P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田邊分科員 そこで大臣、いまあなたもいみじくも言われました、地方自治体の財政が非常に苦しいというとき、必要悪としてこのままこれを認めておいたらどうかという意見があったことは事実ですね。また確かにその財政が潤って、いままでの状態から見ますと、第一番目に学校の建設費、第二番目に土木関係、都市復興、第三番目に公共施設、社会福祉施設、第四番目に公営企業等の納付金、失対事業、これに使われておるということは、これはいままでの例で明らかであります。…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田邊分科員 ですから、財政面で見た場合にはそういう措置が——もしいままでの公営ギャンブルがあったにいたしましても、だんだんそういう措置をとらないと、いわば全体の地方自治体のこれから先の運営に大きな支障がある、この点は大臣と合意をいたしました。 もう一つは、これはもう言わずもがなですけれども、大臣、昨年から一番石油危機等でもって実は非常に苦慮されてきておる。それで来年度の予算は総需要抑制といういわばかつてない状態をとりつつあるというとき…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田邊分科員 したがって、信用目的や、その内容がいずれであっても、私がいま言ったように、地方自治体全体に金を渡すことを削ってもやろうというのですね。地方自治体にしてみれば福祉施設もつくりたい、学校もつくりたい、これはいろいろ交付税を受けてやりたいという面が数多くあるけれども、やはりそれは縮めようという形でありますから、したがってそういった点から見れば、これは私は当分の間はこの公営ギャンブルの許可についても慎重な配慮をすべきであるという点…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田邊分科員 そういった点から、これは大臣、もう私があまりこまかく言わなくてもおわかりでしょうけれども、大臣が言われた美濃部さんはギャンブル廃止という観点に立って大井のオートレースは昨年の三月に廃止をするという形になりました。これを持っているのは東京競馬株式会社でありまするけれども、この廃止になって一年たつわけでありまするが、御承知のとおり、東京競馬は都が過半数の株を持っておるわけでありまして、世論の廃止の意向に従ってこれをやめるという…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田邊分科員 しかも東京競馬は、いま申し上げたように、東京都が半分以上の株を持っており、東京都はそういった廃止の意向を示しておるという形で、聞くところによりますというと、東京都はこの廃止をするにあたって、この会社に対し四十億もの補償金を出した、こういうことも聞いておるわけでありまして、したがって、それを受けたこの東京競馬株式会社はいわば東京都の意向に従ってこれは廃止をしたということについての承諾をしたというふうに私は見て差しつかえないだ…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田邊分科員 ですから、私はいま国の基本的な考え方に基づいてこれは事実上の廃止をしている。この種のものに対して、相当な時間がたっておる今日において、これを再び認める、まあ大井ではやらぬということですから、再び認めることはないと思いまするが、そしてまたどこかへ持っていってこれをやるというようなことは、私は三十三年の閣議了解事項にも反すると同時に、いま大臣も私といわばその点では意見が一致しておるところの廃止の方向に政府は行く、そうしてまた現…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田邊分科員 大臣は結論を言われましたから、私は多く言いませんけれども、あなたと私と同じ群馬県です。その群馬県の伊勢崎市でもってこれを誘致したいという話は、地元の新聞等で御存じかと思うのであります。もちろん事務当局は、これは公式には聞いておらないだろうと思うのですが、私は、いま言ったような観点で、慎重に取り扱うべき性質のものである、こういうように思っています、まだ出ていませんから、何とも言えないでしょうけれども。 つけ加えて言えば、伊勢…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田邊分科員 またこの問題については、事態の推移等をながめまして、私も大臣の考え方をただしていきたいと思いますし、また、同じ県の政治家の一人として、私はこれは通産大臣としてでなくても、同じ県選出の議員という立場でも、いろいろと意見の交換をしてみたい、こう思っておるわけでありますから、そういった点で、あなたの現在の立場、国の政策、そしてまたいろいろと政治家としての考え方等も織りまぜながら、私は、あなたがこれに対して適切な考え方を出していた…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○田邊分科員 終わります。

