田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田邊委員 答弁は全く私の質問とは的はずれの、すれ違いの答弁ですけれども、私の言ったことの意味がわかればそれでよろしゅうございます。 そこで、雇用対策基本計画というけれども、実際には基本計画になっていない。一体第一次から第二次に至るところのこの五カ年間に、この基本計画に基づいて具体的にどういう施策がはかられて、それがどのように雇用面に好影響を及ぼしたかということの面から見れば、これは私は全く絵にかいたもちであると思うのです。ですから、言…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田邊委員 最近日本においても円の切り上げがあり、また円の変動相場制移行があり、再切り上げ必至といわれている、こういう情勢の中であります。まあ見方によっては、いままでこういった国際通貨調整の波に日本は比較的洗われないで済んだという見方もありまするが、私は必ずしもそうでないと思うのです。これは具体的な例を申し上げることがきょうはちょっとできませんけれども……。 そしてまた、今後にそういう問題が起こった際における雇用情勢の大きな変革にどう対…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田邊委員 われわれは、不測の事態に即応できるような国の施策というものがどうしても必要である、こういう観点から、大量解雇がやむを得ざる情勢の中に、事前の届け出制の制度づけをする必要があると実は強調してきたわけでございまして、政府もそういった面に沿って、ぜひひとつ対処してもらいたいと強く要望するわけでございます。 各委員からも質問がございましたが、いままでは、一つには失業が起こった場合には失業対策事業、一つには失業保険の支給を二大柱として…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田邊委員 終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊委員 いまの村山委員の質問と全く同じなんですが、実は私の県で正月二日に四十五歳の人が、警備員でもって地方公務員共済組合に加入しておったのですが、なくなりました。胃ガンでなくなった。この人はしたがって、この共済組合に七年七カ月加入しておりましたが、それ以前に会社を転々しておりまして、三つの会社を合計して十九年二カ月つとめた。ところが遺族が受け取った金は、退職金の四十万円と共済組合からの死亡一時金約五十万円、それで二十七年もつとめたん…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○田邊委員 これは完全に格差がその面でなくなるわけですか、そうじゃないですね。まあ格差は縮まってきますけれども、なくなるわけじゃない。ですから、私は、共済やそれから厚生年金、国民年金のいろいろな格差があるのはわかるのですよ、額の面やその他の面で。しかし、通算制度なり、あるいは遺族年金がもらえる権利なり、こういうものについては、私はどういう仕組みであっても、どういう場面になっても、これはやはり同じであるというそのたてまえだけは貫かなくちゃ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○田邊委員 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、本件は懲罰事犯と認められないので、懲罰事犯にあらずと決すべしとの動議を提出いたします。 議員小林政子君の本年四月二十六日、物価問題等に関する特別委員会における発言は、議員の当然の権利としての発言権に基づくものでありまして、何ら懲罰の対象となるものではありません。すなわち小林君の発言は、第一に、物価政策に対する政府の無策を追及し、この基本に関連をして田…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田邊委員 議会における議員の質問というのは、その質問の目的が一体何であるか、その趣旨が何であるかということがいわば一番重要であります。また、それに答える側も、質問者の質問をしておる中身というものが一体どういうところにねらいがあるのかということを的確につかんで、それに対して適応するような答弁をするというところに、私は国会の権威も保たれ、また質問の妙味も出てくる、こういうふうに思っておるわけです。 小林議員が物価対策特別委員会において質問…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田邊委員 そこで、この上毛高原駅なりこの上越新幹線の通過等によって、この新幹線の通過の地点やあるいはその付近、駅の地点やその付近の土地が、このルート決定なり駅の決定の前後に、ただいまもそうですけれども、相当な買占めが行なわれているということは事実なんですね。それで地元でもこれに対して、だいぶ最近土地を買っているのじゃないか、買占めが行なわれているじゃないか、こういうことがかなりいわれているわけです。さっきの質問にもありましたけれども、…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田邊委員 そういったことがあるものですから、どうもあの付近の土地、これは上毛高原駅の付近とも限りませんけれども、どうもやはりこれは事前に情報をキャッチして、あるいはまた逆に言えば情報が漏れて土地の買占めが行なわれておったのじゃないかという、こういう素朴な疑問をあの付近の人たちなりあるいはまた一般の国民が持ったということも、これはいま政治に携わるわれわれとしてもいわば看過することができない事柄じゃないかと思うのですよ。