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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,601
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会69 件・69%
  • 国会等の移転に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議13 件・13%
  • 社会労働委員会4 件・4%

※ 全 3,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,601 20 を表示
日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 このことについては、私どもは実はあなた方を助ける立場に立って言っているのですよ。これは財政再計算期を一年と二年と縮めた形でもって昨年法律が出ました。いわばもうその必要に迫られているのですよ。ですから、いわば五年とか四年とかということを言っておったのでは、これはいまもう再計算をやったなんという価値がないという状態ですから、少なくともそれを一番的確にやるのは、やはり賃金によってスライドするという形をとるべきだというのですよ。それ…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 賃金スライドを実施すべきであるというわれわれの主張を、われわれはこれから先も政府に対して強く主張してまいりたいと思っております。 そこで、とりあえずは物価スライドというのを盛んに強調されているのですが、これもやはりいま現在の状況に合わないことは御案内のとおりであります。十一月から一月のそれぞれの実施率、しかも支給はそれの三カ月後というこの状態の中で、現在の物価高に即応することができないということはしばしば言っておるわけです。…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 私は、現在の事態をどう見るかということに対する政府の認識について、きょうはお伺いするつもりはございません。しかし、これは私どもも国会を通じ、あるいはまたあなたに直接、実は野党そろって要請をいたしたことも事実であります。ですから、これに対する具体的な結果というものを出すべきじゃないか、私はこういうふうに思っておるわけでございまして、そういった点から見れば、当然それに対する責任はある。 まず第一に、私どもがあなたにお会いして、い…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 そこで、政府は、いま国民年金等の改正を国会に提出をされた。そういうことでわれわれは審議をいたしております。これは当然制度上の問題に関連する事柄でありまして、事の成り行きによっては、政府が、これは国会に対して制度の改正を求める必要が出てくるかもしれない、あるいはまた、政府の考え方を受けて、国会自身が処理をしなければならない場面も出てくるかもしれないと思っております。そういったことから見れば、いろいろな国民的な要求がいま出されて…

日本社会党1974/04/04

72衆議院 社会労働委員会 第14号

○田邊委員 私は、本日は、まだ中身についての質問もかなりございますし、それから現在の状況の中におけるところの緊急の課題についていろいろと詰めたい点もございまするけれども、いまの大臣の話を受けて、われわれはわれわれなりに最大の努力をいたしたいと思います。政府に対する、さらに具体的な折衝もひとつ精力的に行ないたいと思います。これはただ単に年金の問題に限らないと私は思います。いわば国民全体の生活を一体どうするかということにもかかってくるわけで…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田邊分科員 日本における水の需要は年々歳々非常に多くなってきておるわけですが、この広域利水調査第二次報告書によりましても、昭和四十五年における生活用水、工業用水、農業用水、合計をいたしまして一年間に七百九十三億トン余であるといわれておりますが、これが昭和六十年には千百六十億トンに達するだろう、こういう状態でありますけれども、今日から見て約五〇%の増加が見込まれるわけであります。したがって、われわれとしてはこの水需要の見通しを的確につか…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田邊分科員 いま局長から御答弁がありまして、私はこれは、従前のいわば計画を推し進めて言いますといまのような状態になるというふうに思うのです。特に首都圏や近畿圏はどうしても水が不足である、こういう前提に立って話が進められておると思うのですが、私は、その前提をもう少し考え直さなければいかぬのじゃないか、こういう気がいたします。なぜならば、石油危機がうたわれてきまして、石油は有限の資源だ、こういうことをいわれましたけれども、水は日本において…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田邊分科員 そこで、特に都市圏の水需要の中で、工業用水と一がいにいっていますけれども、厳密に分けますと、事務所の用水や営業用水あるいは雑用水、いろんな用水に分けられるかと思うのです。消火用水なんかもございますが。その割合が非常にふえてきているわけですね。いわば一般家庭で用いるところの飲み水、それを主体にしたところの生活用水、こういったものが比率としては非常に少なくなっている。これは毎年、私いろいろと質問しているのですから、こまかくは御…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田邊分科員 つけ加える点がありますか。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田邊分科員 私は大臣から非常に明確な答弁があったと思うのです。これをひとつ推進してもらう意味で、いま局長が言いましたけれども、必ずしも建設省ばかりじゃできませんでしょうから、何らかプロジェクトチームなりつくりまして、私ども東京におりまして、毎年夏場における飲料水ですね、宿舎においても困るというような状態でございますから、これは当然都市圏の人たちはそういった面に対するいろいろな対策を待望しておるのじゃないかと思うので、ぜひひとつ積極的な…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田邊分科員 ちょっと私の考え方と大臣の意見と違う点もありますが、時間もございませんからその点は省略をいたしまして、首都圏の水不足に対して、われわれはどういうふうな対処のしかたをするかということについては、ひとつまた機会をあらためてお伺いしたいと思いますが、特にその重点になるのは、河川にたよる場合、利根川水系でありまするが、これは過去にずいぶんたくさんのダムをつくってこられたわけですけれども、利根川が何といってもその点ではまだ重要なウエ…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田邊分科員 ちょっとその進めてまいりたいというのがあれですが、これははっきりもうつくらぬという考え方でよろしゅうございますか。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田邊分科員 大臣からつくらないという明確な御答弁がありましたので、私はそれを踏まえて、その上に立って今後の水需給については考えてもらいたい。ただしかし、その利根川水系は有力なダム建設の対象地であるというので、沼田はいま言った形でもってつくらないという考え方ですけれども、これに代替のダムを考えていらっしゃるということですが、ちょっとその考え方を局長から明らかにしてください。簡単でいいですよ。どことどこをやっているのか、予備調査なり実施調…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○田邊分科員 ひとつ十分今後もその点は地元の意向も踏まえ、そしてまた全体の水の需要と供給計画の上に立って慎重な御配慮をいただきたいというふうに思います。 いろいろな質問がございますけれども、時間でございますから、以上で終わります。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田邊分科員 政府は、異常な物価高の中で、これに対応して、犠牲をこうむっておる人たちに対して十分な手当てを講ずることが当然の成り行きでありますが、二月二十六日に生活安定に資するための緊急特別措置についてということで閣議決定いたしまして、生活保護世帯及び社会福祉施設入所者または老人、心身障害者、母子世帯等に対して特別な給付金を支給することをきめました。平均二千円ということでございまして、まことに内容は乏しいものであります。ちょっと数字をお…

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田邊分科員 第一の生保の被保護者に対するところの特別一時金は一人当たり一級地二千円、二級地千八百円、三級地千六百円、四級地千四百円ということでございまして、したがって、四人世帯の場合、一級地であれば八千円になる、こういう計算のようですが、そのとおりですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田邊分科員 ところが、これを単純計算をいたしますると、百十四万人に対して十五億四千万円であるとすれば、一人平均は、単純に割りますると千三百五十一円である、これはどういうわけでしょう。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田邊分科員 そうすると、これは国でもって全額出すという、こういう話でございましたけれども、これに地方自治体が上積みをしなければならぬ、こういうことになりますね。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田邊分科員 したがって、これはどうもその辺が国民に対しては明らかでございませんで、これは全部国が持っているといわれておるのですが、これはあくまでも生活保護法に基づく措置ですか。

日本社会党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田邊分科員 そういたしますと、これは通例やるべきことをやったにすぎないわけでございまして、われわれとしてはこの緊急の事態に即応して国民に対して政府が特別な措置をしたものとは見受けられないわけですね。