田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 国民の生活の安全をはかるのは、もちろん政治の責任であると同時に、また行政の重要な柱であると思うのであります。今日、国民の命を守り、生活をささえるということが七〇年代における政治の一大眠目になっておるわけでございますが、厚生行政はその中心であろうと思うわけです。ところが最近、右を向いても左も向いても、いわば生命の危険にさらされておる、日常生活が安全にできない、こういう状態になっておるわけでありまして、国民の不安は増すばかりであ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 そこで大臣、いま私は何も変なやりとりをするつもりはないのですよ。あなたはすしを食べられると言いました。そのあなたの気持ちの中に、いままでたとえばマグロならマグロを幾つか食べておったけれども、しかしそれを一つか二つ減らそうかという気分、こういう気持ちがあなたの心の中に働いてないかどうか。私は働きますね。私はすしは好きでよく食べますけれども、やはり何となしに、どうもこの魚を食べたら許容量をオーバーするんじゃないか、厚生省が発表し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 いまあなたからいみじくも、私が質問しないけれども、この間発表した基準のことについて、国民に不安と誤解を与えたということについて非常に率直な発言がありました。 それはまたお伺いをしますが、もう一つお聞きをしますけれども、あなたは昼めしを食べるときに、自分の持つはしが、たとえば塗りばしだとします。それから貝か何かのみそ汁がついてくる。そのおわんも塗りのおわんである。それからそこにある飯台も塗ってある、こういった食生活に当然付随し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 食べるものも、いまいわば総汚染、それから食べるものに付随するようないろいろなそういった容器なりについても、そういう心配が起こっている。それから大臣、いまあなたの着ていらっしゃるところの洋服は、どういうものか私存じませんけれども、これはいろいろな加工をしておったり防縮をしておったりするけれども、これもやはりどうも少しこの中には有害物が含まれているんじゃないか、こういう話になっている。 そうしますと、一体、このことを国民に知らせ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 大臣の言われたことは、額面としてそのとおりですね。それならば一体、いま私が述べたような、食生活を中心とした日常生活に対して、その安全を必ずはかってやる、国民のそういった不安というものは必ず除去してやる、有害、有毒のものに対しては、これに対する対策は万全を期してやるというふうな立場でもって一体どのくらいの施策を講じてきたんでしょうか。 あとでもっていろいろとお聞きをしたいと思うのですけれども、食生活に関係をするものといっても非…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 いみじくもいま局長はそう言われましたので、私のいま質問する趣旨はある程度消化をされているんですけれども、私はやはりどうもあと追い行政がこの種のものに多いんじゃないかと思うのです。現象が起こってきた、それに対してどう対応するかという形では、もう実は非常に立ちおくれになるのじゃないか。実はこの質問の一番の趣旨は、一体水ぎわでどうするかということではないかと私は思うのです。いわば上陸をしてから、これを一体どうやって撃退するとか、ど…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 そこでいままで、一体それならば有害物に対してどういう取り扱いをしたのでしょうか、一体どういう規制措置を行なってきたでしょうか。それでいま新しく法律でもっていろいろと基準をつくろうとしておりますけれども、過去においても、これは個々には有害物であると認定をした場合があると思うのです。それに対してどうしてきたのでしょうか。いわば違反をしてきたところの人たちに対してあなた方は、一体これに対するところのどういう罰則を含めた処分をしたの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 ぜひひとつ、それがことばだけに終わらないように、私は具体的な施策が前進していくように特に希望しておきたいと思うのです。 法案の中身について若干お聞きをします。 今度やはり新しい一つの必要な基準を設けなければならない——厚生省の基準というのは、大体最近国民は信頼してないのですよ、大臣。時間があれば、あとでもって魚の問題について、ちょっとお聞きをしてみたいと思っているのですが、全く国民を惑わすような基準ばかり出しているのですね、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 それで一体国民にわかりましょうかね。これは大臣、この間の魚介類のときにも一番大きな問題は、あなた方はたいへんわかりやすくつくったようなことで「水銀汚染から健康を守るために」というようなものをつくっているのですね。あとでもって、これはあわててつくったとかいろいろなことを言っているけれども、しかし、この中身が非常に誤解されやすい。これは非常にわかりやすく平易につくろうとあなた方は思いついたんでしょうけれども、それがたいへん誤解を…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 そんなことでは問題になりません。そんなことで、このむずかしいいろいろなカメの甲のことについて国民はわかりませんよ。