田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 これは、私が意見を申し述べた、それに対して総理が答えられないというのじゃないのですね。中曽根総裁の声明を、私はひとつ説明してもらいたい、国民にわかるように言ってもらいたい、こう言っておるわけですから、無理な注文をしているわけじゃないのですよ。あなたの方が出したのです、これは。そういったことから見て、総理の答弁は、私は、この総裁声明の内容を説明したことにならない、こういうふうに思っておるわけでございます。そういった点で、…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 私がたびたび言っているように、総理の考え方を聞いておるのでありまして、国会の中に設けられた政治倫理協議会、この中でもって我々がいろいろな検討をすることについては当然であります。総理は一体どう考えるかということを聞いているので、そこへ全部逃げ込んで、何でも国会任せ。私は、田中問題に関連をしてこのことを聞いているのですよ。そうすると、そのことについても、あなたは実際には自分の意思というものを持ってない。あとはひとつどうぞ国…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 これに対する田川さんの意見も聞きたいところですけれども、省かしていただきまするけれども、私もいろいろとこれに対するところの検討をいたしましたが、憲法上の問題もございます。従来の法律体系もございます。そういった点で、いろいろ難点もありまするけれども、要は、こういったことに対して、もう再発をしないぞ、再発を防止するぞ、国会はこれに対する自浄能力を発揮したぞということが大事なわけでございまするから、そういった点で、もし私が今…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 結局、あなた任せ、国会任せということで、自分の意思はないということですね。 今、中曽根さんと質疑をやっていまして、政治倫理の問題については非常に声が小さくて、元気がないですね。わかります、それは。 あなたは何でもできる人ですよ。我々から見たら非常に何でも知っているところの政治家、こう思いまするけれども、一番重要な政治決断をするときに、あなたは実は非常に弱い。昨年も、田中さんと会ったけれども、一体辞職を勧告したのかといえ…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 こういう論議ではなかなかもって本当の意味におけるところの予算委員会の論議にならない。非常に残念ですね。総理自身の考え方というものがあれば聞かしてもらいたいと私は言っているので、ないのならない、こう私は言ってもらいたいわけですよ。そういったことについてもあなたはお答えにならない。非常に残念であります。でも私自身は、やはりできることは何でもやる、こういう気持ちでなければいけないだろうと思って提起をしているわけでございまして…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 私の質問に答えていただきたいのです。この定数是正について基礎的な、基本的な考え方は何であるか。この国会でできるだけ成立をさせたい、そして、今日の社会情勢下ですから、定数はこれ以上ふやさない、中選挙区制は堅持する、これはいいですね。
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 政治倫理の問題については、私は、今まで我が党が用意してまいりました案について詳しく申し上げたいと思っておりましたけれども、省かしていただきまするが、我々は、政治資金規正法あるいは国会議員等の資産公開法等を用意をして諮っていきたいと思っておるわけでございますが、資産公開について、私がまたここでもって中身をくどくどしく申し上げることはいたしませんけれども、この間、総理大臣と大臣の資産公開をされたのですが、田川さんは何か高く…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 政治倫理問題については、今後の政治に立ち向かう我々の基本的な姿勢の面からいって非常に重要でありまするし、総選挙の結果を踏まえて、我々はこの国会においてみずからの問題として取り組まなければならない、こう思っておるわけでございまして、総理の今までの答弁は全くあなた任せ、国会任せという形で、私どもの意を尽くしていない、こう思っておりますので、非常に残念でございます。 それでは、次の問題に移らしていただきます。 五十九年度の予…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 国民生活をどうするかということをやはり根底に置いたものでなければならぬというのは、私は総理と言葉の上では一致をしておるわけでございまするが、しかし、残念なことに、この予算というのはそういったところにいわば基点を置いた予算ではないというふうに言わざるを得ないと思うのです。確かに財政再建が叫ばれておりまするけれども、結局はこの財政再建も、ひっきょうするところ、国民の生活を豊かにして将来において自由な選択をとり得るような条件…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 可処分所得は毎年減少の傾向である、これはあなたの方から出されているところの調査を見るというとわかる。家計の収入というのが、中期的に見た場合には伸び悩んでおるということが言えるというふうに思います。