小林さんも、そうい…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田邊委員 そこで、私は、この上毛高原駅の場合では、たまたまその一つの例として上牧荘の土地買収があったということに注目がいったのではないかと思うのですね。この買った事実についてはもう御承知のとおりですから申しませんけれども、まあその上牧荘も石倉鼬沢地区、岩竹日影地区に四十三年から四十六年くらいにかけて、ちょうど新幹線がここを通る前後に土地を買ったということであります。その上牧荘の経営者である入内島氏が、これが田中総理の親友であった、まあ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田邊委員 ですから、そういう疑問が出てくるように、いわば列島改造論やいまの土地の買占め等が続いていることに対して、私どもは、これは重大なやはり政治の問題であるというように考えておるのですね。したがって、こういう日本列島改造論というものはこれは取りやめる、そしていま国民が疑問に思っているこういったいろいろな施策に対しては、政府はこれを正す、したがって、その衝にあるところの総理は当然正しい政治姿勢でもって事に処するということでなければなら…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○田邊委員 最後に、私は小林さんにお願いしておきたいと思うのです。希望しておきたいと思うのです。それは、小林さんということだけではなくてわれわれも含めて、国会の発言について希望しておきたいと思うのですが、私、あなたの調査がどういう観点でやられたかはつまびらかではありませんけれども、私どもが、この問題が起きたあと月夜野の登記所で登記の事実についていろいろ調べたところが、あなたがいろいろと言われた中に属しているのかどうかわかりませんけれども…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○田邊委員 ちょっと関連質問。 いま中村委員が質問していることは、この懲罰事犯の核心に触れるところでありますが、大村議員からの答弁の中にもありましたように、この新幹線網なり高速道路なりが計画をされて、また実施に移されるという段階で、かなり土地の買い占めが全国各地で行なわれていることについては、御承知のとおりですね。それからまた、非常に土地の値上がりを来たしたことも御案内のとおりです。そういった点から見て、日本列島改造論を提唱されている田…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第6号
○田邊委員 どういう目的で買ったかは、これは、そういうふうに言ったからといって、その目的で買ったかどうかということはなかなか判定しづらいのです。それから、買ってあるということは事実ですが、買った土地がはたしてそういった新幹線の決定による思惑買いであるかどうかということについても、これはまたわれわれはわれわれの判断はありますが、私は、この入内島さんが買った事実があるわけですから、小林委員はそういった買った事実があるということを指摘したのだ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 先週わがほうの山本委員、村山委員、あるいは他党の委員が、それぞれ質問をいたしました。したがって、私はその質問にあまり重複しない形で、いままでの質問者の意見を演繹しながら質問をいたしたいと思います。 〔発言する者あり〕
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 私の質問は、政府案に対して、いろいろなファクターがありまするから、その個々について質問いたしまするけれども、若干の提案もございますので、それについて御答弁いただきたいと思います。 ただ、お断わりしておきたいのは、われわれ個々の問題に入りますると、何か政府案を、その基本において是認するような形に受け取られては、はなはだ迷惑でございまして、われわれが持っている考え方は、すでに政府も御案内のとおりでございます。当然そのわれわれの主…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 基本的な面で実は論議、論争しなければならぬところはありますけれども、それはそれとして、現状認識では大臣の答えも私は受けられると思うのですね。 そこで、いま医療保険制度の中でいろいろな問題があります。いま制度間の矛盾の問題は私も言いましたし、大臣もその脆弱さを克服しなければならぬ、そしてそのために、国の援助もこれもひとつやっていかなければならぬ、こういう話がありましたが、それともう一つ——もう一つといいましょうか、医療保険制度…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 その点では、あとでもうちょっと政管健保においてさらに言及をする際に、いまの局長の話は現実になってくると思うのですね。私はもうちょっと広く実は言いたかったのでありまして、少し私の質問がぼうばくとしておったから、受け取りにくかったと思うのですけれども、最初に私が言ったことを実はよくかみしめていただきたいのです。 いろいろな国民の側からするところの要求、要望、不満、こういったものの中で最大のものは何かといえば、一つには医療保険とい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○田邊委員 特に政管健保について、さっき局長が言ったことは当てはまるわけで、これは私もしかと承っておきたいと思うのであります。給付の改善、それから負担の公平化、言うならば給付面における水準の引き上げ、特に他の医療保険制度との間における格差を埋めるという、そういう相対的な面においてもこれが言える。それから負担の公平化という面については、いま局長が言ったとおり。これはもう大臣そうですね。