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○田邊委員 狂乱物価、悪性インフレ、この中で国民は大きな犠牲をこうむっておりまするけれども、中でも、所得の少ない人たち、あるいは低額の年金で暮らしておるお年寄りの方々、その他各層の方々は、この国会における物価問題に対して、真剣なまなざしで見詰めております。それと同時に、一体自分たちの生活を政府はどうやってめんどうを見てくれるのかということに対する、切ない気持ちでわれわれを見詰めておることを、われわれは忘れてはなりません。 したがって、物…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○田邊委員 厚生大臣は、現在のこの状態に対する正確な認識に欠けている。私は、いまの状態の中で、生活保護の人たちが、一体この生活保護基準によって実はどの程度の生活をしているか、あるいはまた、施設に入っている方々が、一体どういう状態の中でもって毎日を暮らしているかということに対する実態調査をいたしました。 あなたのほうでは正確な数字がないそうですけれども、全国の社会福祉協議会がつい最近、各地の施設を対象にした物価の値上がりに対する影響につい…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○田邊委員 昨年十月五%上げたときは、七月末の消費者物価を基準にして上げられた。その当時は、消費者物価は前年に比べて一二・四%。いま、二月におけるところの消費者物価は、東京においては二四%、倍率にして約倍の実は物価の値上がりであります。したがって、十月に五%、年末に千円、そして今年に平均二千円、これだけでもって足らぬことは、物価のいまの上昇率を見れば御案内のとおりです。あなたは、この委員会において、孤軍奮闘されてこの問題を取り上げてまい…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○田邊委員 具体的な数字については、あなたがいかに反論いたしましても、これはつじつまが合いません。昨年の十月における改定から約半年間、この間に平均一一・六%の実は値上がりでありまするから、あなたがいかに、平均六%の値上げに対してこれだけの措置をしたと言っても、これが不十分であることはもう御案内のとおりです。そしてこの政府の措置が、きわめて当面を糊塗するものであると同時に、将来に対するところの、これは一つのごまかしを実は提起していると思う…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○田邊委員 大体、十カ月で九割以上かせいでいるという状態ですから、大蔵省は二千億以上の自然増収を見込んでも、これはふしぎはないわけです。これはもちろんいろんな使い方もありましょう。政府の万般の施策をわれわれが考えたときに、この使い道については慎重でなければならぬでしょう。 しかし、現在のこの異常な物価高の中でもって、一体国民が何を望んでいるか、国民の中でもって一番犠牲を受けている者は一体だれであるか、このことを考えたときに、これは極端な…

日本社会党1974/03/05

72衆議院 予算委員会 第29号

○田邊委員 私は、当座の赤字を補てんするための政府の措置、これは労働大臣にいま質問をいたしたいのですが、時間がございませんから一緒にお聞きをいただき、これに対する政府のあらためての措置を、私はぜひひとつやってもらいたい。それと同時に、生活保護基準の引き上げ、福祉年金の引き上げ、そしてスライド制の緊急的な実施、あわせて年金の改定期の繰り上げ、これの提案をいたしまして、非常に困難であるけれども検討するという厚生大臣の御発言でありますから、し…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊委員 インフレの中でもって国民の生活は非常に困窮しているわけであります。しかも、この物価高あるいは物不足といわれるものが、実際には一部の大企業によって仕組まれた物価高だ、こういうふうにいわれておる。われわれは予算委員会等を通じて、その実態を明らかにするために現在審議を展開しているわけですが、こういう中でもって、国民が自分の生活をみずから守ろうとする立場というものは当然理解されてしかるべきであるというふうに思うのです。しかも、国民が…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊委員 物価抑制をしなければならぬという国民的な要望に沿って政府は手を打たれておると言いますけれども、実際にはその効果はあがっていない。特に憂慮すべきは、消費者物価の値上げだけでなくて、卸売り物価の異常な値上げである。この卸売り物価がすでに三〇%以上、昨年の暮れでもって二九%、今年に至って三四%まで上がっている。何カ月かたてば、またこれが消費者物価にはね返ってくる。こういう状態を見れば、この四月から五月、六月とかけて物価の値上がりが…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊委員 したがって、そういう立場で、政府がこの賃金引き上げを認める方向でもって対処しなければならぬということはお認めいただけると思うのであります。したがって、今年は二十一日に総理以下労働大臣も入って、労働四団体とのいわゆるトップ交渉が行なわれるという状態でありますが、いま言った当然の要求はこれを認め、その中でもって問題の解決をはかる方向でもって政府は努力する、こういう成り立ちにならなければならぬと思うわけです。したがって、賃上げを押…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊委員 先ほどの大臣の答弁の中にも、それから労政局長の発言の中にも、近く労働組合がストライキをかまえている、これは政治ストであって困ったことだ、こういう御発言がありました。先ほどの発言では、野党は無責任な立場をとるようなお話だったけれども、私どもはストは決して歓迎するものじゃない、できればストライキはやらないでもらいたいと私は思っていますよ。したがって、労働組合に対しても、私は私なりの立場でもって、ストライキは回避できるものならば回…

日本社会党1974/02/19

72衆議院 社会労働委員会 第7号

○田邊委員 ですから、これは労働組合側も、政府の前向きの姿勢が示されれば、戦術ダウンしてもよろしいといっているのですね。これは何も硬直した形でもって、すべてスケジュールどおりいこうというのじゃないのです。そういうことを踏まえてみれば、どちら側からこれは積極的な発言が出ることが問題の解決になるかということは、おわかりのとおりだと思うのです。そのことを私は二十一日以降、政府が労働組合とも接触される、いろいろと会合にも出席される、こういう状態…