田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 この間は山下官房副長官と労働大臣が総評との協議の中では出ておるわけですね。ですから、この点はわれわれも混乱をしてはいけませんから、なるべく早い機会に明確にしてもらいたい。当面は、総務長官がその答申を求める際の責任者であったわけですから、総務長官が当たるであろう、こういうふうにわれわれは解釈しておっていいわけですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 そういうことを一応確認をいたしておきまして、また今後の論議にわれわれ参画さしてもらいたいと思っております。 そこで、いま公制審の担当大臣は総務長官であることが——この前の質問でもおわかりのとおり、われわれしばしば総務長官に対して労働基本権の問題については一体いかなる見解であるかということを問いただしてまいったのでありますが、たしかこれは八月三十一日でしたかの当委員会においても質問いたしたのですが、当時公制審がいよいよ答申を出…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 いわゆる公益側の素案が答申の中ではそのままそっくり採用されて、それで答申が出された、こういうようにあなたはお考えですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 ですから重大なんですよ。しかも、あなたはそれだけ言っているのじゃないでしょう。近く結論が出される公制審においても教員などについては認めないようだと聞いているという発言をされておりますね。いまの前段のあなたの発言ですらも重大な問題だ。いわば政府は、公制審に対して圧力をかけてはならぬと盛んに実は言っておった。したがって、公益側の素案であれ、あるいは前田試案であれ、いずれにいたしましても、いわば流動的な情勢の中で、これが結論に対し…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 あなたはそれを適切だと思いますか。私がさっき労働大臣に聞いたことを、あなたもお聞きになっておった。政府はこの公制審の問題に対していかなる慎重な態度をとっておったか、あなたも閣僚の一人として知っておったと思うのです。したがって、非常に微妙な、いわゆる公益側の一つの案が出され、あるいはまた前田試案が出され、それからいわば最終段階の答申が出される非常に微妙な段階であって、そういう中で、あなたは立法政策と二つに分けたようなことを言っ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 どういうふうに注意しているのですか。担当の総務長官でも、公益側の素案なり前田試案なりについてもとやかく言ってない。政府がそれに対してとやかく言うことがどのくらい重大な影響を与えるかということを知っているからだ。労働大臣だって言ってない。あなただけなぜ言っているのですか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 だから、それが適切であったかどうかということなんです。あなたが適切であったということなら、それは総務長官呼んでくるから、並べて質問するから……。適切であったかどうか。そのときに、三十日に、いわゆる公制審の答申がまだ煮詰まってない段階で、非常に事態が動いている中で、政府の担当閣僚は一言半句もそれに対して言わない。言わないことが重要だと言っている。あなただけかってにしゃべっていることが適切なのか。そんな閣内不統一でいいのですか。…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 適切であったかどうか。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 総務長官に私が三十一日にお伺いしたときは、公益側の素案なり、あるいはその後前田試案も出されましたけれども、その段階でこのことに対して政府は一切言及しない、何を聞いても、いまの重要な段階ではしゃべるべきでない、こう言っておるんだ。担当大臣が言っておる。労働大臣も言っておるのです。なぜ文部大臣がしゃべったことがあなたは適切だと思っているのですか。そんな、あなたのほうは、かってに文部大臣だけしゃべらしておいていいのですか。これはだ…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 だから、その時期においてそういう発言をすることはまことに適切であるとあなたは言っておるの。当然だと言っているの、そういう発言をするのは。国会の委員会においては、担当大臣はそれに対して一言もしゃべらない。あなただけかってにしゃべっているというのは、どういうわけだ。そんなことが許されるの。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 それならひとつ総務長官を呼んで来ましょうよ。それじゃなぜ、あの時点で総務長官はこの問題に対して触れなかったのか。担当大臣は触れなくて、文部大臣が触れたことが妥当であるというような発言をしていることは、一体どういうわけだ。これはひとつ政府の責任において意見調整をしてもらわなければ、われわれとしては納得できない。国会の権威にかけても納得できない。かってに部外でもって、放言しておいて、それが妥当であるというような発言が認められるな…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 まことにけしからぬね。そういう印象を受けた人がと言うが、あなたはどういう印象を受けているの。あなたはそんなことは考えないの。そんな印象をだれが受けたかなんということを私は言っているのじゃない。奧野さん、あなたは一体これに対して、間違った発言をしたというふうに考えているの。あなた、責任を他に転嫁するようなことはやめてください。ますますあなたに対して私は腹の中から煮えくり返る怒りを感ずるね。あなたはそれに対して一体どう責任をとる…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 だめだ。あなたが一体どう思っているかなんだ。宮之原君がどう思っているかじゃない。何を言っているんだ。(「けんかじゃないか」と呼び、その他発言する者あり)けんかしているというんなら、やめた。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 理事がそんなことを言っているんじゃ困る。君はぼくのその前の発言を聞いてないんだ。 〔発言する者あり〕
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 その前の発言があって、そういう印象を受けている人がいるから私は取り消したと言うから、そうじゃない、あなた自身は一体どう考えて取り消しているのだ、こう聞いているんだ。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 私たちは、いままで労働問題をずっと取り扱ってきた専門委員会ですから、これはいわばそういう立場で論じているわけですから、他の委員会でどう言ったとか、他の者に責められたからこうしたとか言うことはひとつやめてもらいたい。あなた自身の真意を聞きたいということを私は特に要望しておきます。きょうは時間がないので、あなたは時間が過ぎればいいと思っておるかもしれませんけれども、そんなことは許されませんよ。 福岡でもって、教育公務員の人たちの…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 いまあなたが理路整然として言われたことは、あなたの発言を見るというと全く逆の方向にいっているというようにわれわれは受け取るのですね。ストライキはやるという決定をされた。そのこと自体に対する批判はありましょう。一体その真意をあなたはどうして聞かれないのですか。そしてやはりそのストライキなりいろいろな行動に出られる、それに対してあなた方のほうでそれを抑制し、その処分に対する抑制措置をとることが将来のストライキを避ける最大の効果が…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○田邊委員 ちょっと、他の委員からの質問がありますから私はまた保留しておきますけれども……。 あなた、ゴーイング・マイ・ウエイみたいなことを言いますけれども、それでは相手の話を聞いたことにならぬです。私は、少なくともあなたの発言を通じて、いわば日教組を敵視し、そうしてストライキは永久に認めない——公制審の答申とも違いますけれども、そうして処分はどんどん行なう、こういういわば強硬路線を突っ走っておる。どういう批判をされても、おれはおれの道…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第46号
○田邊委員 私は、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して、説明にかえさせていただきます。 国民健康保険組合に対する助成の強化に関する件 政府は、最近における医療費の増嵩に伴い、保険料の負担増が著しい傾向にある国民健康保険組合が増加しつつある現況にかんがみ、市町村の国民健康保険事業に対する定率助成措置をも考慮して、これに即応できる体制をすみやかに…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○田邊委員 御承知のとおり、公制審は八年目を迎えて、第三次公制審が九月三日期限切れを目前にして、いま作業を進めておるようでございますが、政府はこの公制審の答申が出たならばそれを尊重することを再三にわたって言明をしておるわけであります。しかし私は、そのことは政府が何も意見がない、あるいは無策であってあなたまかせということではないと思うのでありまして、当然労働基本権、まあ一口にいってスト権に対して政府の基本的な態度というものはおありだろうと…