしてまた本日以降においてそれぞれの当局は処分を発令するやに聞いておるのであります。私はこの一連の処分、これはきわめて不当であると考えますけれども、この処分、これによってストと処分の繰り返しは今回が最後である、こういうふうに考えてよろしいかどうか、ひとつ大臣のこの際明確な決断ある態度を表明していただきたい…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 ちょっと大臣、念を押しますけれども、あなた、私の質問に対して、質問の趣旨について同感であると言ったけれども、あなたもそう考えるでしょうね。
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 そういう大臣の答え、これを私どもとしては受けて、この三公社五現業の労働基本権問題についてはこの秋までに政府は結論を出すということはもう自明の理でありますが、この労働基本権問題というのは、いま私が質問してまいりました第一には正常化の方向に進みつつあるところの労使関係という問題、第二は三公社五現業の労使の社会的責任の自覚という問題、そして第三はストライキそして処分、そしてまた抗議ストライキ、こういう悪循環を断ち切るというこの考え…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 いま大臣の言われたことを基本にしながらこのスト権問題の解決に当たらなければなりませんけれども、その場合に重要なことは、何といっても、いま申し上げたようないわば正常化に向かいつつあるところの労使関係というものを踏まえて、関係組合の考え方並びに三公五現業の当局の意見、こういうものを私は当然重視すべきであるというふうに考えていますけれども、従前ややもすればこの三公五現の当局もこの問題に対して十分意見を述べる状態になかったそういう機…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 以上、当面するこの処分の問題、そしてまた、それと関連するスト権の問題に対して、政府の所信を承ってまいりました。この秋に政府は結論を出されるに当たって、いまの大臣の答弁はきわめて重要な私は要素を持っていると思うのであります。したがって、その大臣の答弁を受けて、政府は文字どおり誠意をもってこれに対して前向きに対処してもらいたいと思っているのでありますが、いままで私が質問し、それに対して長谷川労働大臣が答弁をしてまいりましたこの発…
第75回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田邊委員 終わります。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 今回郵便料金の値上げを中心といたしまする法案が上程をされておるわけですが、本会議並びに委員会における大臣の提案説明を見ましてもわかるわけですけれども、この法案は、端的に言いまして、料金の値上げをする法案である、こういうふうに思っておるわけですが、大臣、ひとつ一言で言いまして、この法案、いわゆる料金の値上げを提案をする根本的なというか、一番中心の理由は一体何でございましょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 いま大臣がお答えになりましたように、今回の料金改定というのは、郵政事業、特に郵便事業のいわば財政が非常に悪化をしている、この事業収支の改善が急がれるという状態であるということをいま大臣が言われたわけでありますが、そういった観点でこの料金改定がなされるということになりますと、一体財政上はどういうようなことになってくるのかということが一番関心を持たれるわけでありますが、この料金の改定をしなかったといたしますならば、一体財政上どう…
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 さらに念のためにお聞きしておきますけれども、これは郵政事業特別会計上の問題じゃなくて、その特会の中における郵便事業に限っての収支である、こういうように心得てよろしゅうございますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 そういたしますと、郵政事業特別会計全体をながめてみた場合には一体どういう状態になるのでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 私の質問に対して正しくお答えがありませんけれども、後でまたこれはもう一度念を押してお伺いいたしますから、それならばその面は一応保留をしておきまして、それでは今度の改定によりまして一体どのくらいの収支の改善が図られることになるでしょうか。五十年度の見込みと、そしてまたその後の状態は一体どういうことになるでしょうか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 そういたしますと、今度の料金改定によりましても五十一年度末には二千八百八十六億の赤字を想定するということになりますと、その赤字はどういたしますか。
第75回 衆議院 逓信委員会 第9号
○田邊委員 大蔵省、こういうふうに赤字がだんだんかさんでまいりますけれども、赤字はそのままで借入金で済ますという、こういう郵政の状態は、あなたの方はいつまでお認めですか。