もっと的確な最低基準なら最低基準あるいは使用上の注意なら注意といったものが一緒について回らなければ、国民はだんだんそういうものは買えませんね。食生活なり日常生活が非常に不便になる、不便を感ずるような状態におちいるということを私はおそれるのです。ですから、あなた方のほうでもって非常に親切に国民のためにと思ってつくら…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 これは今年から実施をするとすれば、ぜひ足らぬ面を、どんどん金を使ってもやるという形でないと、さっきも局長はえらい、品目別に全部並べて基準をつくるようなことを言ったけれども、これだけの予算でもって何事ができますか。 それと、いま大臣の言われたこと、非常に重要なのは、まあ科学者といいましょうか、いろいろな考え方があるのですね。いろいろな、何というか権威がありましょうから、自分のやったことに対して権威を持っておるという一面において…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 それでは効果が半減をする形になる。万全の体制を期するという面から言えば、そういったものが市販をされていろいろな事故が起こり、いろいろな事態が起こる中でもって、一つの問題が発見をされる。あるいはまた、今度あなたのほうで設けられる家庭用品衛生監視員でもっていろいろとチェックをする、こういう形ですね。これも私はいままでの薬事監視員なり環境衛生監視員なりというものの実績等を見た場合に、この陣容の不足を嘆かざるを得ないと思うのです。で…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 したがって、この法律自身にはそういう救済措置はないのですね。一般的な民事の争いへまかせる形になりますね、この法律上からいえば。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 ですから大臣、私はそういった面からの救済措置がなければ、国民はこの法律ができたら、直ちに、基準ができました、ああこれでもうだいじょうぶです、われわれの生活はもう安全です、いわば信頼をしてまかせ切りということにいかないのですよ。いま起こっておりますところの魚の問題についてはあれでしょうか、これは実はいろいろ私は事前にお聞きをしたかったのですけれども、主題でないから、お聞きができないのですけれども、厚生省がいろいろとまあ何回もく…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 きょう私が質問をする主要な点でないから、あえて言いませんけれども、やはりそういう被害を受けても利子を払って借りなければならぬということじゃ、これはさっきも言ったように、どこへ一体この責任を持っていっていいかわからぬという状態ですから、私は何らかの方法で、国なり地方自治体なりあるいは関連をするところの業界なりで、水産庁にしても中小企業庁にしても、この利子ぐらいは利子補給してやるという措置がとられていいんじゃないかと思うのです。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 大臣、ちょっと私いま魚の問題をお聞きしましたけれども、これはまだこんなことでは関連の国民は決して納得しないと思うのです。これによって受けた被害はとうてい償うことができないような状態であるということを強くあなたも御認識をされて、これらに対して対処されるように私は心からお願いしておきたいと思うのです。 いまこの法律によって規制をされると思われる対象に対してもいろいろな罰則規定というものがあるけれども、毒劇物取締法とか、あるいは食…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○田邊委員 それではあと個々の問題についていろいろと質問はありますけれども、総括的な面で私の質問を終わります。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第39号
○田邊議員 ただいま議題となりました国民健康保険法一部改正案について提案理由の説明を申し上げます。 国民健康保険組合は、周知のとおり、昭和十三年の国民健康保険法の制定とともに発足し、以来三十有余年、業種別組織たる特性を生かし、民主的かつ効率的運営によって、国民の医療確保とその健康の保持に貢献してまいりました。今日、国民健康保険組合は、店舗自営業者、自由業者、医療関係者などによるもの百五十五、あるいはまた、四十五年六月、日雇い健康保険の擬…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田邊委員 もう各委員から非常にこまかい質問がありましたので、一言、二言だけ質問をさせていただきます。 大臣、国の雇用政策の基本というのは一体何でしょうか。いまの自由社会といわれる中で、雇用に対して国がとれる部分というのはある種の限定があると思うのですけれども、しかし、それはそれとして、やはり労働力を確保し、そして産業を伸展させる上からいって、雇用問題は非常に重要なものでありますが、私は、第一には、現在の雇用の状態というのがどういうもの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○田邊委員 大臣のいまのお話は基本的な姿勢の問題でしょうが、私は、国の雇用対策というものが非常に立ちおくれておる、というよりも、一体雇用政策というものがほんとうにあったのかということを実は疑わざるを得ないのです。 それで、この雇用対策法に基づいて国は、いま大臣のお話がありました雇用対策基本計画というものをお立てになるということになっておるわけです。第一次から第二次の雇用対策基本計画がつくられたというわけでありますけれども、私も実は非常に…