特に世帯主のいわば収入というものが余り伸びてない、そのために妻の収入が大幅な増加をしているということは、すなわち世帯主だけの収入では賄い切れない、こういう状況になっているということであろうと思います。実質可処分所得は四十八年か…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 今日的に言うところの減税は、一つは景気刺激でありますが、今大蔵大臣も言われたように、景気刺激については、やはり減税と増税抱き合わせ、これでは消費拡大にならない。残念ながら政策意図にこれは合わない。それから物価調整、これは五十二年以降のずっと実質的な増税、こういった点から、物価調整をなくすということになれば、この程度の減税ではこれは物価調整にならない。一年おくれのせいもございますからね、ならない。少なくとも課税最低限を昨…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 増収の効果……。
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 我々の試算で言うと大体八百億ということでございますが、この最低税率の引き上げ、後でまた増収との絡みで実は申し上げるのですけれども、最初は一一%ないし一二%を考えたが、増税との絡みでいくというといわばマイナスになるということなので一〇・五にしたと言うけれども、それでも実は今度我々が試算をしたところによりまするというとマイナスなんですよ。マイナスのところが出てくるのですよ。ですからこれは、いずれにしても引き上げたことによっ…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 いまお聞きをしたように、総理、これは大体八千万以上の所得の人ですね。その人、五千人対象というのですから、こういった人を対象にして何も税率を下げる必要はないんじゃないでしょうか。 それで、いま主税局長は諸外国等の例を申されました、歴史的なことも言いました。確かにシャウプ勧告のときは五五%の税率だった。しかし、それは利子配当は総合課税なんですよね。ですから、これらの税率を動かすときにはやはりこの利子配当所得に対するところの…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 弱肉強食の端的なあらわれでありまして、今日までこの最高税率を受けている人たちがまことに高い税率で困ったという話は聞いてない。我々としては、この最低税率の引き上げ、最高税率の引き下げ、これはぜひひとつ政府自身も考え直してもらいたいということを強く申し述べておきたいと思います。 この減税に見合ってちょうど増税が行われている。これはうまい仕組みになっているんですね、総理。国民のこちらの懐に三万円入れてくれまして、こっちの方か…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 大分苦くなってきているのは同じでございますが、その中でも日本酒は、あなたのうちでつくっていらっしゃる日本酒はまだまだ苦さが少ない、甘さが残っているんですね。ウイスキーも今度は五〇%以上の税負担率になりますけれども、これはちょっと薄めて飲むことがありますが、そのままでもって飲んで一番苦いのは何と言ってもビールですね、これは。四八・九%に負担率がなる。これは酒類の消費量の三分の二をビールが受け持っておるという形になっておる…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 河本さんが「エコノミスト」で、談話としてしゃべっておられる。これはなかなかいい顔していますよ。非常ににこにこしていまして、珍しい。その中で、一兆円減税しても一兆円増税するということでは余り効果がない、こう言っていますね。こんなややこしいことはやめてしまった方がいいとおっしゃっている。これは本当でしょうね。そして、今必要なことは決断だ。中曽根さん、決断だと言っている。これも本当でしょうね。レーガンは決断をしたけれども、日…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 六・八%ぐらい雇用者所得は伸びなければならぬという指摘は当然だろうと思うのであります。 そこで、いろいろなことが内容的にございまするが、住宅建設につきましても、実は相当伸びるだろうと言われておりまするけれども、五十八年度が落ち込みがひどいわけですから、一体どの程度期待したらいいのか。設備投資、これも投資減税の効果があらわれて前年を上回るだろう、こう言っておりまするけれども、一体どのような要素でもって上昇すると見たらいい…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 そこで、私はこの際、経済的な面からいっても積極的な経済運営に転換すべきであるということの提言を党首会談等でも我々はいたしました。この際できるというふうに我々は考えておるわけでございまして、具体的な提言については、後ほど時間があれば申し述べていきたいと思いまするが、財政再建をやるというふうに総理は言っておりまして、三本柱の一つだと言うけれども、もう六十五年に赤字公債依存から脱却するということは事実上できなくなりましたね。…
第101回 衆議院 予算委員会 第2号
○田邊(誠)委員 それならば一体、収支均衡はとれないと試算は言っておるわけでございまして、これに対してどういう手だてをとろうとするのですか。実際にこれ以上もう歳出の削減というのは無理じゃないでしょうか。あなたの方の見込みよりも、実は歳出はかなりカットしていたんですね。ということから見て、今後これ以上の歳出削減を大幅にやることはもうできないという状況に来ているのじゃないでしょうか。そうすれば、この目標を達成するためには、毎年今後一兆八百億…