田邊誠
会議録に記録された「田邊誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金54 件
- 労働・賃金20 件
- 防衛4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会69 件・69%
- 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議13 件・13%
- 社会労働委員会4 件・4%
※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 それはそのあとの施設に対して与えるものとこれも同じである。これはそうすると生活保護法に基づくものではないわけですね。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 そうすると、特別養護老人ホーム、一般収容施設、通所施設、保育所、すべてこれは同じ比率ですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 そのことはあらかじめ決定をする際に各地方自治体に対しては相談をされておるわけですね。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 そうしますと、これは地方自治体に対しては特交等を通じて何らかのめんどうを見るということになるのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 今度の緊急特別措置といいますけれども、第一の生活保護世帯に対するところのもの、第二の社会福祉施設に対するものは、これはいままでの例に従ってやっておった措置でありますから、いわば第三の福祉年金等に対するところの措置とは、考え方においても、その具体的な措置のしかたについても、法的根拠についても違うのじゃないかと思いますが、どうでしょう。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 中身についても少し年末における措置の比率と違いますので、われわれは相当思いつきではないかと思っておるわけです。それと、せんだっての予算委員会においても私が質問をいたしましたとおり、各施設は相当なやりくりをしながら、しかも赤字をかかえておるという状態ですから、言うなれば天井から目薬という形でございまして、直接人体にクロマイ等を打つような状態ではありません。ですから相当きき目は少ないわけであります。しかもこれを見ますと、三月二…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 そうなれば、あえて三月二十五日までに期限を切って窓口に申請書を出すという、そういう煩瑣なことをやらなくても、これは別の形でもって支給はできるはずですね。もしそういったことでもって期日までに取りにこられなかった人たち等があれば、その次の年金の支給期にそれをお上げするということも決して不可能ではないのですから、期限を切って申請書を出させるということは、これは結果的には支給漏れができるというおそれが出てくるわけでありまして、これ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 そんなことはありませんよ。三月二十五日までに申請書を出したから、必ずしも三月一ぱいに金が渡るわけじゃないでしょう。それは申請書を出そうが出すまいが、あなたのほうでもって調べてその人数が的確に把握できるというのだから、それに対して支給する措置をとればよろしいわけであって、あえて希望者を募るようなそういう措置は必要ない。それは年度末までに払わなければならぬ、そういう制約があるというようなことについてここでもって云々する必要は、…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 だから、それは二十五日までの状態を調べて、それでもって人数を把握すればいいわけであって、何も二十五日までに申請書を出さなくてもこと足りるわけですよ。あなたのほうはその支給の中身について確定をしたわけでしょうから、確定は現在の市町村の中にある名簿を見ればわかるわけですから、そんなことはできる。そんな詭弁を弄したって困りますよ。なぜ申請書を出さなければならぬのでしょうか。出さなくてもいいでしょう、ちゃんと人間が把握できるのです…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 それとは関係ない。それはひとつ大臣一考を願いたい。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 それで大臣、あなたがこの間の私の質問に対する答弁で若干、何か六%で三カ月で一八%だ、全部で二五%になるような話をしておりましたけれども、そんなへ理屈みたいなことを言ってこの問題に対処されることは私は好ましくないと思うのです。そういった理屈を言われるならば、私のほうも、消費者物価が年間に二五%上がって、それでもって生活保護基準が二五%でいいなんというはずは、あなたも専門家の立場でいままでやってこられたのだから、考えられないと…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 あといろいろと八木委員や大原委員等からも質問があると思うのですが、私は、厚生大臣の立場でいえば、それは予備費を全部使い果たすことについてはいかがかと思いますけれども、しかし私は、それは他の大臣なり大蔵大臣がどう言おうとも、今年度ひとつ幾らかでも余裕財源があり予備費が残る、これから先も租税収入において見込まれる面があるといったら、全部ひとつもらいたいというような気持ちと決意でもって臨んでもらわなければ、今後にも対処できないと…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 私の発言について、今日ただいまのところはそれは無理かもしれませんけれども、いま言ったように、これは余裕財源も出てくる。いろいろな政府が使う道があるでしょうけれども、私はそれらをこれに振り向けてもらいたいということを強く要求しておきたいと思います。 それと、四十九年度の話がちょっと出ましたのですが、保護基準二〇%、もうこれはいまではいけませんな。これは足りません。予算編成のときはあるいはこの二〇%でかなりいいなあと思ったかも…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 つい最近の物価の状態は東京において二四%になったということは御承知のとおりでありまして、消費者物価は二カ月、三カ月、四カ月卸売り物価の上がる動向にずれてくるわけでありますから、したがってこれから先物価が鎮静をするなんということは断じて予測できない。いろいろと石油や電力等の値上げを見込んでみれば、こういったことについてあなたがもう一度この時期においてこの基準については考え直す、再検討するという必要はありましょう、これは。現実…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 時間がありませんから、あとはひとつあとの委員にまかせますけれども、この生活保護基準の引き上げの問題と年金の引き上げ、改定期の繰り上げ、それからスライドの実施等、当面政府がやらなければならない措置が山積みしています。この中であなたができることは必ずやる。これはもうできることがたくさんありますから、ぜひひとつやってもらうということでもって、一々申し上げませんけれども、できることはやりますね。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田邊分科員 したがって、その具体的な法律案の審議等もありまするから、その中でもってわれわれは国会の意思をまとめる、こういう考え方も持っておりますので、それに即応してひとつ政府も考えを新たにしていただくということを強く要求しておきます。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田邊分科員 大臣御承知のとおり、戦後公営ギャンブルが非常に盛んになってまいりましたが、これによっていろいろな面における弊害が起きてきております。自殺者が出たり一家倒産になったり、いろいろな社会的な悲劇がたび重なる、こういう事態でございます。そういう中で、この公営ギャンブルを廃止すべきであるという世論が非常に高まってきておることは御案内のとおりであります。したがって、政府もこれを受けて三十三年の閣議了解等によって、今後公営ギャンブルの数…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田邊分科員 しかし閣議において、数はふやさない、増加は認めないという考え方というのは、これは本来的にいえば、その持ついわば毒素というものをなくしていくというこういう形になっておるわけであります。その精神はいまも生きているわけですから、当然方向としては廃止ないし縮小の方向に向かうべきがたてまえだと思うのです。あなたのおっしゃることに対して私も意見がありますけれども、地方自治体に対するところのいろんな財政面に対する意見はありますけれども、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田邊分科員 したがって、いま大臣も言われたように、例外は別としても、本質的にはそういう方向であるということがうかがい知れると思うのでありまして、この方針をさらにひとつ堅持をして、今後やはり公営ギャンブルに対する政府の考え方というものをその廃止の方向に進めてもらいたいと強い要求を私は持っております。大臣もその点基本的な面では合意されたと私は思う。ただいろんな経過的な問題もありますし、財政的な問題もありますから、それらは一体どうするのかと…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田邊分科員 したがって、最近の例として、これはもう閣議でもってそういう確認をしているわけですから、新しく認めたという例はもちろんないわけですね。事務当局、そうですね。